『機動戦士Zガンダム』公式外伝「ADVANCE OF Z」藤岡建機氏描き下ろしのイラスト連載、更新!! レジオンの主力艦艇の姿とは!?【連載】

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先週からの連続更新となる『A.O.Z Re-Boot』。今回は前回のコミックに登場した火星独立ジオン軍の艦艇、サンド・アングラーを紹介。ジオン公国軍の潜水母艦マッド・アングラーをベースとしたこの艦艇の機能や運用法について徹底解説していきます。

 

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AMX-011G ザクⅢとAMX-009G ドムⅢ(ドライ)など、火星独立ジオン軍MSの運用母艦とも言える、サンド・アングラー。本艦は火星という特殊に運用環境に合わせてレジオンが独自に火星プラントで建造した艦艇です。特殊推進機関「ミノフストームユニット」を搭載し、地中への潜航が可能なことから「潜地空母」という特殊なカテゴリに分類されます。また、全体が前後に伸縮する機能も有しており、任務や搭載するMS数に応じてサイズを変更して活動するという特徴を持っています。

 

●サンド・アングラー級潜地空母
火星独立ジオン軍が開発した潜地空母。船体後部左右に搭載する「ミノフストームユニット」によって潜地が可能です。また、砂嵐を発生させ、火星の環境に擬態した行動もできるなど、長期隠密行動に適した機能を有した特殊艦艇と言えます。現時点で3隻が確認されており、火星での領土を失った火星独立ジオン軍にとっては、サンド・アングラーは国家そのものなのです。

 

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▲サンド・アングラーとギャロップ、MSの対比。マッド・アングラーをベースとしているが、装備や機能の面では大きく異なっています。船体中央部の蛇腹部分は伸縮箇所で、この部分を中心に船体のサイズを変更します。

 

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<関連情報>
コミック『A.O.Z Re-Boot ガンダム・インレ-くろうさぎのみた夢-』連載中

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(C)創通・サンライズ

イラスト/藤岡建機

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