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第4回 リベンジなるか?タミヤ公認競技会 in 浅草ROX3
「タミヤ公認競技会」の制覇を目指し、いつの日か「年間チャンピオン戦出場」を果たすべく、編集長直々に「電撃ホビーマガジン」の名誉を託された、レベル1編集者・ナリサー。
「タミヤ公認競技会」予選でもあるミニ四駆サマーGP2008東京大会に参加し、1次予選突破を果たすも、2次予選で敗退してしまう。
●FRPでカッチカチやぞ!!
前回のレースで、車体剛性がまだまだ足りていないのが実感できましたので・・・
あーでもないこーでもないと考えながら、なんと5時間も作業してしまいました!!
(終わったのAM3:00だよ)
準備万端?会場に向かいます。
●浅草ROX3にGO!!
9月28日に行われたミニ四駆グランプリに参加です。

品川のイベントにつづき、会場到着時にはすでに練習走行が開始されていました。

隣のビルから会場全体を撮ってみました。
今回も500名前後の参加者が!

会場の各所で「オトナ」な対応で子供にアドバイスされている姿が見られます。

カッコいい移動式ガレージを発見!
これは自分も欲しいっす!
縦置き型の工具箱だそうです。
ホームセンターで手に入るかな?
●コース攻略ポイント

これが今回のコース難所その1。
レーンチェンジはふだんショップで走らせているコースとはかなり条件が異なるので、セッティングに注意が必要。

コース難所その2。
テーブルトップと呼ばれている部分。
スピードがありすぎると、この先のコーナーでコースアウトしてしまいます。
●予選1回目

一番外側白いコースがワタクシ。
さあ「ハイパーダッシュモーター」の威力を・・・以下略!
(またか!!)
1週目で2台がリタイヤ順調な走りで3週目。残り2週だ!
飛ぶなよぉ我がマシンよ!
ってまたコースアウト!!
がっかり!
ナリサーに「ハイパーダッシュモーターPRO」は禁止にしましょう。

しょぼくれながらセッティングを変更です。
ポイントは
1.モーターは「トルクチューンモーターPRO」に変更
2.ギアは「ハイスピードギア」から「超速ギア」へ
●予選2回目
まだだ!
まだやらせはせんぞ!

今度は一番内側、青いコースです。
隣もエンペラーです……、エンペラー対決なら負けられませんね!
さあスタート!
1週目でスピード出しすぎなマシンが2台リタイヤ。
マイマシンは順調に周回を重ねています。

1位で見事チェッカー!!(写真ぶれてますが)
後続にケツも見せないぜ!

ふたたび勝利の証をゲット!
始めて2ヶ月でこの上達っぷりに自信満々です。
●2次予選
無事予選を突破できたので、会場を見て回ります。
コンクールデレガンスの募集を始めたようです。
とまあ、会場をうろちょろしていたら2次予選のアナウンスが。
前回、ここでスピードの誘惑に負けてモーターを変え、
それが原因で敗北を喫しました。
もちろん
今 回 は 変 え ま せ ん !!
そのまま行きます!!
勝ちにいくぞー!
スタートと同時にぐんぐん加速するマイマシン!!
ここにきてモーターができあがったか? と錯覚するぐらいです。
さあ1コーナーをクリアし2コーナーからレーンチェンジって
そこでコースアウトかよ!!
そこは難所でもなんでもないじゃないか!
な・なぜだー!!
セッティングそのままなのに何で? どうして?
と、憤慨しているとマシンの異常に気がつきましたよ。

それがこのネジが緩んでしまったスタビライザーポール。
どうやらこれが原因のようです。
皆さんもレース前に各ナットの締まり具合を確認することをオススメします(涙)
●コンクールデレガンス
遺憾ながら自分のレースは終了なのです。
気分を変えてイベントレポートと行きましょう。

2次予選が終了し、休憩タイム中にコンクールデレガンスです。
今回も力作多数!!
今回司会を務めた声優のお二人です。
写真左:櫻井 那琉 さん
写真右:夢月まりあ さん
審査に参加している子は、彼女たちに選ばれたゲスト審査員です。
お子様の感性に選ばれるのはどの作品?
●決勝・・・・そして
さあ決勝です。(自分はいませんが…)
2次予選突破者をさらに5名まで絞ります。

上位に抜けたマシンは会場支給の電池に交換します。
この時、お互いのマシンが確認できるのは面白いですね。

オープンクラス部門の決勝メンバーです。
現役小学生がランクイン!三世代がまざったすごい組み合わせ!!

で、こちらが優勝のマシン。みなさんセッティングの参考になりますか?

こちらが優勝マシン。マスダンパーを上手く活用しているようです。
FRPパーツは同じ物を2枚重ねて使用していますね。・・・
そのアイデア次回にイタダキ!
さて今回のレースも良い経験となりました。が、やはり1つのマシンだけでは限界がありますね。小径タイヤ部門にも出てみたいですし。ニューマシンを作りますかねぇ
・
・・
・・・

この「オトナ」向け、シャーシを使ってね!
(ニヤリ)
(第5回に続く)
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