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オトナミニ四駆 WEB版

タミヤ公認競技会制覇への道
電撃ホビーマガジンの名にかけて!!
編集者見習いが本気でタミヤ公認競技会制覇を目指す!
一意専心! 推して参る!!

このページは、新人担当者こと“ナリサー”が、自腹を切って戦う、汗と涙と試練の記録である!!

ナリサーの
タミヤ公認競技会制覇の道
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第9回 ナリサー「プレスカップ」に参戦!! 【ムダ死に編】

23日当日がやってまいりました。
ここまで来たら腹くくって参加するしかないのです!!

いざ会場入りすると……


(4日前のコース)

コ、コースが大きく変わってる!?

なぁんてこったい!! 変わるとは聞いていたがまさかテーブルトップも無い高速コースになってしまうとは。これは予想外だ! (編T:予想しろよ! )

報道各社、緊急ピットインです。
といってもピットは椅子の上orひざの上ですが(笑)

5月号に掲載した通り、マシンセッティングの段階からいっしょにやっていた、週刊アスキー編集部のアカザーもコースを見るなりセッティング変更。

これがアカザーピットの全貌だ!!
こんなこともあろうかと、ヤマトの真田さんばりにマシンを複数用意していたとのこと。
さすが!

さて写真は撮れていませんが、拙者もセッティングを変更です。

・モーターをハイパーダッシュモーターPROに変更
・マスダンパーを撤去
・ブレーキユニットも撤去

これでテスト走行してみると、バッチリ周回を重ねています!! グッドだ!

そしていよいよ、プレスカップの開催です!!

報道陣の数がものすごいことに!
レース参加者は60名以上!!
過去最大だそうです!

さらにここでサプライズゲストが!!

フジテレビ「アイドリング!!!」(http://wwwz.fujitv.co.jp/idoling/index.html)から
3号 遠藤 舞さん
17号 三宅ひとみさん
(おまけでプロデューサーも!)
が来てくれました〜!!

カ、カワイイなぁもう!
しかもお手製のマシンで、プレスカップに参加すると。

・・・なるほど

ぼくとバトルですね(キリッ!

レースの前にコンクールデレガンスを行うということで、各社自慢のマシンを展示しています。その模様はコチラ

コンデレが終了して、レースが始まります。
今回はルーキークラス(初参加者対象)とエキスパートクラス(過去に参加経験のある人対象)に分けてレースを行うのだ。

アイドリング!!! の2人はルーキークラスに参加。
もちろん俺は初参加なのでルーキーに・・・・・・

タミヤさん:電撃さんは過去(http://hobby.dengeki.com/otona/02nariser.html)に
参加経験があるのでエキスパートですね。

それ俺出てNeeeeeee!!!

泣きながらアイドルの走りを見守るはめに。

まずは遠藤 舞さんから参加!!

なかなか早いマシンでしたが、残念ながら予選突破ならず。

走行の振動でマシンを飾っていた「タマゴ」が取れちゃいました。

続いて三宅ひとみさんです。
こちらも早かったのですが残念ながら予選落ち。

そして2人のマシンをセッティングしたプロデューサーの参加です。

…が、

なんとスタート直後のレーンチェンジでコースアウト!!
あまりの情けなさっぷりにアイドリング!!!の2人からもブーイングが!(笑)

(写真中央)
そしてルーキークラスを制したのは
月刊チャージャー様!

おめでとうございます。

 

さあ、エキスパートクラスの開始です。ココからはみんな本気で勝ちにきてますよ。

アカザーが前の方にいるから、後ろで並ぶとしよう!

だんだん列がつまっていくと、なぜか目の前にアカザーが。

あれ?

アカザー:おれ最後に参加するよ。

?

そこは

拙者と同じ組では?

《ナリサーの失策、予選で同社対決の巻き〜》

アスキー・メディアワークス的にもチャンスロスです! 
いっしょに1・2フィニッシュ決めようと悪巧みしていたのが台無しに。

カメラマンをしていた担当編集Tの視線が痛いって言うか俺の胃がイタイ!!

こうなっては致し方ない。本気でいきますよ!

・・・が

アカザー:勝てるわけねーべや

くやしいっ!
自分の不甲斐無さがくやしいわっ!

仕方ないのでアカザー応援モードにシフトです。
(こんなんばっかりや)

順調に勝ち上がり、決勝戦へ!!

直前で新品電池に交換するアカザー。周囲からは「空気ヨメ!」との声が!!

結果は・・・・・・

優 勝 !!

プレスカップ3連覇!!
アカザー、恐ろしい子!!

アカザー:空気ヨメなくてスイマセン(ニヤニヤ)

チャンピオンなので各プレスからモテモテのアカザー。

まあ、結果、アスキー・メディアワークスが優勝したので万事OKですよね。

編集T:OKなわけあるかボケェ!! 事前走行につきあったオレの時間をかえせ!!

ナリサー:ひーッ、オタスケー!!

 

というわけで、大盛り上がりだったプレスカップも終了! 
次回からは通常の「タミヤ公認競技会制覇の道」へ戻りますので、皆様生暖かい目で見守ってくださいネ。

(続く)


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