3Dプリンターでオリジナル線路を作れる斬新なサービスがスタート!「プラレール」と海外の木製レールも接続可能!!

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ミリメーターは、2017年8月1日(火)にオープンした「ワンレール」の公式サイトにて、電車のおもちゃの新商品のアイデア受付を開始! ユーザーの「こんな線路が欲しかった」というリクエストを募集し、その願いを叶える商品を開発します。同社によると、1,000を超える線路のラインナップを目指したいとしています。

 

▲カラフルな6色の線路が特徴。※車両は他社商品

 

 

メーカーの枠を超えた“夢の線路”も実現可能な「ワンレール」!!

「ワンレール」は、2016年6月に発売を開始したおもちゃの線路のブランド。FDM方式の3Dプリンターと植物由来の石油を使わないプラスティック素材「PLA樹脂」を使うことで、ユニークなオリジナル線路を手頃な価格で展開。これまでに、海外メーカーの木製レールと「プラレール」を連結できる相互直通線路などを販売しています。

 

●木製の線路とプラレールの相互通運転を可能にする線路

※使用イメージ

 

●「ワンレール」によって線路の可能性は無限に拡大

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夏休みにあわせて多くの鉄道会社がスタンプラリーを開催するなど、世代や性別を超えた広がりを見せている鉄道ブーム。「ワンレール」は、「こんな線路があればいいのに」という子ども達の豊かな想像力を刺激し、電車のおもちゃをより長く深く楽しんでもらいたいとしています。

 

 

オリジナル商品のリクエストを募集中!

「ワンレール」公式サイトで新商品をリクエストすることができます。リクエスト方法は以下のとおり。

  • 線路の色や形など、商品のアイデアを「ワンレール」公式サイトのフォームから登録
  • 商品ページが用意され、利用者に連絡が届きます(※商品化不可能な場合もあります)
  • 商品をカート入れて注文すると、5~7日程度で手元に届きます

 

 

ワンレール誕生のきっかけ

線路のおもちゃは世界中で商品化されていますが、BRIO、MICKI、トイザらス、IKEA、イマジナリウムなどの海外メーカーが販売する木製の線路と、日本のタカラトミーの販売する「プラレール」の2つの系統に分かれていました。車輪の幅が共通なので車両には互換性がありましたが、線路のコネクターの違いなどから線路同士をつなぐことはできませんでした。

 

ミリメーターの創業者が、息子と一緒におもちゃの線路で遊ぶ中でそのような課題があることを知り、木製レールと「プラレール」をつなぐことができる線路を3Dプリンターで製作したことが「ワンレール」誕生のきっかけです。そして、一般向けに販売した相互直通線路は、同じような不便さを感じていた電車好きの子どものいる家庭に支持され、ヒット商品となりました。

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●株式会社ミリメーターについて

最先端のITテクノロジーで製造業をサービス業に変えていくことを目指して設立。これまで、3Dプリンターで立体看板を製作するサービスや世界に1つしかない贈り物「オリジナル漢字ぺんたて」など、世界初の商品やサービスを開発。今後も最新技術の可能性を最大限に活かし、Made in Japanのものづくりの活性化に寄与していきたいとしています。

※記載されている会社名、商品名は、各社の登録商標または商標です。
※記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

 

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