吉本プラモデル部部長 パンクブーブー佐藤哲夫さんインタビュー<アナハイムジオングはこうしてできた!>

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ガンプラビルダーズワールドカップ2015が終了し早3カ月。同大会にはさまざまな力作が集結しましたが、その中には異色の経歴を持つ作り手が。それが、吉本プラモデル部の部長、パンクブーブー佐藤哲夫さんです。

 

幅広いファンを持つガンプラですから、その中に有名人がいても当たり前ではありますし、実際「ガンプラサポーターズ」のように、ガンプラリスペクトな有名人が関わる作例も多く登場しています。

 

とはいえ、ガチに作って強豪並み居るGBWC日本大会のファイナリストにまで進出するとは、作り手として素晴らしいというほかありません。

 

そこで電撃ホビーウェブでは、パンクブーブー佐藤さんにインタビュー! 彼のファイナリスト進出作品である「アナハイムジオング」はもちろん、吉本プラモデル部についても、プラモデル愛たっぷりに語っていただきました!

 

 


連邦仕様のパーフェクトジオング

それがアナハイムジオングだ!

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 アナハイムジオング

ジオングを足付きで100%の完成をさせるとしたら、一年戦争終結でジオンが解体したのち、ジオングの残骸を連邦軍が回収、アナハイムエレクトロニクスが連邦軍仕様に修正してという流れになるかなと想像して、連邦軍仕様のパーフェクトジオングを作ってみました! 子供の頃、ジオングにドムの足を無理矢理付けた思い出を思い返しながらの製作は本当に楽しかったです! ガンプラ35周年おめでとうございます!

吉本プラモデル部部長 パンクブーブー佐藤哲夫

 ※佐藤さんによるGBWC2015の作品紹介文より

 

――本日はよろしくお願いいたします。

 

パンクブーブー佐藤:よろしくお願いします。

 

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▲吉本プラモデル部部長 パンクブーブー佐藤哲夫さん。GBWC2015 ファイナリストの楯とともに。

 

――佐藤さんが想定した設定はGWBC2015のエントリーシートにも紹介文で書かれていましたが、コンセプトを含め、改めておうかがいしたいと思います。

パンクブーブー佐藤:地球連邦軍仕様にしたかったので、パーフェクトジオングの曲線を残しつつ、基本的には直線をメインにしています。ΖΖガンダムやνガンダムに雰囲気が寄っていく感じです。ガンダムチックと言えば言えますね。

 

――意識的に角張っている?

 

パンクブーブー佐藤:意識的にそうしています。アムロが乗ってもおかしくないというか。地球連邦軍のパイロットが乗る機体を想定しました。

 

あとはスカートですね。僕の中では、元々のジオングのスカートって、脚がないのを前提として作られたのではないかと。なので、裾広がりのフォルムではなくて、もう少し閉じて脚があったうえでのバランスを考えて作りました。裾を閉じるとスカートが干渉しますが、干渉で脚が動かないのはモビルスーツとしてあり得ないだろうと思って、フロントとサイドのアーマーは可動するようにしました。

 

▲アナハイムジオングのスカート。ジオングと比較して幅が狭めてあるのがわかる。

▲アナハイムジオングのスカート。ジオングと比較して幅が狭めてあるのがわかる。

 

――スカートはどのように工作したのですか?

 

パンクブーブー佐藤:いったんバラバラにして角度をつけて、もう一度パテで修正しながら作っていきました。裏側には元のキットのパーツを改めて配置して、という感じです。

 

もとのスカートのカーブがすごくキレイなので、そのラインも残したいと思って、角度を詰めていく段階で少しずつ削って調整していきました。

 

――パーフェクトジオングとはまたかなり違ったフォルムを持ちながら、スネなどパーフェクトジオングの意匠も入っている感じですね。

 

