お台場ガンダムが蘇る!?投稿数過去最大!電撃ガンプラアカデミー【3月10日締め切り】

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次回締め切りは3月10日! もう直前ですが、新しく作り起こさなくてもOKなのが電撃ガンプラアカデミーのお手軽な点! みなさんじゃんじゃんご応募ください。ということで今回は1月11日~2月10日までに投稿された作品の中から、サクライ総統注目作品をピックアップして紹介します。写真下の作品名のリンクから、投稿者のコメントも読めるのでぜひご確認ください。

 

>>「電撃ガンプラアカデミー」応募ページ

 

 

こんなお台場ガンダムが見たかった!

03 04作品名:ガンダムの休日(真ハセログ)

 

【サクライ総統からのコメント】
フォト合成という非常に現在的な作品ですが、実際の風景に違和感なく溶け込ませるには丁寧な塗装が大前提となります。そういった意味で質感も含め、非常に作品テーマにあった仕上がりだと思います。僕もビームライフルとシールドを持った“お台場ガンダム”が見たかったので気持ちが満たされました(笑)。

 

 

すぐにでもGHLで活躍できる!

11 12作品名:クワトロ専用シュツルムディアス(サトヲコウイチ)

 

【サクライ総統からのコメント】
一言、大変お上手です! 追加したスジ彫りやディテール、スクラッチした部分の工作精度も高いです。デザイン的にも大変まとまっていますし、それを具現化できる技術力も素晴らしいと思います。塗装も清潔感があるだけでなく、かなり強い赤をチョイスしたことで大変説得力のある作品に仕上がっていると思います(実はこれくらい“主張の強い赤”は、かなりの勇気と自信がないと使用をためらってしまうものです)。今すぐにでもGHLのモデラーとしてお仕事ができるレベルだと思います。

 

 

アイデアだけじゃない!確かな技術!!

07 08作品名:農業支援用ザク(だるにー)

 

【サクライ総統からのコメント】
簡単に「ザクVer2.0を旧ザクに…」と書かれていますが、その改造だけでもかなりの工作量が必要です。特にザクⅡとはデザインが全く異なる腹部は、Ver2.0の構造上、動力パイプがないと間延びしてしまう箇所なのですが、上手にまとめていると思います。“鍬を持たせた農耕用”というと面白作品と思われがちですが、工作精度、ウエザリングも含めた塗装共に、確かな技術に裏付けられた素晴らしい作品と言えるでしょう。

 

 

伝説を見た!

01 02作品名:シンマツナガ06R(Garage★zokuho)

 

【サクライ総統からのコメント】
正直、この伝説ともいえるバブルキャスト製ザクの完成品を見たのは、GHL008の和田君製作の物に続き、今回投稿いただいた作品で2つ目です(笑)。しかも欠品していた部分を作り起こした上、右肩・脚部後方の黒い三連星機とは形状が異なる箇所の修正…、そのご苦労は並大抵のものではなかったでしょう。やはり最後の「Garage ★ zokuhoさんが持っても、こんなに大きい」の写真はマストですよね(笑)。本当にお疲れさまでした。

 

 

汚して大正解です!

09 10作品名:やはり汚してしまった。すまない、マシュ!(ハンド)

 

【サクライ総統からのコメント】
オリジナルとは異なりメタリックを多く使用した派手な配色ですが、汚したことで非常に落ち着いたトーンに仕上がっていて素晴らしいですね。特に脚部や右腕のウエザリングは絶品です。ディテールアップ箇所も細やかな工作と高い工作精度、さらにセンスの良いディテーリングで説得力が増しています。ご本人も仰られていますが、モビルワーカーという機体の性格・性質上、やはり汚して大正解だと思います。

 

 

ゲルググにはアンブッシュ迷彩が似合う

05 06作品名:ゲルググキャノン(アンブッシュ迷彩)(Mad Hatter)

 

【サクライ総統からのコメント】
昔から良くいわれることですが、ジオンを第二次大戦中のドイツ軍に例えると、ゲルググはキングタイガーやMe‐262などの“遅すぎた超兵器”です。ゲルググの実戦配備がもう少し早ければ戦局も変わっていたかもしれません。そんな哀しきゲルググにはキングタイガーでおなじみのアンブッシュ迷彩は似合いますね。三色迷彩の各色が占めるバランスも良いですね。僕も真似して塗ってみたくなりました。

 

 

頭部にもうひと工夫あれば◎!

13 14作品名:Gバウンサー Ver.UC(星の海原)

 

【サクライ総統からのコメント】
ガンダムAGEのプラモデルにUC風アレンジを施すのは、それなりに苦難の道ですよね。
それはデザインラインとディテールの方向性が全く異なるからです。しかし非常に上手くまとめられていると思います。さらに言えば頭部にもう一工夫あればよりUC(宇宙世紀・ユニコーン)の世界観に近づくのではないでしょうか?カラーリングに関しては元が真っ白の機体なので、グレーの2トーンにシフトしたのは正解だと思います。欲を言えば“ツヤ”をコントロールすると、さらにシックな仕上がりになると思います。僕ならもう少しマットな“半ツヤ~つや消し”で仕上げると思います。もし、本作品のように“ツヤ有り”で仕上げるのならば、ダークグレーの塗膜正面が若干“ゆず肌”になっている部分があるので、塗料をもう少し薄く溶いてじっくり色をのせていくと良いと思います。

 

以上、サクライ総統からのコメント付き、応募作品紹介でした!
電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています!3月10日までにお送りいただいた分は、3月25日に掲載いたしますので、ふるってご応募くださいね。3月29日配信のニコ生「突撃!電ホビステーション」でも紹介されるかもしれませんよ!

 

次回「突撃!電ホビステーション」3月29日19時スタート!

 

電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています!

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(C)創通・サンライズ


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