遅刻してきたのは、寝ぼけ眼のマーメイと、不自然なクセ毛のクララ。『ウルタールの黄昏』第18話公開!!

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エンブレイスジャパン・電撃ホビーウェブ・ストリエの合同プロジェクト『ウルタールの惑星』。

ストリエにて毎週日曜に更新されているノベル『ウルタールの黄昏』、その第18話「本音 うたた寝 その垣根」が公開されました。

 

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▲シビ・ブラック ベラのアシスタント。
身長192㎝と大柄だが、かなりのビビリ。手先の器用さはベラに匹敵する。

 

『ウルタールの黄昏』あらすじ

豊かな水と自然に恵まれた、命あふれる惑星ウルタール。
平和に暮らす文明種族フェーレスの前に現れたのは、フェーレスたちを喰らわんと襲い掛かる異質異形の生体群、アーデルだった。
フェーレスたちを統べる世界連合最高議会が作り上げたのは、持てる技術のすべてを結集した、唯一にして最大の対アーデル軍事組織、Charge of All Territory。通称CAT。
惑星中で展開されるアーデルとの戦いのさ中、クララ・キューダ属するCAT西ボリア支部は、突如として最高議会から、対峙する全アーデルの捕獲命令を言い渡される。
頼りない非殺傷武器と引き換えに、奪われてしまう通常火器、日ごと進化しフェーレスたちを狙う、恐るべきアーデルたち。
真実を隠す昏き陰謀を斬り裂かんと、クララはその爪を研ぎ澄ます。これは、小さき命を風に変え、種の黄昏に己の尊厳を賭して立ち向かう、少女たちの物語である。

 

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クララの新たな左腕となったライブメタル義肢「アルムバースト」。義肢はもちろんメンタル的な面でもケアをすることになったシビですが、不安の残るクララは未だその胸中を吐き出せずに居ます。

 

一方で、ルクスのメンバーに知られることとなった「アルムバースト」の存在は、お互いの関係にも一抹の陰りを生み出すこととなるのでした……。

 

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続きはストリエ『ウルタールの黄昏ページ』にて配信中!

 

電撃ホビーウェブにて連載中のコミック「ウルタールの憂鬱」はこちらのリンクから!!

 

 

 

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