パンクブーブー佐藤:まったくのオリジナルにはしたくなかったんです。あくまでもパーフェクトジオングでありたかった。だから、肩アーマーも、形は変わっているけれど、全体を見たときは「あ、ジオングの肩だね」と。シルエットはジオングでありながら、ディテールは連邦に、という感じです。

 

▲アナハイムジオングの上半身。肩はジオング的でありつつ、直線的なラインに。顔も目端がつり上がった表情となっている。

▲アナハイムジオングの上半身。肩はジオング的でありつつ、直線的なラインに。顔も目端がつり上がった表情となっている。

 

手と顔をあまり弄らなかったのも、そのためです。この2つはジオングの醍醐味だと思ったので。僕、ジオングが大好きで、顔と手はディテールアップが中心です。基本的には元のままが最も美しい形だと思って残しました。

 

――とはいえ、顔も少しワル顔になっていますね。

 

パンクブーブー佐藤:ジオングの顔って、“ジオン顔”だと思うんです。ちょっと(目尻の)角度が下がっているというか悩んでいるというか困り顔というか。アッグなんかもそうですけれども。アレって、1年戦争のジオンMSの代表的な顔だと思えちゃうんです。僕のアナハイムジオングは1年戦争終結後に作られたものなので、たぶんその顔つきは変わっていくだろうなと。少し後の時代に出来たと言うことで、小顔にしつつ、変えていきました。

 

――顔に比べて、脚はかなり別物になっています。

 

▲フレーム以外はほぼ新造となった脚部。

▲フレーム以外はほぼ新造となった脚部。

 

パンクブーブー佐藤:脚については、内部フレームくらいしか元のキットを使っていません。ほぼプラ板とパテで製作しました。

 

どういう脚をつければいいのかは、子供の頃からの、僕らのテーマだと思うんです。やっぱりドムの足を改造してとか、いろいろやって、子供の頃から思うのですが、ジオングというのは、脚をつけたら意外とカッコよくならない。脚なしの状態で完成されたフォルムだから。

 

今回はだいぶん脚を短くしたんです。もとのパーフェクトジオングって、めちゃくちゃ長いんですよ。でも単に短くしたらカッコ悪くなっちゃうので、付け根を奥まで上げて接着し直しました。

 

関節を短くするのは、僕にはテクニック的に出来なかったんです。元の関節を活かしているので、内部フレームごと切るとなると心配で。それから、脚の長さは変えていないのですが、太モモなどの幅はだいぶん変えています。

 

――両側にスラスター的なものが付いていますが、これも流用パーツではない?

 

▲脚部を後ろ側から撮影。大型のスラスターが存在している。

▲脚部を後ろ側から撮影。大型のスラスターが存在している。

 

パンクブーブー佐藤:全部プラ板ですね。パーフェクトジオングの設定を細かく調べたのですが、脚もサイコミュで独立して動くというデータがあったんです。だったら、脚だけでも戦えそうな雰囲気で作ろうと決めて。足裏にバーニアがあるのですが、それだけだとまっすぐしか行けなくなるから、いろいろな方向に向かって飛べるような部分を作りたいなと。それに、脚だけで飛んだときに、デカいけどそんなに長く飛んでいられるのかと思って、少しタンク的な要素を持たせたいという意味もあります。

 

――かなり考えて作られていますね。作る前に絵を描いたりするのですか?

 

パンクブーブー佐藤:いや、大まかに「こんな雰囲気」的なラフのスケッチは描きますが、設計図は書きません。僕、設計図を書いたら、その数字通りにやっちゃうんです。作業している最中に「ああ、もうチョイ角度があるほうがカッコイイか」ということがあっても、修正が利かないんです。設計図に引っ張られちゃうというか。ですから、現物にあわせて作っていく感じです。

 

それに結局、僕の“手”も正確ではないので、設計図を作ったところでミリ単位のズレが出てくるんです。コンマではなくて、ミリ単位が! たとえば1センチの立方体だって、ちゃんと作れないです。難しいですよね。接着面をうまく調整することもできないし、そこを計算してやるプロはやっぱりすごいなって思いますね。

