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電撃ホビーマガジン4月号増刊号
電撃スケールモデラー
2008年2月25日発売
定価:1,260円(税込) |
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COVER
川崎 キー45改 二式単座戦闘機 屠龍 甲型
(ハセガワ 1/48)/小松大洋
メッサーシュミット Bf-110C
(エデュアルド 1/48)/岡部浩 |
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双発戦闘機が万能を夢見た時代の姿を再現
「単発戦闘機よりも重武装・大航続力」がコンセプトの双発戦闘機でしたが、その後の単発機の著しい進歩により活躍の場を夜間迎撃などに限られていくことになります。大戦末期の斜め銃やレーダーを搭載し夜間戦闘に特化した姿も魅力的ですが、今回はまだ双発戦闘機が「万能戦闘機」だったころの姿を再現します。
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今回も平成のトラックということで、「いすゞ エルフ ワイドキャブ(アオシマ 1/32)」改造の小型ポンプ車を使用したジオラマを製作しています。消防署内に停めてある小型ポンプ車の前で談笑する消防士さんとふたりの小学生がとても印象的です。また、リアルに作りこまれた消防署の内装も見事のひとこと。 |
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3月号の作例「ドイツIII号戦車G初期型(ドラゴン 1/35)」を使用して、ロシアの冬景色を再現。フィギュアの塗装・工作を中心に、ベースの自作や重曹を用いた雪の再現法についても解説しています。フィギュアの塗装が苦手な方、ジオラマをどう作っていいのかわからない方は必見です。 |
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ドイツ軍の侵攻からソ連を守り抜いたT-34。パンターやティーガーといった強力な敵戦車の出現以降、多くの犠牲を出しながらも祖国を守り抜いたこの傑作戦車の来歴を解説します。また、タミヤの1/48MM「ソビエト中戦車 T34/76 1941型 鋳造砲塔」および「WWII ソビエト戦車搭乗歩兵セット」を使用したジオラマも作成。キットの魅力を最大限生かした構成となっています。 |
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最新作「1/500 ガンビアベイ」を世に送り出した(有)安芸製作所。レジンキットの限界とも思えるその精密な仕上がりは驚異的と言わざるを得ません。しかし、そんなスーパーレジンキットを生み出した安芸製作所で働くのは岡田輝彦氏ただ1人。いったいどのようにしてこのキットを生み出したのでしょうか? |
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 タミヤから発売された「ソビエト重戦車 JS−2 1944年型 ChKZ」。適度なパーツ数で組み立て易いキットです。電スケではさらにワンランク上の仕上がりを目指すべく、簡単で効果的なディティールアップをご紹介! |
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