電撃ガンプラアカデミーがリニューアル!ワンダースクールとタッグを組んでパワーアップします。電撃ガンプラアカデミー【4月10日締め切り】

更新日:2017年4月11日 11:18
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次回締め切りは2017年4月10日! もう直前ですが、新しく作り起こさなくてもOKなのが電撃ガンプラアカデミーのお手軽な点! みなさんじゃんじゃんご応募ください。ということで今回は2月11日~3月10日までに投稿された作品の中から、サクライ総統注目作品をピックアップして紹介します。写真下の作品名のリンクから、投稿者のコメントも読めるのでぜひご確認ください。

 

>>「電撃ガンプラアカデミー」応募ページ

 

さらに重要なお知らせ! 次々回4月11日募集分から電撃ガンプラアカデミーは応募先がワンダースクールに変更になります。いままで以上にたくさんの方にガンプラライフを楽しんでいただけますよう、これからも電撃ガンプラアカデミーをよろしくお願いいたします!

 

 

理屈ではない!大正解!!

01 02作品名:アニメ設定画風ガンダム(ビームサーベル・ポーズ)(真ハセログ)

 

【サクライ総統からのコメント】
僕の記憶が正しければ『電撃ホビーマガジン・3号』の表紙で、当時の副編集長が、この“安彦設定版”ガンダムを製作したのですが、その立体化に際しての苦労話を延々と居酒屋で聞かされたのを想い出します(笑)。この1枚の設定画が当時のアニメ業界に与えた影響は凄い物でしたが、模型界でもこの立体化にチャレンジした人は多かったはずです。しかし、ここまで上手にまとめられた人はほとんどいなかったでしょう。それほどこの画を立体化するには、優れた空間認識力と高度な工作技術が必要なんです。ビームサーベル、そうなんですよね! 理屈ではなく絵としての見栄え優先で大正解ですよ!

 

 

あえて当時のキットの雰囲気を残して

03 04作品名:ザク初期デザイン(eve)

 

【サクライ総統からのコメント】
当時は“ボツメカ”までキット化されましたが、さすがに初期デザインまでは商品化されませんでしたからね……、それを立体化するとは素晴らしいです! 僕も一昨年の『大河原邦男展』で原画を拝見するまですっかり忘れていたのですが、こうして3D化された物を拝見するとその魅力を再認識いたします。これだけの工作力をお持ちの方ですから手首を自作したり、立ち方を現代風に変更するのは技術的に問題ないはずなので、あえて“当時のキットの雰囲気”を残して製作したのでしょう。とても良い選択だと思います。

 

 

これが本来のミキシングビルドだ!

05 06作品名:マラサイUC(蘭【アララギ】)

 

【サクライ総統からのコメント】
マラサイへの深い愛情を感じ取れる作品です。まるで模型誌作例のようなアプローチも素晴らしいです。以前も話したことがありますが、近年“ミキシングビルド”という言葉の意味が時代と共に変化してきていますが、僕の世代(職業的にも)としては、これが本来の“ミキシングビルド”だと思います。ニューキットはいろいろ考えられて良くできていますが、時として旧キットの方が好みに合うもことがありますよね。ビルダーズパーツHDの使用箇所・方法も良いですね。僕もこのカラーリングのマラサイがとても好きです!

 

 

下地仕上げの丁寧さは◎!

07 08作品名:蘇る禍禍しくも紅き彗星(我流)

 

【サクライ総統からのコメント】
初めてエアブラシを使用したそうですが、なかなかお上手だと思います。恐らく「メッキ調」の塗料を使用したのだと思いますが、下地仕上げの丁寧さは◎です。ただ、下地のグロスブラックが透けて見えているので、“セオリー通り”の使用法をするのであれば、もう少し吹き重ねても良いでしょう。このガンメタ風の仕上がりを狙ったのであれば、このままで問題ありません。この塗料を使用する際のエア圧と、模型とエアブラシの距離はバッチリです。プロモデラーを目指しているとのことですが、ぜひその夢を叶えてください。一緒にお仕事をしたり、呑みながら語り合える日を楽しみに待っていますよ!

 

 

ウェザリングNo.1!

09 10作品名:MGアッガイ(トラ猫)

 

【サクライ総統からのコメント】
今回の投稿作品の中で、ウェザリングの丁寧さ、上手さではナンバー1だと思います。MGアッガイは表面積が広いので、これだけ繊細なウェザリングを全体に施すにはかなりの忍耐力も必要だったはずです。これだけの“清潔感と繊細さ”を併せ持つウェザリングを見ていると、ご本人の几帳面な性格まで伝わってくるようです。ブルー系でまとめた基本塗装もより汚し塗装を引き立ていると思いますし、ヴィヴィッドな調色も魅力的です。

 

 

思わず涙ぐんでしまった

11 12作品名:ありがとう!電ホビステーション(紙ひも20号)

 

【サクライ総統からのコメント】
本当にありがとうございます。いやいや……作品を拝見して、つい涙ぐんでしまいました(笑)。「スタッフとして現場に潜入していたのでは?」と思ってしまうほどスタジオセットと同じです。毎回〈紙ひも20号〉さんはベアッガイを使った作品を投稿していただいていますが、作品を拝見していると、模型はアイディア次第で無限の可能性を秘めたホビーだと再認識します。これからも自由な発想と、確かな工作力で独自の世界を紡いでいってください。そして『突撃!電ホビステーション』をこれほどまでに愛してくださり、スタッフ・出演者に代わり御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

ガデムの立体物をはじめて見た!

13 14作品名:老兵の愛機 MS-05B(烏製作隊 りょうきち)

 

【サクライ総統からのコメント】
いいですねえ! 作品を拝見していると『HOW TO BUILD GUNDAM』に投稿されたMAX渡辺氏の1/60グフを想い出してしまいます。工作技術も高く、当時のトレンドと現代の技法をミックスした改造が作品を引き立てていると思います。1/60というスケールに適したウェザリングテイストも素晴らしいですね。加えてガデムの立体物を見たのは初めてです(笑)。僕も1/60ザクは小学生の時にお年玉で購入しましたが、きちんと塗装して完成させていないのでぜひチャレンジしてみたくなりました。

 

以上、サクライ総統からのコメント付き、応募作品紹介でした!
電撃ガンプラアカデミーは応募作品を随時募集しています! 4月10日までにお送りいただいたぶんは、2017年4月25日(火)に電撃ホビーウェブにて掲載4月11日12時以降は応募先がワンダースクールになりますので、ご注意ください!

 

 

(C)創通・サンライズ


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