SNSで人気の「純喫茶ミニチュアコレクション」にスピンオフが登場!テーブルゲーム筐体や赤い毛足のモケットチェアなど、懐かしの情景が蘇る!

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テレビやSNSで話題の「純喫茶ミニチュアコレクション」シリーズから、スピンオフ「~純喫茶のある風景~」が登場! 2021年11月下旬発売予定のカプセルトイで、ケンエレファントのオンラインショップでは6個入りパックの予約を受付中です。

 


今回発売されるシリーズ最新作はこれまでと異なり、純喫茶で実際に提供されているメニューに加え、店外の看板、店内を装飾するテーブルやイスなどのインテリアにもフォーカス。「純喫茶にいるかのような風景」を再現できるラインナップとなっています。今回も純喫茶にまつわる書籍を多数執筆している、難波里奈氏によるディレクションです。

 

キーコーヒーの看板/キーコーヒー

純喫茶の入り口に置かれているキーコーヒーの看板を高さ約6センチでミニチュアフィギュア化。スイッチをONにすると看板が明るく光ります。キーコーヒーのロゴの下にある余白には、油性ペンで好きな文字を書き込めるようになっています。
※電池は使い切りで、交換することができません。


 

テーブルゲーム筐体

サイズは高さ4.3×横5センチ。手元にあるボタンを細かく塗り分け、透明な素材を用いて天面のテーブルを再現。知っている人は、きっと「どこかで見たことがある」と懐かしい気持ちになれるアイテムです。ゲーム画面はトランプゲームで遊んでいる様子を再現しています。
※協力:全日本テーブル筐体愛好会

 

モケットチェア/珈琲西武[東京都]

1964年(昭和39年)創業の新宿の老舗純喫茶「珈琲西武」で、長年愛用されている赤い毛足のモケットチェア。背面のダイヤ模様、ふっくらとした座面、クッションごとの分かれ目など、細部までこだわって開発しています。

 

ホットコーヒーとバタートースト/珈琲美学ABE[長野県]

1957年(昭和32年)創業、64年目を迎える長野県松本市の「珈琲美学ABE」のメニュー。カップは高さ約2.5センチという小ささながら、珈琲美学ABEのロゴを精巧にプリントしています。バタートーストは、こんがりとした焼き目、トーストに塗られたバターがじゅわっと溶けていく様子をこだわりの塗装で再現。ミルクポットの蓋は開閉式です。

 

アイスコーヒーと休憩セット/喫茶サンバード[静岡県]

赤い鳥のロゴが目印の静岡県熱海市・喫茶サンバード。コーヒーを飲みながら、一服して休憩するイメージのセット内容となっています。アイスコーヒーは小さくなってもグラスに入れられた氷を再現。灰皿とマッチには、赤い鳥が目印の喫茶サンバードのロゴが精巧にプリントされています。

 

 

 

DATA

純喫茶 ミニチュアコレクション ~純喫茶のある風景~

  • カプセル商品、ブラインドBOX商品
  • 全5種
  • 素材:ABS、PVC、電池、LED、紙、ナイロン(モケット)
  • 企画制作・発売元:ケンエレファント
  • 価格:カプセルトイ 1個500円(税込)、ブラインドBOX 1個550円(税込)
  • 2021年11月下旬発売予定
  • 販売ルート:全国のカプセルトイ売場や雑貨店、ホビーショップ、ロフト一部店舗、オンラインショップなど

※実際の製品とは、仕様が異なることがございますのでご了承ください。
※本商品の対象年齢は15歳以上です。
※商品は中身が見えないブラインド仕様での販売となります。商品を選んで購入することはできません。

 

難波里奈氏 プロフィール

東京喫茶店研究所二代目所長。日中は会社員、仕事帰りや休日にひたすら純喫茶を訪ねる日々。「昭和」の影響を色濃く残すものたちに夢中になり、当時の文化遺産でもある純喫茶の空間を、日替わりの自分の部屋として楽しむようになる。純喫茶の魅力を広めるための著書多数。

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