【ガンプラ2017年 俺的No.1】粒子がうごめくような色調の変化に感動!PGガンダムエクシアやHGUCバーザムなど

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2017年も数多くの新作キットが発売されてきたガンプラ。そんな中から、ガンプラ新作レビューも担当する編集サトーが、2017年思い出に残ったガンプラを“俺的”基準でプレイバック! 「PG 1/60 ガンダムエクシア(LITING MODEL)」、「HGUC 1/144 バーザム」、「HG 1/144 局地型ガンダム(北米戦仕様)」、「HGBF 1/144 GM/GM」をご紹介。「年明け一発目に何を作ろうかな……?」といった際の参考にどうぞ!

 

 

PG 1/60 ガンダムエクシア(LITING MODEL)

なんといってもEVOLUTION POINTであるLED発光にやられました。ジワッと粒子がうごめくような色調の変化は感動的で、これはぜひ実物で体験してもらいたいところです! そして、LEDを搭載しながらも可動と組み立てやすさを高いレベルで両立しているのもポイント。さらにはハッチオープンギミック、密なディテール、カッチョイイマーキング……と、本当に至れり尽くせりなキットです。

関連記事>>PG最新作「ガンダムエクシア」がついに発売!「RE/100 ガンキャノン・ディテクター」、「RG バンシィ・ノルン」などの試作品も!!【連載】ガンプラジャーナル2017年12月号

_M5A7016▲全身の発光とフルハッチオープン。

 

 

HGUC 1/144 バーザム

「待望の初ガンプラ化」という意味で、2017年にこれを超えるものはないでしょう! 腰のない独特のデザインをしっかりと再現していながらも、現代的に洗練されたプロポーション。この辺のさじ加減が非常にかっこよかったです。股間のいわゆる「バーザム問題」の処理も納得のいくものでした。さらに、可動範囲が広くてグニグニ動くのも楽しい! 「バーザムってこんなに動くんだ!」と驚きのキットでした。

関連記事>>【ガンプラ新作レビュー】HGUC 1/144 バーザムを作ってみた!!!

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HG 1/144 局地型ガンダム(北米戦仕様)

そのまま組み立てただけでも超カッコいいのですが、北米戦仕様のすごさは、マーキングシールを貼り終えた瞬間に、さらに劇的にかっこよくなるところです。「あぁ、マーキングを含めてひとつのキットなんだよなぁ……」という、普段忘れてしまいがちなところをあらためて感じさせてくれるキットでした。もちろん、1/144スケールとしては初の立体化となったショルダー・キャノンもうれしい!

関連記事>>【ガンプラ新作レビュー】「HG 1/144 局地型ガンダム(北米戦仕様)」を作ってみた!!!

▲完成したHG 1/144 局地型ガンダム(北米戦仕様)にマーキングシールを貼り、成形色フィニッシュで仕上げてみました。

※写真はキットを成形色フィニッシュで仕上げた状態です。

 

 

HGBF 1/144 GM/GM

これはもう「なんだこのカッコいいジムは!?」の一言に尽きるキットです。有機的なラインはジムなのにヒーローチックで、全身のディテールもジムなのに超強そう。ある種、大きな矛盾を抱えまくった異彩を放つキットです。可動も優秀でバリっとポージングも決まるので、素組みで遊ぶのもオススメですよ。

関連記事>>ついに公開!「MG ダブルゼータガンダム Ver.Ka」「ハイレゾモデル ウイングガンダムゼロ EW」ほか【連載】ガンプラジャーナル2017年8月号

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(C)創通・サンライズ


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