『DEVILMAN crybaby』公式サイトにスペシャルページ開設!永井豪×湯浅政明対談、内山昂輝×村瀬歩対談など注目企画満載!

このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

原作者・永井豪50周年を記念し、新作アニメ『DEVILMAN crybaby』として蘇る、漫画史に残る大傑作漫画「デビルマン」。監督は『ピンポン THE ANIMATION』など多くのハイクオリティな作品を手掛け、2017年には『夜は短し歩けよ乙女』『夜明け告げるルーのうた』が連続公開となったアニメーション作家、湯浅政明氏です。6月18日には、『夜明け告げるルーのうた』が「アヌシー国際アニメーション映画祭」の長編部門で見事グランプリにあたるクリスタル賞を受賞。長編部門のグランプリを日本の作品が受賞するのは1995年『平成狸合戦ぽんぽこ』以来実に22年ぶりの快挙となりました。アヌシーで世界一の称号を得たクリエイターが、日本を代表する原作漫画のアニメ化に挑戦します。

 

dm_postcard_rrrrr

 

2018年初春、Netflix全世界独占公開に向け、徐々にその全貌が明らかにありつつある『DEVILMAN crybaby』。今回、公式サイトにて「SPECIALページ」の開設が決定。月一ペースで更新・全9回の連載企画となることが発表されました。

 

「SPECIALページ」では、原作者の永井豪先生×湯浅政明監督、不動明役の内山昂輝×飛鳥了役の村瀬歩氏など、ここでしか聞けないスぺシャル対談を収録。これを読むことで、あの漫画史に残る大傑作、原作漫画「デビルマン」がどのような過程を経て作られ、新作アニメーションとして蘇るのか、そのすべてが分かります。

 

記念すべき第1回は、6月に行われた「アヌシー国際アニメーション映画祭」に招待された湯浅政明監督と、永井豪先生の対談からスタート。9月に更新される「第2回」では、不動明役の内山昂輝×飛鳥了役の村瀬歩のふたりの初対談が、どこよりも早く収録される予定です。さらに今後、下記のようなゲストのインタビューや対談がアップされる予定となっています。

 

⇒公式サイト

⇒公式ツイッター@DevilmanCryBaby

 

更新予定

【第1回】2017年8月31日/永井豪先生×湯浅政明監督 対談(@アヌシー)
【第2回】2017年9月/キャスト対談(内山昂輝×村瀬歩)
【第3回】2017年10月/音楽:牛尾憲輔インタビュー
【第4回】2017年11月/脚本:大河内一楼インタビュー
【第5回】2017年12月/監督:湯浅政明監督インタビュー
【第6回 2018年1月/キャラクターデザイン:倉島亜由美×デビルデザイン:押山清高 対談
【第7回】2018年2月/プロデューサー対談(チェ・ウニョン×新宅洋平)
【第8回】2018年3月/永井豪先生×湯浅政明監督
【第9回】2018年4月:最終スペシャル回

 

 

メインキャスト 不動明=内山昂輝、飛鳥了=村瀬歩

主人公・不動明役に内山昂輝、飛鳥了役に村瀬歩をキャスティング。新たなデビルマンの世界に新たな息吹を吹き込みます。

▲内山昂輝

▲内山昂輝

 

▲不動明

▲不動明

 

内山昂輝(不動明役)コメント

テレビで観られないようなものが観たい。普段ぼくが一観客として望んでいることの一つですが、正にそんなヤバいアニメが出来上がりつつあると思います。以前『ピンポン』でお世話になった方々とまた一緒にお仕事できること、本当に幸せなことです。早く『DEVILMAN crybaby』が世に出て、世界中の大人のみんなにびっくりしてほしいです。

▲村瀬歩

▲村瀬歩

 

▲飛鳥了

▲飛鳥了

 

村瀬歩(飛鳥了役)コメント

日本のマンガを代表する作品に参加させていただけるのが夢のようです。既に収録が始まっているのですが、毎回鮮烈な内容と攻めた表現に役者としても全力で挑ませていただいています。原作の色褪せない世界観が現代に蘇るとどうなるか楽しみにお待ちください。飛鳥了としての声が皆さんに届く日が僕自身とても楽しみです。

 

 

