ドローンによる「お菓子まき」を関東地方で初実施!10月22日相模原市内の公開イベントで

更新日:2016年10月21日 14:41
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東海地方に根付く「お祝い事のお菓子まき」文化を最新テクノロジーで継承する合同会社空創技研プロペラのドローンが、関東地方でもイベントを盛り上げることに。2016年10月22日に開催される三ッ輪産業株式会社主催の「相模原営業所みつばち大感謝祭」にて、2回(12時~、14時~)出演する予定です。

 

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イベント概要

三ッ輪産業株式会社 相模原営業所みつばち大感謝祭

■主催:三ッ輪産業株式会社
■場所
神奈川県相模原市中央区東淵野辺4-16-25
三ッ輪産業株式会社 相模原営業所
■開催時間:10:00~15:00
⇒主催者リリース

 

【お菓子まきとは】
花嫁が実家を出るときに親族が屋根や2階から駄菓子を大量に撒き、それを近所の人が拾いに来ることがかつては風習として行われていました。愛知県を中心とした尾張地方にはそのような文化があり、イベント性、演出性も含めて「特別な行い」として親しまれています。合同会社空創技研プロペラでは、その文化を最新テクノロジーであるドローンと組み合わせることで、ドローンの新しい活用および文化の継承をサポートします。

 

過去の様子

過去の様子

 

■ポイント
1.ドローンが飛ぶだけでなく、お菓子撒きという実体験を伴うことでドローンとの距離感を縮める。
2.改正航空法に適合した飛行
3.お菓子巻きを楽しむ人たちの撮影も同時に可能
■経緯
合同会社空創技研プロペラ社代表がイベントを企画している知人と演出について意見を交わす中で「ドローンで空からお菓子を撒いたら盛り上がるのではないか」という仮説に至り、5月末頃より試作。テストを重ね、8月よりサービスとして提供を開始。
■実績
これまでに岐阜県内の2箇所で出演(8月と9月)。
■方法
ドローン本体に開閉操作が可能な専用ボックスを取り付け、操縦機から遠隔操作を行う。
■容量
一回のフライトで投下できる量はおおむね1kg程度まで拡大(サービス開始当初は500g程度)。

 

【合同会社 空創技研プロペラ】
ドローンの利活用を支援するためにパイロット育成及び活用分野の拡大のため関連機器の開発を手がける。ドローンを「どう使うか」という視点で提案、アドバイスを行い、これまでも自治体や法人にドローンの導入支援を行ってきた。2015年4月設立。

 

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