体育の日だってガンプラだ!電撃ガンプラアカデミー【8月11日~9月10日募集分】

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次回締め切りは10月10日体育の日! もう間近ですが、新しく作らなくてOKです。お手元のガンプラを写真に撮ってじゃんじゃんご応募ください! ということで今回は8月11日~9月10日までに投稿された作品の中から、サクライ総統注目作品をピックアップして紹介します。写真下の作品名のリンクから、投稿者のコメントも読めるのでぜひご確認ください。

 

サクライ総統(プロモデラー・桜井信之) PROFILE

電撃ホビーウェブ(電撃ホビーマガジン)などで活躍する古参のプロモデラー。ガンプラからスケールまで、幅広いジャンルのプラモデルに精通し、数々の作例を発表しています。技術や用材などについても詳しく、さまざまなハウトゥ記事を担当。現在は電撃ホビーウェブにて、ガンプラをより楽しむための「素組みでガンプラ!」企画を連載中です。

 

>>「電撃ガンプラアカデミー」応募ページはコチラ

 

 

今月の最優秀作品!!

001 002作品名:漢のMSV YMS-07A 大河原先生版 プロトタイプグフ(らいだ~Joe)

 

【サクライ総統からのコメント】

今月の投稿作品の中の最優秀作品です。塗装の上手さに目をひかれてしまいがちですが、工作精度もかなり高く素晴らしいと思います。撮影も上手で、作品をアピールする方法も良く理解されている方だと思います。さすが昨年のGBWCファイナリストの作品だと思います。

 

 

スミ色の選択もベスト!

003 004

作品名:GP04(ヨシ)

 

【サクライ総統からのコメント】

非常に丁寧な仕上げで好感が持てる作品です。グラデーションやスミ入れもとても上手で確かな塗装テクニックをお持ちなのが良くわかります。白と青の機体色だけでなく、赤や黄色、関節グレー、各部メタリック部の調色・色選びも他の色とマッチしていて大変好きな作品です。本作のような仕上げはスミ入れ色を間違えると、全く別方向の作品になってしまうのですが、スミ色の選択もベストです。

 

 

追加武装に合わせたカラーリング選択がクール!

005 006作品名:ストライクガンダム+オオトリ(おりょも)

 

【サクライ総統からのコメント】
追加武装に合わせたカラーリング選択がクールで素敵な作品です。膝や肩などにグレー系塗料を3色使用した事がとても良いアクセントになっています。塗装だけでなく、各部も細かく手を入れられていて、全体的なまとまりも良く作品の方向性が明確に伝わってきます。お上手です。

 

 

こだわりや探究心が現れている!

007 008作品名:パーフェクトガンダム(ニック・ジャガー)

 

【サクライ総統からのコメント】
パーフェクトガンダムに挑戦するのは5回目との事。モデラーには誰でも一生をかけて追究したいアイテムがあるものですが、そのこだわりや探究心が現れていると思います。製作時に拘りたいポイントを決めて作るのも重要な事で、それが作品の説得力を持たせていると思います。明るい色がメインの機体なので、スミ入れを丁寧に行えば作品全体が、より引き締まってくると思います。

 

 

これが“模型を作る”という事の醍醐味!

009 010作品名:レオパルド・ダ・ヴィンチ(HG隕石号)

 

【サクライ総統からのコメント】
メインのターコイズブルーをご自分で調色されたとの事ですが、とても良い色だと思います。ご自身も『変な色になったら折角のキットが無駄になると思うと、腰が引ける思いがしましたが、完成すると妙に愛着のようなものを感じてします。』とコメントされていますが、これが“模型を作る”という事の醍醐味です。製作スキルは数をこなせば自然とあがってきます。模型製作において最も大切な部分を感じることができた方なので、今後どんどん上手になる方だと思います。頑張ってください。そして何よりも楽しんで下さい!

 

 

その気持ち……わかります!

011 012作品名:紅百式(R,water)

 

【サクライ総統からのコメント】
リヴァイヴ版百式を組みあげたら、その完成度の高さに惹かれて衝動的に作られたとの事。その気持ち……わかります! 良いキットを見ると製作意欲がグングン湧いてくるものですが、さらっとここまで作ってしまうセンスも凄いと思います。“ある世代”の心の中にある“赤い(紅い)百式”。私も作ってみたくなってしまいました(笑)。

 

 

筆塗りの楽しさと大切さを再認識!

013 014作品名:黄色の1番(おっ侍)

 

【サクライ総統からのコメント】
エアブラシ塗装が全盛の模型界ですが、筆塗りの楽しさと大切さを再認識させていただける作品です。“筆”というと筆ムラを気にしてしまいがちですが、実は筆ムラとは“タッチ”の事で、それは個性でもあります。実際に筆塗りの方が味のある作品に仕上がるものなので、とても素晴らしいと思います。肩のイエローラインや機体ナンバーの辺りの塗装処理が見事だと思います。

 

 

“考えて作る”という事はとても大切!

015 016作品名:MSK-008 ディジェ(tenchoTCS)

 

【サクライ総統からのコメント】
作品を製作するにあたり、とても大切な事を明確に取り組んだ作品だと思います。

  • 機体設定を熟考する事。
  • 製作技法を絞り込んでストレスなく作る事。
  • パチ組みを何処まで昇華させられるか?というテーマを持つ事。

この三つに加え、ご自身がとても楽しんで作られた事が伝わってきます。無計画に手を動かすのではなく“考えて作る”という事はとても大切な事です。これからも楽しんで作品を作ってください。

 

 

以上、サクライ総統からのコメント付き、応募作品紹介でした!
電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています! 10月10日までにお送りいただいた分は、10月25日に掲載いたしますので、ふるってご応募くださいね。10月26日配信のニコ生「突撃!電ホビステーション」でも紹介されるかもしれませんよ!

 

 

電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています!

 

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