PV 第2弾&場面写真

『DEVILMAN crybaby』のPV第2弾では、主人公・不動明と飛鳥了が運命の宴に参加したことで、悪魔(デーモン)に襲われ、デビルマン(悪魔人間)に変身するという、原作で最も有名なシーンの一部がダイジェストで登場します。「それは力の歴史だった」「暴力の世界。弱さは死を意味した。強いものだけが生き残る」「今、歴史が蘇る」といったナレーションが流れるなか、異形のデーモンたちが人間を襲うシーンや、飛鳥了がデーモンに向けマシンガンを乱射するシーンなど、暴力的なシーンが、フラッシュバックのように展開! さらに「選べ! 明! お前が信じていいのは俺だけだ!」という飛鳥了の言葉に、「俺は悪魔ではない! 俺は…デビルマンだ!」という不動明の叫びが続き、その二人の“その後の運命”を予見するような特報になっています。

 

『DEVILMAN crybaby』PV

 

DevilmanCrybaby_scene01DevilmanCrybaby_scene02DevilmanCrybaby_scene03

 

 

『DEVILMAN crybaby』
2018年初春、Netflix全世界独占公開

DevilmanCrybaby_mainDevilmanCrybaby_logo

 

【物語】
主人公、不動明はある日親友の飛鳥了から、地球の先住人類「デーモン(悪魔)」が復活し、地球を人類から奪い返そうとしていることを知らされる。了は明に、デーモンの超能力を取り入れて戦わなくては人類に勝ち目はないと、デーモンと合体する話を持ちかけてくる。明は、悪魔の力と人間の心を持つデビルマンとなることに成功。デビルマン、不動明の戦いが始まる――。

 

【解説】
原作コミック「デビルマン」は、1972年より漫画誌『週刊少年マガジン』(講談社)で連載。全世界での単行本発行部数が累計5,000万部を記録。海外でも高い人気があり、英語圏を始め、イタリア・香港・フランス・韓国など、多数の国で翻訳版が出版されています。これまで、映画、アニメ・ゲーム・小説・派生マンガなど、多くのメディアミックスが行われ、日本を代表する作品です。
その原作漫画「デビルマン」が、Netflixというネット配信の新たなプラットフォームでアニメ化されます。「今作は、デビルマンの原作が持つニュアンスを最大限活かしつつ、湯浅監督に現代に描かれるべきアニメとして、新たな映像化をしていただきます。激しいバイオレンス描写など、Netflix配信ならではの表現に挑みます。永井豪先生の原作に真正面から向き合う『DEVILMAN crybaby』に是非ご期待ください。」(アニプレックス・プロデューサー:新宅洋平)。
監督は、今最も旬なアニメーション作家、湯浅政明。『マインド・ゲーム』にて、毎日映画コンクール大藤信郎賞、『ピンポン THE ANIMATION』でTAAFアニメオブザイヤー・TV部門グランプリなど受賞作多数。
星野源が主人公の声優を務めることでも大きな話題を集めた映画『夜は短し歩けよ乙女』、初の劇場オリジナル映画『夜明け告げるルーのうた』が連続公開。先日6月18日には【アヌシー国際アニメーション映画祭】の長編部門にて見事グランプリにあたるクリスタル賞を受賞、長編部門のグランプリを日本の作品が受賞するのは1995年『平成狸合戦ぽんぽこ』以来実に22年ぶりの快挙となりました。アヌシーで世界一の称号を得たクリエイターが、日本を代表する原作漫画のアニメ化に挑戦、2017年度はまさに【湯浅政明監督イヤー】と言っても過言ではないでしょう。全く違ったタイプの作品を作り続ける湯浅監督が、この伝説の原作漫画をどのように描くのか、注目が集まります。
そして、脚本には、「コードギアス 反逆のルルーシュ」を始め、「甲鉄城のカバネリ」など、ドラマ性の高いストーリーを描くのを得意とする脚本家、大河内一楼。音楽は牛尾憲輔が参加し、牛尾は湯浅政明監督作『ピンポン THE ANIMATION』にて音楽を担当。企画、プロデュースは、アニプレックスとダイナミック企画が行い、世界に向けたデビルマンをつくる、最高のスタッフがここに集結しました。
そして、原作ファンなら一番気になる点、それは今まで一度も実現されず、描かれたことがなかった“原作漫画の結末”までをアニメーション化すること。飛鳥了と不動明の出会いから、デビルマン誕生、そしてデビルマン対サタンのハルマゲドンまでを、この『DEVILMAN crybaby』では描き切ります。
1972年連載開始から45年、「デビルマン」が2017年の世界に向けて、どんなメッセージを打ち出すのか、是非、今後の『DEVILMAN crybaby』にもご注目ください!
『DEVILMAN crybaby』は、Netflix独占で全世界公開。同作品は、日本語のほか9カ国語に吹き替え、字幕は25カ国語、さらに全世界190カ国にて公開されます。

