
| ナリサーの タミヤ公認競技会制覇の道 |
|第1回|第2回|第3回|第4回|第5回|第6回|第7回| |第8回|第9回|第10回|第11回|第12回| |
第2回 いざ初陣!秋葉原燃ゆ!!
「タミヤ公認競技会」の制覇を目指し、いつの日か「年間チャンピオン戦出場」を果たすべく、編集長直々に「電撃ホビーマガジン」の名誉を託された、レベル1編集者・ナリサー。スーパーモデラーズでパワーアップパーツを購入しつつ、愛機に調整を施すナリサー。大会開催日まで、あとわずか…。
↑こちらはスーパーモデラーズ店内の様子。前回の内容はここをチェック!!
●禁断パーツの甘い誘惑
では組み上がったので早速テスト走行です!今度はどうだ!
よーしコースアウトは無くなった!
が、ラップタイムは7.33秒・・・遅くなってどうする!!
・
・・
・・・
仕方が無い、禁断のヤツに手を出すか。
モーター:ハイパーダッシュモーターPRO
こいつはまずいぜぇ、扱いを間違えれば直ぐにコースアウトするバケモンだ。
これを搭載し、再度挑戦!!
こんどこそ!
ラップタイム6.42秒!! よっしゃキター!!
しかしこのモーターはすごいパワーです。電力消費も半端ではありません。
周回を重ねる毎にどんどん速度が落ちて来ます。
当日は大量の電池を用意せねば!
塗装は間に合いませんでしたが、セッティングは準備万端!
●いざ秋葉原!
以下当日のレポートです。
いざ鎌倉もとい秋葉原!
エレベーターを上がると、そこはもう熱気あふれる戦場と化してました!!
さあ会場です! 受付を行う行列が!
ざっと数えて80名近い参加者がいるようです!!
これが今回のコース。前回にくらべるとストレートが長く、
スピードが乗ってしまいがちなコースになっています。
さあ受付をすませ、テスト走行です。
まずは慌てず、皆様がテストしているのを見物させていただきますねー。←姑息
おおー、みなさん早いですねぇ、でも結構コースアウトしています。
その原因がここ
ストレートに設置された2連レーンチェンジ。
スピードが乗った状態で左右に振られるため、
2回目のチェンジでアウト側に振られるとコーナーでもないのに飛び出してしまいます。
さて、私のマシンもテストしますか。
ふははははっ!
ハイパーダッシュモーターPROの威力を見るがいい!
1週目は難なくクリア、
2週目も問題なし、
さあラスト3週目って
うわぁぁぁ飛んじゃったよ!
オウ、シット! ブレーキがたりないのか?
アンダースタビヘッドセットを追加して再度挑戦!
・
・・
・・・
だめだ、どうしても3週目にコースアウトしてしまう!
俺にはハイパーダッシュモーターPROはまだ扱えないということか!
再セッティングしようにも時間がありません。
モーターをトルクチューンモーターPROに戻して再挑戦。
無事周回は重ねられますが、やっぱり遅く感じます。
さて小径レースにはエントリーしませんでしたので、会場を取材しつつ
コンクールデレガンスの審査などに参加です。
今回も力作がそろっています。
詳しくはこちらのレポートをご覧ください。
では大径レースが始まります。
私は参加するので、撮影は他のスタッフにおまかせって・・・
いないじゃん!
ちょっ、ちょ待てよ! 俺の雄姿は誰が撮影するのさ!
あー予選、俺の番来ちゃったよ!
もうしょうがない、やるか。
って相手1人小学生じゃん! 負けらんない!
これは負けてはいかん!
さすがに小学生には勝ちましたが、
もう1人には2車体分ぐらいの差で負けました。
スタッフS:あれ? 出番まだなの?
ナリサー:終わりました。
スタッフT:え? なんで! もう終わり? 写真撮れて無いじゃん!
取材する前に負けたという事で
「音速の負師」
の称号をゲットだぜ!
予選落ち〜
ま・まけた・・・!
く・くやしくなんかないんだからね!
結果はともかく、現状の問題点は見えてきました!
マシンの再調整をして、ついにタミヤ公認競技会である
8月17日開催の富士通乾電池提供
ミニ四駆サマーGP2008東京大会 /
品川シーサイドフォレスト・オーバルガーデン(東京都品川区)に挑戦だ!

これが当日の会場風景だ! 次回の更新をお楽しみに!
(第3回へつづく)
| ナリサーの タミヤ公認競技会制覇の道 |
|第1回|第2回|第3回|第4回|第5回|第6回|第7回| |第8回|第9回|第10回|第11回|第12回| |
(C)TAMIYA,INC

















