バリッバリッなアクションポーズも決まる!コトブキヤ「シュロウガ・シン」の彩色見本をご紹介!【週刊 電撃スパロボ No.060】

更新日:2016年7月28日 13:49

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24日開催のワンダーフェスティバル2016[夏]で発表されたコトブキヤのS.R.G-S最新アイテム「シュロウガ・シン」。『Z』シリーズからは2012年に発売された「ブラスタ」に続くアイテムとなります。『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』に登場した本機体は、デザインを担当した大張正己氏らしい、鋭角なシルエットとケレン味あふれる技の数々で人気を博しました。

 

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『FA:G』フレズヴェルク・アーテルや『スパロボ』シュロウガ・シンなどを展示!【ワンフェス2016夏速報レポート】コトブキヤ②プラモデル編

 

そんな「シュロウガ・シン」をコトブキヤがいかに立体化したのか? 今回はワンフェス会場では見ることのできなかったところまでガッツリとお見せしていきます。

 

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シュロウガよりもさらに禍々しいデザインとなったシュロウガ・シンのシルエットをしっかりと再現しています。機体そのものは細身のデザインですが、背面に大きく張り出したウィングのため、むしろかなりのボリュームを感じさせるアイテムとなっています。武装はインテグラル・ディスキャリバーが付属します。

 

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ご覧のように、フェイス部は大張氏のデザインを見事にとらえた造形となっているほか、各部のシャープな造形も素晴らしい仕上がり。複雑なデザインもしっかりと再現されているのがわかりますね。

 

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さて、おそらくWF会場で「シュロウガ・シン」を見た方の中には、このアイテムがどのような可動性能をもっているのか、気になっている方も多いと思います。大きく張り出した肩装甲や、マッシヴな太モモなど、バッと見ただけだと「これ……動くの?」というイメージかもしれません。そんな「シュロウガ・シン」ですが、結論からいうとかなりの可動範囲をほこります!

 

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戦闘デモで見せたアクションをそのまま、立体でも再現できるのです。その秘密が、こちら。

 

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大きくせり出す肩関節や胴体側に別途接続された肩装甲、大きく引き出すことの可能な独特の構造の股関節、胴体内部の可動軸が、各部の干渉を最低限に抑えることで、このような可動範囲を実現しているのです。

 

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こちらは黒鳥形態。WF会場ではパネル展示だった黒鳥形態ですが、電撃ホビーウェブではいち早くしっかりとお見せします!

 

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ちなみに黒鳥形態への変形ですが、パーツの差し替えによる変形となっており…….。

 

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頭部・胴体・上腕・太モモほぼ丸ごと、黒鳥形態専用の胴体パーツと差し替えることとなります。このように主要なパーツを思い切って差し替えとすることで、それぞれの形態のプロポーションや、人型形態時の可動範囲などを優先することに成功しています。また、その各形態の形状についても、メカデザインを担当した大張氏によって監修されているなど、スパロボのファンのみならず、大張氏のファンにとっても見逃せない内容となっているようです。

 

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▲大張正己氏による監修中の様子。
※画像は監修中の原型につき製品版とは異なる部分があります。

 

さて、そんな本キットですが、まだまだ明らかになっていない秘密もあるとのこと。より詳細なキットの仕様については次回以降の「週間電撃スパロボ!」で順次お伝えしていきますので、お楽しみに!

 

 

DATA

シュロウガ・シン

  • ノンスケールプラスチックキット
  • 価格・発売日未定
  • 発売元:コトブキヤ

 

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