【週刊 電撃スパロボ No.015】3DS『スパロボBX』 ファルセイバーの真の姿「グリッターファルセイバー」と味方となった「ブルーヴィクター」設定画を初公開!!

更新日:2015年9月10日 13:42
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好評発売中の3DS用ソフト『スーパーロボット大戦BX』。発売から2週間が経過。すでにクリアしてしまったというプレイヤーの方もいらっしゃることでしょう。そうした熱心なスパロボフリークの方はご存知のことですが、本作のストーリー中盤では、主人公機・ファルセイバーがパワーアップを果たし、新たな姿へと生まれ変わります。その名も“グリッターファルセイバー”!!

 

今週は、そんなグリッターファルセイバーと、記憶を取り戻し、主人公のヨウタらに力を貸すことになるブルーヴィクター(味方カラー)を【週刊 電撃スパロボ】が初出となる設定画とともに紹介していきましょう!

(関連記事はこちら⇒【週刊 電撃スパロボ!】3DS『スーパーロボット大戦BX』オリジナルロボット&キャラクターを初公開画稿と共にご紹介!

 

■4つの至宝を取り戻し、真の姿「グリッターファルセイバー」見参!!

 

●グリッターファルセイバー

CV:てらそままさき / オリジナルメカニックデザイン:Mがんぢー

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▲「グリッターファルセイバー」。全長:31.0メートル、重量:149.0トン。

 

ファルセイバーが全ての至宝を揃え、『次元の守人』としての力を取り戻した姿。
『次元の守人』とは、はるか太古に発生した異世界間同士の戦争を終結させるため作られた『境界』を維持するために産み出された存在である。
現在この形態になるためには、ファルセイバーの融合者たるヨウタ、そして『記憶の至宝』を有するユキも共に融合しなければならないという制限がある。しかし、人格を得た『力の至宝』ブルーヴィクターの存在や、ヨウタやユキといった融合者の成長により、かつてのそれよりも力は遥かに増している。

 

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▲王者の風格を備えた、ファルセイバーの真の姿であるグリッターファルセイバー。背面には、ブルーヴィクター最大の特徴であった大型ウィングが、マントのように変形して装着される。

 

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ファルセイバーを核として、自身の分身ともいうべきブルーヴィクターの脚部を腕部に、肩部を脚部に増加アーマーとして合体し、パワーアップを遂げた。ただし、各部のバランスは、もとの機体と多少の差異がある。腰の両サイドには、ブルーヴィクターの携行武器・ブリューナクを分割して装備している。

 

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頭部は、騎士を思わせる精悍なフェイスだったファルセイバーから、王の威厳と力強さを感じさせるものへ進化。後頭部にはブルーヴィクターの頭部を簡略化したデザインが配されている。

 

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足裏のジャンプ用スラスターのシャッター開閉ギミックは、グリッターファルセイバーにパワーアップしても健在。腕部には「グリッターキャノン」を内蔵。カバーが展開し、中から砲がせり上がるギミックが搭載されている。

 

●武装

 

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最強の武器であるグリッターファルブレード。「エリアルスパーク」、「エリアルフェアスパーク」といった必殺技を繰り出す。グリッターファルブレードは、グリッターメイスへの変形も可能。直接殴りつけるだけでなく、柄の部分を突き刺したり、チェーンが伸びて遠くの敵を攻撃することもできる。メイスの4面には、それぞれ顔を模した意匠が施されている。

 

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グリッターファルセイバーでは新たにシールドも装備。中央の宝玉からはエネルギー波・グリッターバスターが放たれる。グリップは回転可能で、用途に応じてポジションを変更できる。

 

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▲胸部から放射されるグリッターウェーブ。最強必殺技であるエリアルフェアスパーク使用時に、敵機の動きを封じる。

 

 


>>次ページでは真の使命に目覚めたライバル「ブルーヴィクター」の新たな姿をご紹介!

 

<DATA>
スーパーロボット大戦BX
■プラットフォーム:ニンテンドー3DS
■大好評発売中

■価格:通常版、ダウンロード版ともに6,640円(税抜)
■発売元:バンダイナムコエンターテインメント

 

 

(C)サンライズ
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(C)創通・サンライズ
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(C)2009,2011 ビックウエスト/劇場版マクロスF製作委員会
(C)2013 ビックウエスト

 

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