
| ナリサーの タミヤ公認競技会制覇の道 |
|第1回|第2回|第3回|第4回|第5回|第6回|第7回| |第8回|第9回|第10回|第11回|第12回| |
第5回 ニューマシンで挑戦だ!
タミヤ公認競技会in品川シーサイドフォレスト
「タミヤ公認競技会」の制覇を目指し、いつの日か「年間チャンピオン戦出場」を果たすべく、編集長直々に「電撃ホビーマガジン」の名誉を託された、レベル1編集者・ナリサー。
「サマーGP2008東京大会」「浅草ROX3」での大会では、いずれも一次予選の突破はするものの、二次予選の壁に阻まれてしまうのであった…。
●「オトナ」なシャーシでニューマシンを作れ!!
さあこれが
ミニ四駆限定 ミニ四駆PRO MSシャーシ Evo.Iの中身だ!
内容としては
■N-02/T-01強化ユニット
■グラスファイバー強化ABS樹脂の軽量センターシャーシ
■カーボンファイバー配合のナイロン樹脂製大径ナローライトウェイトホイール&ハードバレルタイヤ(ホワイト)
■厚みを増した6種10枚の新型FRPプレート
■「マスダンパー」と呼ばれる金属製制振オモリ
などなど、数々のグレードアップパーツが満載の超豪華セット。
今回は、このセットを使い、小径タイヤ用シャーシを作るぞ〜!
さあパーツをつけていくぜ! 今回のコンセプトは
・小径タイヤを搭載すること
・前回の各部門優勝者のマシンセッティングをパクる参考にする
どこを参考にするかと言うと、
マスダンパー
19mmプラリング付アルミベアリングローラー
2段アルミローラー
を使ってみたいのさ!
まずはFRPパーツをシャーシに装着。おお! さすがグラスファイバー強化ABS樹脂製、
硬くてネジがなかなか回りにくいぜ。
ぐりぐりと力を入れて回していると
ガリリッ
ネジ頭をつぶしちゃったよ(汗
ま、まだあわてる時間じゃないぜ!
今回使っていたネジは、プラス・マイナス、どちらのドライバーでも回せるタイプ。
プラスが使えなくなったらマイナスを使えばイイのさ!
少し大きめのマイナスドライバーで一気に回すっ!!
皆さんもこんなピンチに陥らないように、工具は少しでも良いモノを使うといいぞ。
「19mmプラリング付アルミベアリングローラー」は4個リアに装着! ブレーキユニットもつけたぜ!
「2段アルミローラー」には「ローラー角度調整プレート」でスラスト角をつけみた。
肝心な小径タイヤは、「スーパーモデラーズ」でシャドウブレイカー
Z-3のホイールだけ別売されていたので、この赤いホイールパーツとサイズの合うタイヤを購入。が、後々これが思わぬトラップになろうとは…ホイールにシャフトを差して、シャーシに装着って……なんか変じゃね?
あきらかにホイールとシャーシの間に余裕が無い。
余裕を取ろうとホイールの差込みを浅くすると、今度はゆるくてとてもじゃないが走ることはできないし…。そういえば、「シャドウブレイカー Z-3」ってスーパーXシャーシだからホイールベースが違うのか!なぁんてこったい!
急いで対策を立てねば!
・シャフトを60mmから72mmに変更
・ホイールを貫通加工し、調整しやすくする。
・シャーシとタイヤの間にスペーサーをかませる。
急場しのぎだが、何とか形にはなったぜ!
え?ボディの塗装はどうしたのかって?
それは
次回のお楽しみさ!! (苦しい言い訳だぁ)
●リベンジマッチ! 品川シーサイドフォレスト
思い起こせば3ヶ月前に、初めてタミヤ公認競技会に参加したのがこの会場。あの頃の俺は若かった…(?
初の予選突破を果たすことのできたこの会場で、今度こそ入賞を目指すぞ!
会場は雨のため屋根の下に場所を移し、コースをを縮小して開催されていたぞ。
午前9:30頃会場に到着したが、すでに練習走行待ちの列が…俺も並ぶか?
いや落ち着け俺。練習走行そっちのけで、本日先行販売の
・N-03・T-03 バンパーレスユニット 315円 (税込)
をゲットだぜ!!
今回も地べたセッティング限定な環境のため、ジャスコの周りが騒然としてるぞ。
そんな風景の中でひときわ目立つマシンを発見。
シンメトリカルドッキングな超○神なのか? キ○イダーなのか? ともかくメッキを活かした塗装がカッコイイ一品。
物販もかなりの行列…みなさん限定版狙いなのかー!
ゲットするのに30分も並んじまったぜ!!
このパーツのすごさは「電撃ホビーマガジン2009年1月号」にレポートしているぞ!
チェックを忘れるな!!
今回はジュニア部門参加者が以前より多く見られたぞ。若手がどんどんやって来ていて、
ナリサーもうかうかしていられないぜ!
で、買い物に並んでいたら、ジュニアクラスの決勝が始まりそうに。
今回は雨の中、参加者が450名近く集まったため、予定をいろいろ変更しつつの運営なのだ。
こちらが激戦のジュニアクラスを見事制覇した池田 彰太くんとお父さん。
親子で共通の趣味が楽しめるなんて最高だね!
午後の部はオープン・小径クラス予選2回目が開催される中、コンクールデレガンスの受付も開始! ってコンデレ始まったとたんにこの人波!
なんとか人波をかき分けて、撮影できた全体写真。なにやら「何処か」で見たことのある作品がちらほらと。
●コンクールデレガンス結果発表
最優秀賞

