初お披露目の設定画あり!!!『スーパーロボット大戦V』“ヴァングレイ”の後継機2体が登場!【電撃スパロボNo.098】

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

densupa_bn_800

 

『スーパーロボット大戦V』が発売して早1カ月経ち、すでに1周目が終わり、2、3周目をプレイしている方も多いかと思います。本作が発売前に電撃スパロボNo.76で主人公機「ヴァングレイ」を紹介しましたが、ついに! 後継機となる「グランヴァング」と「ヴァングネクス」の設定画を公開します! 電撃スパロボでの初出し資料もあるのでお見逃しなく!!

 

 

ヴァングレイの火力をより強化したスーパーロボット系機体「グランヴァング」

ゲーム本編34話で事前の選択肢で“パワーを求める”を選ぶと「グランヴァング」となります。顔はヴァングレイやヴァングネクスと違いスーパーロボット系のような口のある人間的なものとなっています。全体的にマッシブながらスマートな手足が特徴的で、清水氏らしいデザインとなっていますね。運動性はヴァングネクスより低めですが、硬い装甲と圧倒的火力で敵をねじ伏せることができます!

 

グランヴァング(全高: 31.6m/重量:85.9t)

メカデザイン:清水栄一

I201703SRWVM_005

▲グランヴァング 正面

 

I201703SRWVM_006

▲グランヴァング 背面

 

I201703SRWVM_007

▲九十九式誘導弾「村雨」や超電磁加速銃「金剛」の詳細資料

 

I201703SRWVM_008

▲決戦砲撃形態「煌牙」で使用する6機の無線誘導兵器

 

機体解説

ヴァングレイの後継機。寄せ集めの資材で造られたヴァングレイと異なり、様々な世界の技術を学んだナインによって新規に設計された。その際、ナインの趣味により、いわゆる「スーパーロボット」的な要素が多分に盛り込まれており、そのマスクはナインの「理想の男性像」がモチーフになっている。なお設計段階では意識されていなかったが、ナインの持つガーディムの技術も導入されており、三つの世界とガーディムのテクノロジーが融合した機体といえる。ヴァングレイのコンセプトであった高機動と高火力の両立の内、火力の強化を優先した機体であり、出力の向上のため機体サイズはヴァングレイよりもかなり大きくなっている。また、それだけの出力を受け止めるために機体剛性も大幅に強化されており、ヴァングレイ以上の重装甲を誇る。ロールアウト当初は想定していた出力に達しておらず、様々な不備があったが、ガーディムに捕獲された際、その資材を利用して改修されたことで真の完成へと至った。また、ヴァングレイ以上にギリギリのバランスで制御系が成立しているため、ナインも同乗して、機体状況を肌で感じながら各種コントロールを補佐する必要がある。同時に、「大切な人と共に戦う」という意識がナインの機能を向上させたため、グランヴァングは設計段階での想定を大幅に上回る力を発揮した。

 

 

圧倒的スピードで敵を翻弄するリアル系機体「ヴァングネクス」

こちらはゲーム本編34話の選択肢で“スピードを求める”を選ぶと「ヴァングネクス」となります。ヴァングレイのフォルムを活かしつつ全体的に細くし、主武装を詰め込んだ巨大なバックパックを背負った特徴的なデザインとなっています。各武装の射程も広く、援護もできる万能機体です。単機での火力も非常に高いので最前線で活躍できること間違いないですね!

 

ヴァングネクス(全高:20.8m/重量:45.8t)

メカデザイン:清水栄一

I201703SRWVM_001

▲ヴァングネクス 正面

 

I201703SRWVM_002

▲ヴァングネクス 背面

 

I201703SRWVM_003

▲超電磁加速砲「金剛」と九十九式誘導弾「村雨」の詳細資料

 

I201703SRWVM_004

▲バックパックを取り外した状態

 

I201703SRWVM_009

▲グランヴァングとヴァングネクスの足裏資料

 

 

機体解説

ヴァングレイの後継機。寄せ集めの資材で造られたヴァングレイと異なり、様々な世界の技術を学んだナインによって新規に設計されている。なお設計段階では意識されていなかったが、ナインの持つガーディムの技術も導入されており、三つの世界とガーディムのテクノロジーが融合した機体といえる。ヴァングレイのコンセプトを発展させた機体であり、戦術や武装はヴァングレイのものを踏襲、または強化している。在りものの資材の寄せ集めではなく、各パーツ類も新造されており、ヴァングレイが抱えていた問題の多くは解消されている。ロールアウト当初は想定していた出力に達しておらず、様々な不備があったが、ガーディムに捕獲された際、その資材を利用して改修されたことで真の完成へと至った。また、ヴァングレイ以上にギリギリのバランスで制御系が成立しているため、ナインも同乗して、機体状況を肌で感じながら各種コントロールを補佐する必要がある。同時に、「大切な人と共に戦う」という意識がナインの機能を向上させたため、ヴァングネクスは設計段階での想定を大幅に上回る力を発揮した。

 

 

以上、『スーパーロボット大戦V』の主人公後継機「グランヴァング」と「ヴァングネクス」の資料の数々、いかがだったでしょうか? まだ始めたばかりの方はヴァングレイで奮闘しているかと思いますが、今回の資料を参考してどちらにするか決めてみてください。また、ゲーム本編で行き詰ったら3月30日に発売した「スーパーロボット大戦V パーフェクトバイブル」がオススメです! 攻略はもちろん、機体データや隠し要素などを網羅した攻略本です。さらに、本編で使えるプロダクトコードもついておりスパロボファンにはうれしい内容となっています。ぜひ、お買い求めください!

 

関連情報

 

(C)賀東招二・四季童子/ミスリル
(C)賀東招二・四季童子/陣代高校生徒会
(C)賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners
(C)カラー
(C)Go Nagai・Yoshiaki Tabata・Yuuki Yogo/Dynamic Planning
(C)サンライズ
(C)SUNRISE/PROJECT ANGE
(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会
(C)創通・サンライズ
(C)永井豪/ダイナミック企画
(C)1998 賀東招二・四季童子/KADOKAWA 富士見書房・刊
(C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
(C)2009 永井豪/ダイナミック企画・くろがね屋
(C)2012 宇宙戦艦ヤマト2199 製作委員会

 


このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
電撃ホビーウェブにいいね!して
最新情報を手に入れよう

ピックアップ

Gallery

  • I201704SRWVC6_i