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オトナミニ四駆 WEB版

タミヤ公認競技会制覇への道
ナリサーの
タミヤ公認競技会制覇の道
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第6回 原点回帰!! スーパーモデラーズGP 第5ROUNDに挑戦!! 
     動画もあるよ!?

◆前回までのあらすじ
「タミヤ公認競技会」の制覇を目指し、いつの日か「年間チャンピオン戦出場」を果たすべく、編集長直々に「電撃ホビーマガジン」の名誉を託された、レベル1編集者・ナリサー。 過去の参戦は全て予選敗退。そろそろ予選突破が期待されるのだが……。

●「エンペラーカップ」に挑む!

前回予選すら突破できなかったことを鑑みて、初心に帰りスーパーモデラーズGPに参加!! 今回は「エンペラーカップ」と称して、エンペラーと名の付くボディを搭載したマシンだけが参加できるレースと、オープンクラス部門のレースが開催される。 マイマシンは都合よくエンペラーなので、こいつを前回入手した「バンパーレスユニット」で強化して参加だ!!

このユニット、駆動部に走行中ギヤがぶれないようにする部品が付けられるのだが、この部分をプラパーツからボールベアリングに交換することで、摩擦抵抗を減らしてスムーズな駆動を得ることができるのだ!!
ボールベアリングは「ミニ四駆PRO MSシャーシ用ギヤベアリングセット」のベアリングが使えるぞ。

  

次々とFRPパーツを装着していき、ちょっと大げさな感じに。
重すぎかな?
生まれ変わった「電撃皇帝」で明日のレースに挑戦!!

 

ちなみに小径マシンはシャフトのタイヤ接続部分を接着剤で太らせ、抜け難くした以外はほぼそのまま。
これで走行中にタイヤが取れるような恥ずかしいこととはオサラバだ!!

 

●「エンペラーカップ」当日(動画もあるよ)

イベント当日。



会場のアキバスペース6.0には今回もたくさんの参加者が!!

みんな真剣にセッティングを行っているのがわかるかな?

この日は静岡で「タミヤフェア2008」が開催されており、そこでは「スーパーモモーイカップ」が開催されていたのだ。裏番組なこのイベントでも100名近い参加者が!!


回のコースも巨大なレイアウト。直線と連続カーブが対象になったコースはコーナリング性能と直線での加速性能の両方が求められる難しいコースだ。

エンペラーカップの予選風景。
3連レーンチェンジの餌食になる瞬間を見よ!!

別アングルから。みんな早いぜ!!
負けていらんない。

これが問題の3連レーンチェンジ。参加者をビビらすこの配置はもはやスパモデGPの定番?嫌がらせ?

さあ自分の出番ですよー。
予選なのにサシで勝負です。相手も白いマシン。

俺遅!!
なんだこれ? 遅すぎだろ!!
マシンから異音がしてるし!!

なんとモーターからピニオンギヤが抜けかかっていたらしく、ギヤがうまく噛み合っていなかったのだ!!
くそー!!

エンペラーカップ優勝者

マサシ さん

 
 

そのマシンがこちら。リア下段のFRPパーツは、足りない部分を他のFRPパーツを切り出して接着してブレーキを装着している。フロントのFRPパーツとバンパーの間に、キットの説明書の切り端をしこみ、スラスト角を調整しているぞ。テスト走行をしてコースに合わせて調整しているのだ!!

●コンクールデレガンス

オープンクラスの前にコンクールデレガンスです。
今回も力作多数!!
全作品をこちらで掲載!!


●そして再戦

コンクールデレガンス終了後、オープンクラス予選開始です!!

さあ自分の番です。今度は黒いマシンで参加!!

あー!!
ギャー!!
ヒィー!!
1週も出来てないやん!!

まだまだセッティングのツメが甘いようですなぁ。残念!!

そんな激戦を制したのが
オープンクラス優勝者
ヒカリ さん
おめでとうございます。
そのマシンです。

 
 

小径タイヤのVSシャーシマシンですね。リアは2枚重ねのFRPパーツで支えたセッティング。ブレーキはフロントのスタビライザーポールだけのようですね。

さて
今回も予選敗退ですが
…くじけず今年最後のイベント

浅草ROX3 スーパーマルチコートにて開催される
ミニ四駆GP2008・年間チャンピオン大会 関東大会
に挑戦だ!!

(つづく)

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