 

●字幕:25カ国語
日本語CC、英語、中国語(繁体字)、中国語(簡体字)、韓国語、アラビア語、オランダ語、デンマーク語、フランス語、フィンランド語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、ポルトガル語(ブラジル)、ノルウェー語、スペイン語(標準)、スペイン語(カスティリア)、スウェーデン語、ポーランド語、トルコ語、タイ語、ルーマニア語、ヘブライ語、ギリシャ語、ベトナム語

 

●吹替:9カ国語
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語(ブラジル)、スペイン語(標準)、スペイン語(カスティリア)、ポーランド語、トルコ語

 

STAFF

原作:永井豪「デビルマン」
監督:湯浅政明
脚本:大河内一楼
音楽:牛尾憲輔
キャラクターデザイン:倉島亜由美・押山清高
色彩設計:橋本 賢
美術監督:河野 羚
撮影監督:久野利和
編集:齋藤朱里
音響監督:木村絵理子
アニメーション制作:サイエンスSARU
Produced by Aniplex Inc. / Dynamic Planning Inc.
In Association with Netflix

 

CAST

不動明:内山昂輝
飛鳥了:村瀬歩

 

 

永井豪先生ほかからコメント到着!

永井豪先生コメント

原作コミック「デビルマン」のアニメ化のお話を聞いた時、まず一番に思ったのは「最後まで描いてくれるの?」でした(笑)。僕が絶大な信頼を置いている湯浅監督なら、やりきってくれると信じています。デビルマンとデーモンの闘いが、アニメーションでどのように描かれ、決着がつくのか。二度と実現できないかもしれない「デビルマン」の結末までのアニメーションを、僕自身楽しみにしています。

 

湯浅政明監督コメント

最も衝撃を受けた漫画「デビルマン」のアニメ化を、まさか自分がやることになるとは! 漫画史上最高ともいえる衝撃的な展開と壮大なラストシーンにたどり着くため、原作のスピリット、エッセンスを「今やるアニメーション」の形に落とし込む作業に日々悪戦苦闘中です。しかし配信という事で制約も少ないので、限界までやりますよ!バイオレンス、エログロなどありますが、最終的に「愛」です。楽しみに待っていてください。

 

牛尾憲輔コメント

湯浅政明監督と漫画「デビルマン」をアニメ化させていただきます。永井豪先生による壮大な一大叙事詩の本質を、余すことなくアニメにするためにチームが一丸となって取り組んでいます。監督とともに巨大な原作に挑むのはピンポン The Animation以来。あの時と同じチームで、またあの熱い日々を過ごせていることをとても光栄に思っています。監督がおっしゃる通り「愛」の作品です。ぜひご期待ください。

 

 

【原作漫画『デビルマン』】
1972年に週刊少年マガジン(講談社)にて連載が開始された永井豪による漫画作品。単行本発行部数は累計5,000万部。連載と同年にテレビアニメ化され、NET(現テレビ朝日)系列で放送された。悪魔の力を手に入れた主人公・不動明が襲い来るデーモンと戦うという設定は漫画・テレビアニメに共通するものの、アニメではデビルマンがヒロインを守るために敵と戦う、勧善懲悪ものとなっている一方で、漫画では神や悪魔といった存在を通して、人間とは?という大きな問いを投げかける作品となっている。漫画家やアーティスト、クリエイターからも影響を受けた作品としてあげられることが多く、これまでテレビアニメのみならずOVA、実写作品など多数製作されている。

 

DevilmanCrybaby_originalcomic

 

 

関連情報

 

関連記事

 

(C)Go Nagai-Devilman Crybaby Project


このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る
電撃ホビーウェブにいいね!して
最新情報を手に入れよう


ピックアップ

Gallery

  • main
  • ec
  • I201710PIK_i
  • I201710BCDAA_i
  • kyoktop
  • ec
  • I201710SRWOGSG_i