ガンダムビルドファイターズA-R/D-R オリジナルモビルスーツ選手権 最終選考結果発表!(その3 V2ガンダム極/爆熱!ゴッドシャッフルガンダム)

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ガンダムビルドファイターズシリーズにて、三代目メイジン・カワグチとして活躍するユウキ・タツヤの活躍を描いた外伝『ガンダムビルドファイターズA-R』(月刊ガンダムエース連載)と、その立体展開を行う『ガンダムビルドファイターズD-R』は、これまで「オリジナルモビルスーツ選手権」と題した、オリジナルのガンプラ作品を募集してきました。

 

そしてこのたび、ついにその結果を発表します! シナリオ担当のスタジオオルフェ千葉智宏先生、漫画の今ノ夜きよし先生をはじめ、プロモデラーでありメカニックデザインも務めるNAOKI氏ら制作陣が厳選した作品が、グランプリ作品・優秀作品として輝きました!

 

今回は優秀賞受賞作から、「V2ガンダム極」と「爆熱!ゴッドシャッフルガンダム」をご紹介します。

 

 

V2ガンダム極

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作者:鏡味肖斗(17歳・愛知県)
作品コメント:V2ガンダムをベースに他ガンプラやビルダーパーツを使ってミキシングしました。塗装はエアブラシで、模様もつけました。ソードは迷いましたが黒刀でいくことにしました。

 

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▲上方から眺めてみました。複数の武装とミノフスキードライブ、そしてツノが立体感たっぷりに見て取れます。

▲上方から眺めてみました。複数の武装とミノフスキードライブ、そしてツノが立体感たっぷりに見て取れます。

 

▲頭部アップ。頬も、カスタマイズされています。

▲頭部アップ。頬も、カスタマイズされています。

 

▲肩部の武装も特徴的。

▲肩部の武装も特徴的。

 

▲二振りの実剣が、いいアクセントになっています。

▲二振りの実剣が、いいアクセントになっています。

 

▲バトルフィールドを縦横無尽に駆け巡るシーンを、容易に想像できる作品ですね。

▲バトルフィールドを縦横無尽に駆け巡るシーンを、容易に想像できる作品ですね。

 

 

 

電撃ホビーウェブ編集部より

これぞ「俺が考える最強のガンプラ!」と呼べる作品。自分の好きな機体(鏡味さん、V2お好きですよね?)に高火力武装と実剣二振りを装備し、全体を武者感で統一するなど、作者の理想とする姿がまさに現実のガンプラとなって力強く具現化されているのだと感じました。

 

作品を間近にみると、V2ガンダムのミノフスキードライブに実剣の鞘がマウントされていることによって、より広がりのあるフォルムが形成され、頭部のツノとともに見どころのひとつとなっています。

 

カラーリングも、ブラウン基調というシブ目に振りつつ、ツノや鞘は黒をベースにゴールドを配置するなど、目立つポイントが抑えられているなと感じました。“黒刀”というのも、見る側の想像をかき立てるアイテムになっていると思います。

 

 

 

爆熱!ゴッドシャッフルガンダム

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作者:ボブ(37歳・千葉県)
作品コメント:シャッフル同盟5体の特長を1機に凝縮した究極のゴッドガンダム、名付けて爆熱!ゴッドシャッフルガンダムです。トライバーニングガンダムを芯に、各機体から以下を移植しています。

 

  • ゴッドガンダム:頭部とゴッドフィンガーとゴッドスラッシュとコアランダーと腰装甲
  • ガンダムマックスター:胸部装甲とギガンティックマグナム
  • ガンダムローズ:ローゼスビットとシュバリエ・サーベル
  • ドラゴンガンダム:ドラゴンクローとフェイロンフラッグ
  • ボルトガンダム:グラビトンハンマーと脚部

 

これによって遠距離から近距離まで対応した武装を得たうえ、マックスターの防御力、ボルトの強靭な下半身を持った究極のゴッドガンダムとなりました。ファイターの強い想いに呼応して単独でシャッフル同盟拳を放つことも可能。ガンプラバトルにおいて単騎でもチーム戦でも高いパフォーマンスを発揮できる機体。というイメージで作成しました。

 

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▲上半身アップ。違和感なく、各パーツが配置されています。

▲上半身アップ。違和感なく、各パーツが配置されています。

 

▲マーキングも見どころのひとつ。

▲マーキングも見どころのひとつ。

 

▲ローズビットを組み合わせて飾ると、より動きの出るディスプレイとなります。

▲ローズビットを組み合わせて飾ると、より動きの出るドラマチックなディスプレイとなります。

 

 

 

電撃ホビーウェブ編集部より

ラーメンの“全部入り”などは、ともすればバラバラの具がそれぞれ主張し合ってうるさく感じてしまうことも多いのですが、この“全部入りガンダム”は、まるではじめから存在していた機体のように、各パーツがうまくまとまっていて、まったく違和感を感じさせません。それぞれの特徴的なパーツを、どのように配分させたらいいのか? ボブさんの苦労が偲ばれます。

 

ガンプラ的にも、「HGBF 1/144 トライバーニングガンダム」をベースにしたということで、近年発売されたガンプラを織り交ぜつつ製作されている点も、面白いと思います。ポージングの際にポイントとなるローズビットも美しいできばえで、小物で本体を引き立たせるワザを、十分堪能させていただきました。

 

 

関連情報

 

(c)創通・サンライズ・テレビ東京


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