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オトナミニ四駆 WEB版

タミヤ公認競技会制覇への道
ナリサーの
タミヤ公認競技会制覇の道
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第5回 ニューマシンで挑戦だ!
     タミヤ公認競技会in品川シーサイドフォレスト

◆前回のあらすじ
「タミヤ公認競技会」の制覇を目指し、いつの日か「年間チャンピオン戦出場」を果たすべく、編集長直々に「電撃ホビーマガジン」の名誉を託された、レベル1編集者・ナリサー。
「サマーGP2008東京大会」「浅草ROX3」での大会では、いずれも一次予選の突破はするものの、二次予選の壁に阻まれてしまうのであった…。

●「オトナ」なシャーシでニューマシンを作れ!!

さあこれが
ミニ四駆限定 ミニ四駆PRO MSシャーシ Evo.Iの中身だ!

内容としては

■N-02/T-01強化ユニット
■グラスファイバー強化ABS樹脂の軽量センターシャーシ
■カーボンファイバー配合のナイロン樹脂製大径ナローライトウェイトホイール&ハードバレルタイヤ(ホワイト)
■厚みを増した6種10枚の新型FRPプレート
■「マスダンパー」と呼ばれる金属製制振オモリ

などなど、数々のグレードアップパーツが満載の超豪華セット。
今回は、このセットを使い、小径タイヤ用シャーシを作るぞ〜!

さあパーツをつけていくぜ! 今回のコンセプトは
・小径タイヤを搭載すること
・前回の各部門優勝者のマシンセッティングをパクる参考にする

どこを参考にするかと言うと、
マスダンパー
19mmプラリング付アルミベアリングローラー
2段アルミローラー
を使ってみたいのさ!

まずはFRPパーツをシャーシに装着。おお! さすがグラスファイバー強化ABS樹脂製、
硬くてネジがなかなか回りにくいぜ。
ぐりぐりと力を入れて回していると

ガリリッ

ネジ頭をつぶしちゃったよ(汗
ま、まだあわてる時間じゃないぜ!

今回使っていたネジは、プラス・マイナス、どちらのドライバーでも回せるタイプ。
プラスが使えなくなったらマイナスを使えばイイのさ!

少し大きめのマイナスドライバーで一気に回すっ!!
皆さんもこんなピンチに陥らないように、工具は少しでも良いモノを使うといいぞ。



「19mmプラリング付アルミベアリングローラー」は4個リアに装着! ブレーキユニットもつけたぜ!
「2段アルミローラー」には「ローラー角度調整プレート」でスラスト角をつけみた。

肝心な小径タイヤは、「スーパーモデラーズ」でシャドウブレイカー

Z-3のホイールだけ別売されていたので、この赤いホイールパーツとサイズの合うタイヤを購入。が、後々これが思わぬトラップになろうとは…

ホイールにシャフトを差して、シャーシに装着って……なんか変じゃね?

あきらかにホイールとシャーシの間に余裕が無い。
余裕を取ろうとホイールの差込みを浅くすると、今度はゆるくてとてもじゃないが走ることはできないし…。そういえば、「シャドウブレイカー Z-3」ってスーパーXシャーシだからホイールベースが違うのか!なぁんてこったい! 
急いで対策を立てねば!
・シャフトを60mmから72mmに変更
・ホイールを貫通加工し、調整しやすくする。
・シャーシとタイヤの間にスペーサーをかませる。

急場しのぎだが、何とか形にはなったぜ!
え?ボディの塗装はどうしたのかって?
それは
次回のお楽しみさ!! (苦しい言い訳だぁ)

 

●リベンジマッチ! 品川シーサイドフォレスト

思い起こせば3ヶ月前に、初めてタミヤ公認競技会に参加したのがこの会場。あの頃の俺は若かった…(?
初の予選突破を果たすことのできたこの会場で、今度こそ入賞を目指すぞ!

会場は雨のため屋根の下に場所を移し、コースをを縮小して開催されていたぞ。
午前9:30頃会場に到着したが、すでに練習走行待ちの列が…俺も並ぶか?
いや落ち着け俺。練習走行そっちのけで、本日先行販売の
・N-03・T-03 バンパーレスユニット 315円 (税込)
をゲットだぜ!!

今回も地べたセッティング限定な環境のため、ジャスコの周りが騒然としてるぞ。

そんな風景の中でひときわ目立つマシンを発見。
シンメトリカルドッキングな超○神なのか? キ○イダーなのか? ともかくメッキを活かした塗装がカッコイイ一品。

物販もかなりの行列…みなさん限定版狙いなのかー!

ゲットするのに30分も並んじまったぜ!!
このパーツのすごさは「電撃ホビーマガジン2009年1月号」にレポートしているぞ!
チェックを忘れるな!!

今回はジュニア部門参加者が以前より多く見られたぞ。若手がどんどんやって来ていて、
ナリサーもうかうかしていられないぜ!

で、買い物に並んでいたら、ジュニアクラスの決勝が始まりそうに。

今回は雨の中、参加者が450名近く集まったため、予定をいろいろ変更しつつの運営なのだ。

こちらが激戦のジュニアクラスを見事制覇した池田 彰太くんとお父さん。
親子で共通の趣味が楽しめるなんて最高だね!

午後の部はオープン・小径クラス予選2回目が開催される中、コンクールデレガンスの受付も開始! ってコンデレ始まったとたんにこの人波!

なんとか人波をかき分けて、撮影できた全体写真。なにやら「何処か」で見たことのある作品がちらほらと。

 

●コンクールデレガンス結果発表

最優秀賞



優秀賞



作者の少年によると、見事なクリームの造形はお母さんの手によるものとか。流石です。

さくらいなる賞

この他にも受賞作品があるのですが、撮影前に回収されてしまったので写真が押さえられませんでした。全部掲載したかったのですが、残念です。

●白熱のレース結果発表

オープンクラス部門決勝


コンクールデレガンスも終わり、決勝ラウンドが開始! 
まずはオープンクラス決勝出場者が集合!
そのマシンがこれだ! って…あれ?

またもや「何処か」で見たことのあるマシンが!


決勝出場者4名中、3名は同じチーム関係者とのこと。目線隠しを自らのマシンで行うあたりがすごい。


1枚だけ上手く撮れていた2週目に入ったところの写真。この時点で2位のマシンが見事優勝。


歓喜のあまり抱き合う2人。本当にうれしかったようだ。


 
 

こちらが優勝マシン。
こ、これは……マスダンパー6個がマシン両サイドに3個づつ配置された独特な改造。


小径タイヤ部門決勝

こちらが小径タイヤ部門決勝進出のマシン。

決勝出場者の皆様。全員にこやかで紳士的な感じ。

そして激闘のレースを制したのが「R45たくぞう(親)」さん。おめでとうございます!!


 
 

そのマシンがこちら。メッキボディのメッキはがれが、なぜかワイルドな感じでカッコイイ!

恒例となっている抽選会でイベント終了〜。
次回は11月22日スーパーモデラーズカップで会おうぜ!


・・
……

スタッフT:んで、君の結果はどうだったのかね。

ナリサー:え?

ナリサー:や、やだなー けして

小径タイヤ部門は走行中タイヤ取れてリタイヤ。

とか

オープンクラス部門は完走してるんだけど、ぜんぜん歯が立たなかった。

とかじゃないですよー(全部棒読み)

スタッフT:んじゃ、どうだったんよ!?

く、くそーなんとタミヤ公認競技会初の
予選落ち!!次回こそは!

(第6回につづく)

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