太く硬い大質量の鋏が、裸同然のクララを襲う!『ウルタールの黄昏』第11話公開!!

更新日:2016年4月22日 16:33
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エンブレイスジャパン・電撃ホビーウェブ・ストリエの合同プロジェクト『ウルタールの惑星』。

ストリエにて毎週日曜に更新されているノベル『ウルタールの黄昏』、その第11話「立て白銀の我が腕」が公開されました。

 

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▲クララ・キューダー 本作の主人公。
CAT西ボリア支部機動歩兵部隊所属。およそ戦闘には不向きな内向的な性格。過去アーデルに喰われかけたところをパオらに助けて貰った。その時のトラウマを克服するため機動歩兵部隊に志願した変わり種。ショッピングモールに取り残された少女救出の際、アーデルに左腕を喰われてしまう。

 

『ウルタールの黄昏』あらすじ

豊かな水と自然に恵まれた、命あふれる惑星ウルタール。
平和に暮らす文明種族フェーレスの前に現れたのは、フェーレスたちを喰らわんと襲い掛かる異質異形の生体群、アーデルだった。
フェーレスたちを統べる世界連合最高議会が作り上げたのは、持てる技術のすべてを結集した、唯一にして最大の対アーデル軍事組織、Charge of All Territory。通称CAT。
惑星中で展開されるアーデルとの戦いのさ中、クララ・キューダ属するCAT西ボリア支部は、突如として最高議会から、対峙する全アーデルの捕獲命令を言い渡される。
頼りない非殺傷武器と引き換えに、奪われてしまう通常火器、日ごと進化しフェーレスたちを狙う、恐るべきアーデルたち。
真実を隠す昏き陰謀を斬り裂かんと、クララはその爪を研ぎ澄ます。これは、小さき命を風に変え、種の黄昏に己の尊厳を賭して立ち向かう、少女たちの物語である。

 

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マチルダの窮地に駆けつけたクララ。傷つき倒れていたはずの少女による救いの手は、追い詰められていたルクスのメンバーに希望をもたらしました。

歴戦の戦士であるマーメイも戦線に加わり、巨大なクラブ型アーデルと、因縁のある火傷を負ったアーデルに立ち向かいます。

 

しかし、生身で戦うにはあまりに大きく堅牢な甲殻を持つクラブ型アーデル。経験の浅いクララは敵の攻撃を幾度となく許してしまいます。そんな中、義手となった彼女の左腕にはある不可思議な変化が……。

 

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続きはストリエ『ウルタールの黄昏ページ』にて配信中!

 

電撃ホビーウェブにて連載中のコミック「ウルタールの憂鬱」はこちらのリンクから!!

 

 

 

<関連情報>

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