優秀賞
作者の少年によると、見事なクリームの造形はお母さんの手によるものとか。流石です。
さくらいなる賞

この他にも受賞作品があるのですが、撮影前に回収されてしまったので写真が押さえられませんでした。全部掲載したかったのですが、残念です。
●白熱のレース結果発表
オープンクラス部門決勝

コンクールデレガンスも終わり、決勝ラウンドが開始!
まずはオープンクラス決勝出場者が集合!
そのマシンがこれだ! って…あれ?

またもや「何処か」で見たことのあるマシンが!

決勝出場者4名中、3名は同じチーム関係者とのこと。目線隠しを自らのマシンで行うあたりがすごい。

1枚だけ上手く撮れていた2週目に入ったところの写真。この時点で2位のマシンが見事優勝。
こちらが優勝マシン。
こ、これは……マスダンパー6個がマシン両サイドに3個づつ配置された独特な改造。
小径タイヤ部門決勝
こちらが小径タイヤ部門決勝進出のマシン。
決勝出場者の皆様。全員にこやかで紳士的な感じ。
そして激闘のレースを制したのが「R45たくぞう(親)」さん。おめでとうございます!!
そのマシンがこちら。メッキボディのメッキはがれが、なぜかワイルドな感じでカッコイイ!
恒例となっている抽選会でイベント終了〜。
次回は11月22日スーパーモデラーズカップで会おうぜ!
・
・・
……
スタッフT:んで、君の結果はどうだったのかね。
ナリサー:え?
ナリサー:や、やだなー けして
小径タイヤ部門は走行中タイヤ取れてリタイヤ。
とか
オープンクラス部門は完走してるんだけど、ぜんぜん歯が立たなかった。
とかじゃないですよー(全部棒読み)
スタッフT:んじゃ、どうだったんよ!?
く、くそーなんとタミヤ公認競技会初の
予選落ち!!次回こそは!
(第6回につづく)
| ナリサーの タミヤ公認競技会制覇の道 |
|第1回|第2回|第3回|第4回|第5回|第6回|第7回| |第8回|第9回|第10回|第11回|第12回| |
(C)TAMIYA,INC











































