2009年8月18日発売 価格:1260円(税込)
COVER
掃海艇『のとじま』水中処分員 北原学3等海曹
(PHOTO byYasuhiro SHIMADA)..
掃海艇×水中処分隊
MSC-682 NOTOJIMA×YOKOSUKA EOD
太平洋戦争時、連合軍によって日本周辺の航路に大量に散布された機雷。それらを除去する航路啓開隊として終戦直後からスタートし、海上自衛隊を生み出す母体となった掃海隊。その活動は一見地味に見えるものの、平成3年のペルシャ湾における掃海活動など実戦も多く経験している、非常に練度の高い、海自が誇る精鋭部隊なのである。今回は、そんな掃海隊に所属するMSC-682『のとじま』の活動に密着。その訓練の模様や所属する隊員の仕事ぶりなど、掃海隊の実像に迫る。
普段なかなか目に出来ない自衛隊イベントを独自の視点で密着。
モリビト・ザ・フォーカス
「自衛隊の日常が見られる!」と巷で大好評の「モリビト・ザ・フォーカス」は、多くの隊員を抱える練馬駐屯地の食事事情を追う「自衛隊のちゅ〜ぼ〜拝見!」、警察の機動隊員の訓練に第6師団が協力する「第6師団×機動隊!」、自衛隊の首都防衛の戦略の移り変わりを鋭く抉る、「富士の裾野に轟く咆哮」などなど、盛り沢山の内容でお届けする。
陸上自衛隊 新隊員後期教育 迫撃砲特技習得中
モリビト24時
今回のモリビト24時は、第1普通科連隊教育隊にて教育を受ける新人WAC(女性自衛官)の訓練の模様に密着する。自衛隊の新人教育は、重迫撃砲や小銃の訓練など、新人同士の互助精神によって成り立つ面も大きいもの。そんな訓練を受ける彼女たちはどのような理由で自衛隊に志願し、どのように訓練を受けるのだろうか? その素顔に迫る。
個人装備品を官品・市販品問わず徹底追及
カーネル嶋田の装備開発実験団
よりよい装備品をもとめて日夜努力を続けるカーネル嶋田がお送りするこのコーナー。毎回のように、独特の観点から個人装備品の吟味を行なうカーネルの、切れ味鋭い舌鋒が冴え渡る。特に注目してほしいのは、夏季に防弾チョッキを着用し、うだる思いをしたというカーネルの実体験から導き出された、オリジナルのコンバットシャツ。カーネルの幅広い情報収集アンテナから導きだされた、夏場にぴったりのコンバットシャツとは?
【コミック】 急展開の第3回。いったい周防はどうなるのか!?
『テッパチと南十字星』
突如、所属不明のヘリから銃撃を受けた周防。そしてヘリはリンを乗せたまま、飛び去っていく。国境の島、波多離島の実態が徐々に明らかになる中、物語は急展開を見せる――。 大好評のコミック『テッパチと南十字星』、今回はついに波多離島の面々が、実戦(!)に突入する。この先、どのように話が展開していくのか……? 緊迫の連載第3回目を見逃すな!











