こだわりのガンプラ作例8作品!電撃ガンプラアカデミー【7月11日~8月10日募集分】

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次回締め切りは9月10日! とはいえ新しく作らなくてOKです。お手元のガンプラを写真に撮ってじゃんじゃんご応募ください! ということで今回は7月11日~8月10日までに投稿された作品の中から、サクライ総統注目作品をピックアップして紹介します。写真下の作品名のリンクから、投稿者のコメントも読めるのでぜひご確認ください。

 

サクライ総統(プロモデラー・桜井信之) PROFILE

電撃ホビーウェブ(電撃ホビーマガジン)などで活躍する古参のプロモデラー。ガンプラからスケールまで、幅広いジャンルのプラモデルに精通し、数々の作例を発表しています。技術や用材などについても詳しく、さまざまなハウトゥ記事を担当。現在は電撃ホビーウェブにて、ガンプラをより楽しむための「素組みでガンプラ!」企画を連載中です。

 

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想像以上にポージングの範囲が広い!

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作品名:DODA(いべまに)

 

【サクライ総統からのコメント】
ご本人も語られていますが、ドラッツェのスラスターを大胆に装着しているにも関わらず、想像以上にポージングの範囲が広くとても楽しめます。ヅダ本体の中間色も美しく、ヘアスプレー法でのチッピングがとてもマッチしています。下地のチッピング色をさらに工夫すれば、より良い仕上がりとあると思います。

 

 

このカラーリングが大好きだ!

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作品名:エルメスzwei(ふぇみにー)

 

【サクライ総統からのコメント】
個人的にカラーリングが大好きです。量産型ザクに代表されるグリーンはモデラーによって様々な色味で塗装されますが、彩度を落としたこのグレー寄りのグリーンは僕も大好きな調色で大人びた印象を与えます。各キットから流用したパーツも自然なマッチングで大変良くできていると思います。機体のどこかに、ワンポイントで“さし色”を加えると、さらに目を引く作品になると思います。

 

 

追加したスジ彫りがうまい!

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作品名:ガンダムバトルオペレーション風アッガイ(HAMA8806)

 

【サクライ総統からのコメント】
追加したスジ彫りがとても上手です。この頃発売された一連の水陸両用MS(ズゴック・ゴッグ・アッガイなど)は模型的なディテールをあまり追加せず、アニメ設定準拠でモデライズされているので、とても新鮮に映ります。追加したディテール部分のカラーリングを変更しているのも効果的です。

 

 

記憶に新しいガンプラ王応募作!

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作品名:MONSTER(紙ひも20号)

 

【サクライ総統からのコメント】
毎月の投稿ありがとうございます。本作品は2015年のガンプラ王にエントリーしてくださった作品ですが、審査のための展示・組み上げを僕が担当したこともあり、とても印象に残っております。それだけでなく審査会の会場でも大勢の一般審査員の目を引いていたのも良く覚えています。独自の世界観で製作される作品は、ガンダムを知らない人にも“何かを訴える”物ですが、その原点がこの作品との事……。ぜひこれからも楽しませてください。

 

 

脚の短縮と腕の延長がとても新鮮!

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作品名:CRAB Z‘GOK(eve)

 

【サクライ総統からのコメント】
非常に丁寧な仕上げで好感が持てる作品です。オリジナルディテールを加えた部分も効果的ですが、脚の短縮と腕の延長というプロポーションに変更したことがとても新鮮に映ります。モノアイが発光していることから、最初に見たときは爪の先端も発光しているような錯覚を起こしました。この部分の塗装もとても上手で効果的だと思います。

 

 

塗装テクニックは非の打ちどころなし!

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作品名:G-3(瑞希と千恵のパパ)

 

【サクライ総統からのコメント】
前作とは異なりノン・ウエザリングの作品です。グレー系2トーンのG3ガンダムというカラーリング選択に加え、汚し塗装を行わないフィニッシュは、塗装で誤魔化しが全く効かない仕上げです。それでもこれだけ美しく仕上げることが出来ると言う事は、基本的な塗装スキルの高さを証明しているといえるでしょう。自然なツヤ感も素晴らしく、塗装テクニックの面では非の打ちどころがありません。お上手です!

 

 

デカール!?フルペイントと見間違えるほど仕上がり!!

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作品名:陸戦型ガンダム(ホッパー3)

 

【サクライ総統からのコメント】
都市迷彩を施すには、マスキング作業に大変な根気が必要です。コメントを読むまで塗装で再現したのかと思いました。それほど自然に仕上がっていると思います。デカールでこれを仕上げるには大変な努力が必要だったと思いますが、ウェザリングマスターを使った非常に丁寧なブレンディング作業が、フルペイントと見間違えるほどの効果を生んだのだと思います。次の作品も楽しみにしています。

 

 

これだけの面積にきちんと迷彩を施した事に脱帽

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作品名:密林の単眼獣。(Lili)

 

【サクライ総統からのコメント】

なかなかガンプラには珍しいフィニッシュワークです。ベトナム戦争時に多用されたタイガーストライプ迷彩は、模型においてはほとんどのモデラーが逃げ出し、避けて通るフィニッシュワークです(笑)。この特殊な迷彩塗装を行う事で、MSの使用環境や目的までを表現できる塗装といえるでしょう。とにかくこれだけの面積にきちんと迷彩を施した事に脱帽です。

 

 

以上、サクライ総統からのコメント付き、応募作品紹介でした!

 

電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています! 9月10日までにお送りいただいた分は、9月25日に掲載いたしますので、ふるってご応募くださいね。

 

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