【機動戦士Zガンダム外伝 審判のメイス】ガンダム[ケストレル]用のオプション装備<エクステリア>。そのバリエーションと機能を徹底解説!

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本日8月26日は、『機動戦士Zガンダム外伝 審判のメイス』第8話が掲載された、『月刊コミック電撃大王2017年10月号』の発売日です!! ヨーンの前に現れた新たな敵、それはリゲルグを駆る“アクシズの騎士”オーラフ・デールでした。“ガンダム”に固執する彼の真意とは――?

 

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新たな強敵を前に苦戦するヨーンたちですが、そんなデルフォイ隊の戦いの始まりを描く、電撃コミックスNEXT『機動戦士Zガンダム外伝 審判のメイス』第1巻も絶賛発売中です。設定ページも充実の1冊となっているので、ぜひお手に取ってみてくださいね!!

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さて、今回の記事ではコミックス1巻ラストに登場するガンダム[ケストレル]の装備について、前回に引き続き詳しく紹介していきます。

 

>>前回の記事「【機動戦士Zガンダム外伝 審判のメイス】ヨーンと熱戦を繰り広げたガンダム[ケストレル]、その装備を徹底解説!!」はこちらから

 

 

エクステリアとは――?

ガンダム[ケストレル]用のオプション装備が<エクステリア>です。機動力の向上などを主眼とした「マニューバ・エクステリア」と、火力と防御力の強化を目的とした「アーマー・エクステリア」の2種が開発されました。

 

特性の異なる2つの「エクステリア」を使い分けることで、ガンダム[ケストレル]はグリプス戦役を戦い抜いたのです。

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ヨーンと対峙したガンダム[ケストレル]が背中に装備していた羽のようなユニット。これこそがマニューバ・エクステリアです。

 

 

マニューバ・エクステリア

ガンダム[ケストレル]は、ある戦闘でバックパックのレーザーロケットユニットを損傷、機動力が低下してしまいます。それを補うために開発されたのがマニューバ・エクステリアです。肩部に装着した4基のブレイク・バインダーは機動ユニットとして以外に、ビーム砲とビーム・ブレードを兼用。さらに有線式の攻撃端末としても使用できるといった多機能装備となっています。

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両肩から大きく伸びたブレイク・バインダーが外見上の特徴にもなっています。バインダーはAMBAC肢としての機能も有しており、運動性も向上しました。

 

 

アーマー・エクステリア

ガンダム[ケストレル]の全身を増加装甲で覆うエクステリア。機体各所に装甲や武装を装着しており、脚部や腰の後部の装甲にはスラスターが取り付けられています。装備することで機体重量は増加するものの、それでも一般のMSよりも高い機動性が保たれています。さらにいえば、もともと高すぎる運動性が機体が重くなったことで安定し、操縦性が向上するという効果もありました。プロペラントタンクを増設したことで、機体の稼働時間も延長しています。

 

また追加装備されたリニア・ガン、増加装甲内に仕込まれたミサイルコンテナなど、火力面も大きく向上しており、攻防兼ね備えたエクステリアといえます。

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フルアーマー・ケストレル

マニューバとアーマーの両エクステリアを同時に装備した状態は、フルアーマー・ケストレルと呼ばれます。アーマー・エクステリアで強化された攻撃力・防御力はそのままに、低下していた機動力もマニューバ・エクステリアで増強されています。

 

さらにはマニューバ・エクステリア開発時には損傷していた、バックパックのレーザーロケットユニットが修復されたことで推進力は一段と強化されました。

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フルアーマー・ケストレルはグリプス戦役末期に投入され、エゥーゴの戦力不足を補い高い戦果を挙げました。

 

エクステリアの装備によって、ガンダム[ケストレル]は、兄弟機であるガンダム[グリンブルスティ]とは異なる機体特性を獲得することができました。このように『ガンダム』シリーズでは、ひとつの機体に対してもオプションによる性能変化などが細かく設定されています。電撃ホビーウェブでは世界観に加え、MSの詳細な設定も解説していきますので、コミック本編と合わせてお楽しみください。

 

 

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(C)創通・サンライズ


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