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| 好評発売中 定価:780円(税込) |
竹縄 昌(たけなわ さかえ):著
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1955年東京都生まれ。月刊正論編集部、産経新聞文化部、夕刊フジ文化部・運動部などを経て、1999年産経新聞社を退職後、フリーランスで活動。
航空雑誌『シュナイダー』(ネコ・パブリッシング)『航空ファン』(文林堂)などに寄稿。『電撃ホビーマガジン』(アスキー・メディアワークス)『スケールアビエーション』(大日本絵画)で業界探訪、人物記事、創作物語を連載中。 |
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東京タワーが建設中だった昭和33年。
未知の分野であるプラモデル開発に関わった男たちの
苦闘と青春を描くドキュメンタリー。
 ノーチラス号の金型を彫った男・柴田幹雄、営業として全国にプラモデルを売り歩いた男・鈴木甲子夫、組み立て説明図を描いた男・摺本好作、テレビ番組「陸と海と空」でプラモデル流行をブーストした男・三遊亭金馬……。
昭和30年代、国産初のプラモデル「原子力潜水艦ノーチラス号」の開発と、その後のブームを支えた男たちの物語。
 ■目次 … はじめに / 第1章 その時代とマルサン商店 / 第2章 金型を彫った男 / 第3章 売り歩いた男 / 第4章 組み立て説明図を描いた男 / 第5章 プラモデル流行をブーストした男 / 第6章 時を超えて / 国産プラモデル50年の歩み(年表) / あとがき |
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