謎に包まれた「ブラックシンカリオン」がついに玩具化!DXSシリーズ最多の変形モード&初の電動走行に注目!東京おもちゃショー2018で目撃せよ

更新日:2018年6月22日 16:39
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現在放送中のアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』で注目を集めている謎のシンカリオン“ブラックシンカリオン”が、プラレールのデラックスシンカリオンシリーズ(DXS)より「DXS08 ブラックシンカリオン」として登場! 2018年7月5日(木)に発売となります。

 

 

 

ブラックシンカリオンとは

謎の「漆黒の新幹線」がシンカリオンへと変形した姿です。TVアニメ第18話「漆黒!!ブラックシンカリオン現る」と第19話「決闘!!シンカリオン VS ブラックシンカリオン」で謎の敵エージェントの1人、セイリュウが運転士を務め、主人公のハヤトたちと対決したことで話題になりました。TVアニメでは未公開の「ブラックシンカリオン ドラグーンモード」「ブラックシンカリオン バーサーカーモード」など、まだまだ今後の活躍が楽しみなシンカリオンです。

 

 

DXSシリーズ最多の4モードに変形可能&DXSシリーズ初の電動走行ギミックを搭載!!

「DXS08 ブラックシンカリオン」では、これまでのシリーズ同様、新幹線とシンカリオン(ロボット)に変形するほか、豊富な武器パーツを活用することで新たなモードである「ドラグーンモード」・「バーサーカーモード」へも変形可能。また、「漆黒の新幹線」と「ドラグーンモード」の2つのモードではレールの上を電動走行することができます! さらに、7種の武器と「ブラックShinca」・「モードチェンジカード」が1枚ずつ付属します!

 

 

<漆黒の新幹線>
謎の新幹線「漆黒の新幹線」のモードです。プラレールのレールの上で電動走行することができます。また、他のDXSの一部商品と、動力車である中間車両のボディをチェンジすることができるため、ボディをチェンジしたDXSの車両が電動走行できるようになります。

 

<ブラックシンカリオン>
「漆黒の新幹線」から変形した、シンカリオン(ロボット)のモードです。付属の7種の武器を持たせて楽しむことができます。

 

<ドラグーンモード>
ブラックシンカリオンがドラゴンにまたがった状態のモードです。このモードでも電動走行が可能なため、レールの上で大迫力の走行を楽しむことができます。

 

<バーサーカーモード>
ブラックシンカリオンが、金色に輝く7種の武器の全てを身につけた、最強のモードです。

 

DATA

プラレール「DXS08ブラックシンカリオン」

  • 発売日:2018年7月5日(木)
  • 取扱い場所:全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場、インターネットショップ、プラレール専門店「プラレールショップ」、タカラトミー公式ショッピングサイト「タカラトミーモール」
  • 価格:6,000円(税抜)
  • 商品サイズ:(W)約160ミリ×(H)約210ミリ×(D)約90ミリ ※「ブラックシンカリオン」形態時
  • 対象年齢:3歳以上
  • 商品内容:ブラックシンカリオン(3両編成)×1、ドラゴンヘッド(上)×1、ドラゴンヘッド(下)×1、ヘッドギア(ブラックシンカリオン仕様)×1、ダークカイサツソード(A)×1、ダークカイサツソード(B)×1、ダークフミキリガン×2、ダークシャリンドリル×1、ダークフミキリシュリケン(A)×1、ダークフミキリシュリケン(B)×4、ダークドラゴンナックル(A)×1、ダークドラゴンナックル(B)×1、ダークスワローウイング×2、ダークミサイルポッド(A)×1、ダークミサイルポッド(B)×1、ブラックShinca×1、モードチェンジカード×1、取扱説明書×1、ラベル×1
  • 発売元:タカラトミー

 

 

6月9日(土)・10日(日)の「東京おもちゃショー2018」にブラックシンカリオンが出現!

2018年6月9日(土)・10日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて一般公開となる「東京おもちゃショー2018」。そのタカラトミーブース(西4ホール)にブラックシンカリオンが出現します! シンカリオンブースは超巨大スクリーン3面に覆われており、まるでシンカリオンの世界に入り込んだかのような大迫力の映像が楽しめます。映像は、ブラックシンカリオンも登場するオリジナルの内容となります。また、「DXS08 ブラックシンカリオン」の商品も展示されますので、会場に行かれる方は要チェック!

 

●プラレール「デラックスシンカリオンシリーズ(DXS)」とは

新幹線からロボットに変形する玩具です。新幹線形態のサイズは通常のプラレールと同じ規格のため、プラレールのレールの上を手転がしで走行させることができます。また、ロボット形態では複数のロボット同士での合体遊びも楽しめます。

 

●TVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』ストーリー

鉄道博物館、京都鉄道博物館、リニア・鉄道館の地下深くに存在する特務機関「新幹線超進化研究所」は、「漆黒の新幹線」が生み出す巨大怪物体から日本の平和と安全を守るため「新幹線変形ロボ シンカリオン」を開発した。“シンカリオン”とは、実在する新幹線から変形する巨大ロボット! その“シンカリオン”と高い適合率を持つ速杉ハヤトら子どもたちが運転士となり、研究所員ら大人たちと力を合わせて強大な敵に立ち向かう! 果たして「漆黒の新幹線」の目的は……!? 子どもたちは日本の平和と安全を守れるのか!? 毎週土曜・朝7時~7時30分、2018年1月6日(土)よりTBS系全国28局ネットで放送中。

 

●プラレールとは
1959年にプラレールの原型である「プラスチック汽車・レールセット」が発売されてから半世紀以上、身近な“鉄道”をテーマに、子どもたちが社会を学び、創造力を育む玩具として愛されています。青いレールを自由につなげて線路をレイアウトし、3両編成の列車を走らせることが基本の遊び方です。発売当時から現在まで、青いレールの規格は統一されており、現在では親子3世代にわたり親しまれています。日本国内ではこれまでに、累計約1,430種類、1億6,500万個以上を販売しています(2018年3月末現在)。

 

 

タカラトミーモール

 

関連情報

 

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(C)プロジェクト シンカリオン・JR-HECWK/超進化研究所・TBS


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