6月25日〜7月25日まで募集していた、本誌8月号付録「FW GUNDAM CONVERGE シャア専用ザク」を使ったフォトコンテストに、数多くの応募をありがとうございました。いよいよ各部門の入賞者と、バンダイ賞、ガンダムインフォ賞、電撃ホビーマガジン賞、そして読者投票賞を発表します! 入賞者には超レアアイテム「FW GUNDAM CONVERGE シャア専用ザク クリアーバージョン」などを進呈します。
製作者コメント:『MS IGLOO 2 重力戦線』に登場するホワイトオーガーをモチーフに製作。CONVERGEが持つ低重心で力強いイメージを活かして、61式風の戦車を踏み付けるレイアウトにしました。スケール感を意識せず、雰囲気重視で作っています。
製作者コメント:「ガルマ散る」の場面を再現しました。シャアザクは全身可動化+部分塗装。バズーカに装備を変更。ガウは1/1200を使用。ブラックライトで撮影する前提で塗装し、光らせたくない所は部分的にUVカットしてます。
製作者コメント:ザク・スナイパータイプを『ガンダムUC』に登場するカークス機として製作。本体はPVC片を接着後削り出して加工。ライフルと大型ランドセルは流用パーツを整形し使用しています。「CONVERGEらしさ」を第一に、違和感がないよう心がけました。
製作者コメント:ビーズ、メタルボール、メタルピン、バーニア、H・アイズを追加しディテールアップ。腰を前に、肩を後ろに少し移動、塗り分けをして仕上げました。
製作者コメント:デコザクです。ライトストーン1,600個を使用したため、やや高級オブジェになってしまいました。そのままデコるともっさりするので、ボールジョイントで身長を伸ばしました。首、肩、ヒザ、股関節は可動します(可動域小)。
製作者コメント:ザクにシャア専用ズゴックの腕とルアーフックを取り付けて、赤いカラーを活かしてアメリカザリガニ風のルアーを製作しました。釣れるかな〜。
製作者コメント:ズゴックが余っていたので、電ホビの作例にあった「SLASH RIPPER」を作ってみました。金属パーツに変更やメインカメラのシール化など細かい所に重点をおき、ウェザリングで仕上げています。
(バンダイより) 「CONVERGE」初のコンテストということで、楽しく審査させていただきました。付録のままを丁寧に仕上げてくださった方、徹底的に作り込んでくださった方、意表をついたアイデアで飛び込んでくださった方と、いずれも商品を大切にしてくださっていて、涙が出るほどうれしかったです。皆さまの熱意にお応えできる商品であり続けられる様、スタッフ一同、より一層頑張って参ります。
製作者コメント:スマートフォン用ハードケースにしてみました。モノアイを光らせるようにレイアウトしたため、カメラが使えなくなりました。
(ガンダムインフォより) まず「FW GUNDAM CONVERGE シャア専用ザク」を使ってスマートフォン用ケースを作ろうという発想力に驚かされました。モノアイが光るように工夫されたレイアウトが、特に遊び心を感じさせ、まさに「フリー部門」にふさわしい、アイデアの詰まった作品だと思いました。実際に使ってみたいと思える、HIROさんのセンスに脱帽です。
製作者コメント:シャア専用ザクの武装を強化、機動力の強化によって3倍以上の速度を実現! さらに足の強化により“シャア・キック”の攻撃力を上げ、ひと蹴りでガンダムを撃ち破る(笑)。
(電撃ホビーマガジンより) 様々なアイテムからパーツを流用したミキシングビルド作品。ミキシングセンス、改造テクニック、そして塗装のきめ細かさと三拍子揃ったバランスの良さが光った力作でした。
(C)創通・サンライズ








































