朽ちていくメカニクスの魅力を凝縮!食玩新シリーズ「機動戦士ガンダム MS イマジネーション」が始動!

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新シリーズ「機動戦士ガンダム MSイマジネーション」は、擱座、破損したモビルスーツのクラッシュモデルを題材にした食玩です。破壊された機械、朽ちた機械という想像力をかき立てるモチーフを、500円台のシリーズとして実現しています。

 

00

 

第1弾は『機動戦士ガンダム』『機動戦士ガンダム0080』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』からそれぞれモビルスーツが登場。まるで廃墟のジオラマを思わせるその姿は、いままでの完成品フィギュアにはない独特の寂寥感をともなう魅力をたたえています。それではさっそく、各アイテムをチェックしていきましょう!

 

『機動戦士ガンダム』より、ガンダム。
01最終回でア・バオア・クーに打ち棄てられた姿を再現。横たわった姿に激戦の跡が刻まれています。コア・ブロックは排出済みのため、上半身と下半身は分割モデルとなっています。

 

上面から。
02右太ももはいわゆるラスト・シューティングのシーンでジオングにえぐられた跡が生々しく残っています。着弾後の爆発のためか、下からめくれ上がったような表現になっている太もも装甲が芸コマ。

 

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』より、νガンダム。
03こちらはシャアとの戦いの最中をイメージしたもの。サザビーとの戦いで負った傷が刻まれ、舞い上がったアクシズの破片が全身にダメージを与えています。

 

04左手は装甲が外れかけており、股間部分にはサーベル跡が残るなどこちらも物語を想起させる形状。痛々しいが勇壮です。

 

『機動戦士ガンダム』より、ザクヘッド。
05こちらは頭部のみの立体となっており、より精細な造形が楽しめます。左側に強くダメージを受けた造形となっており、銃弾が下から左のこめかみをかすったのかな……?とつい推理してしまいます。

 

06装甲下には内部メカニックもしっかり再現され、外れた動力パイプの受け部分やモノアイレールなど、メカ的にも見どころ満載。

 

『機動戦士ガンダム0080』より、ザク2改。
07サイド6で擱座していた状態を彷彿させるイメージモデルです。これからもう一度立ち上がることになる、いわば再起を待つ状態ですがデスクトップに飾って『0080』を見返してみる……なんてのも良いかもしれません。

 

08装甲が外れた左足や、執拗にダメージを受けたシールド、意外にもダメージの少ない本体など傷を追いかけるだけで楽しいアイテムです。

 

水面に出たところを破壊されたような姿のズゴック。
09喫水線でカットされた、いわゆるウォーターライン的な構造となっており、ザクヘッドほどではないですが、ほかのアイテムより大きめ。頭部の破損が生々しいモデルです。

 

上面から。
10劇中でも上空から撃沈されたズゴックですが、なるほどこういう見え方だったのかなと思わせます。水面状のベースの上に置いてみたいですね。

 

破壊された機械ならではの物語を備えた本シリーズ。完成品として立体化されるクラッシュモデルという、ある意味レアなジャンルが、食玩として手軽に手に取れる得難いチャンスです。

 

また、「イマジネーション」の言葉通り、物語性の強い造形は本シリーズならでは。ぜひ手に取って、機体の戦いに思いを馳せてみてください。

 

>>「機動戦士ガンダム MSイマジネーション」商品ページ

 

 

DATA

機動戦士ガンダム MSイマジネーション

  • 完成品フィギュア1セット+ガム1個
  • 2017年8月発売予定
  • 全5種
  • 価格:500円(税抜)
  • 販売元:バンダイキャンディ事業部

 

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(C)創通・サンライズ


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