 

▲「プラ板の接合面の角度とか、うまく出せないんですよ」(パンクブーブー佐藤)。

▲「プラ板の接合面の角度とか、うまく出せないんですよ」。

 

――脚をほとんど新造したということは、左右両方だから、作業量もすごかったでしょうね。

 

パンクブーブー佐藤:地獄でした(笑)。スラスター部分は脚の両サイドに付いているので、4つ。そのスラスターの両サイドに付いているパーツは合計8個作らないといけなくて。「8かぁ……」と(笑)。ディテールアップのパーツも使ったのですが、16個とか使うわけです。それで、「チョッパー2」を買いました。30個くらいプラ板を切って、その中でいいチップを選り分けるんですが、「ヘクション!」と(笑)。ヘクションをこらえると腰が砕けるわけで(笑)。

 

――作業時間はどの程度ですか?

 

パンクブーブー佐藤:脚2本だけで3カ月ですね。吉本プラモデル部のライブを4カ月に1回やっていて(次回は3月6日 渋谷∞ホールにて)、そこで作品を見せ合うのですが、だいたいどれも3カ月の製作期間です。今回は半年かけようと思っていたので、ジオング部分を3カ月かけてライブで完成形として出して、そこから3カ月かけて完成しました。

 

――かなり時間がかかっていますね。とはいえ、時間をかけたからといって作れない人は作れないですよ。

 

パンクブーブー佐藤:肩なんかは3、4回作り直しましたね。形を作って、「これは違うな」と思って作り直して……。

 

――カラーリングについてはどうですか? 赤や黄色の差し色が抑え気味に入っていてシブい感じですが。

 

パンクブーブー佐藤:僕の中では、連邦風ということでνガンダム的な要素もあるのですが、一番のイメージは航空機です。ジオングって、機動性が高いじゃないですか。だから、元のジオングよりもグレーをもっと白っぽいイメージにしています。それはガンダムの白ではなくて、軍用航空機の白ですね。だから、それ系のカラーから選びました。

 

――確かにジオングより明るめですね。

 

パンクブーブー佐藤:ベージュに近いというか。陸軍というよりは空軍寄りの色使いにしたいなと。それから、青は結構使いました。ジオングの青というよりは、航空機に使われそうな青です。

 

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▲軍用航空機をイメージしてカラーリング。

 

 

吉本プラモデル部とは?

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――先ほど吉本プラモデル部のお話が少し出ましたが、改めてお願いします。

 

パンクブーブー佐藤:吉本プラモデル部は、部長の僕と、副部長のハイキングウォーキングの鈴木Q太郎、ゆう太だい介のゆう太で始めました。

 

▲吉本プラモデル部の部員による作品。

▲吉本プラモデル部の部員による作品。

 

僕は子供の頃ずっとプラモデルを作っていたのですが、芸人になってプラモデルを買うお金もなくて、一時期止めていたんです。電気水道ガスを止められてプラモデル作ってる場合じゃないと(笑)。

 

「電気が止まって作れない……」という時期が10年くらいあって、ようやくご飯を食べられるようになり……。『ダンボール戦機』のDVDに付属していたプラモデルを僕がたまたま置いていたら、当時2歳半くらいの息子が「これなあに?」と。で、息子と一緒にプラモデルを作っていたら、自分のほうにプラモデル熱がついちゃって、戻った感じです。

 

それで、楽屋でプラモデルを最近やってるんだと話をしたら「マジすか僕らもです!」みたいな話になって、今度一緒にやりましょうと。

 

その後集まって、朝までプラモデルを作ったりして、「これ楽しいね! もっとプラモデル好きなヤツがいるから誘おうよ!」と、10人くらいになってプラモデル会みたいのをちょくちょくやっていたんです。そうしたら楽しいし、そのときの会話が結構面白いということで、2年くらい前に「吉本プラモデル部」としてライブをやろうという話になりました。

 

横で話を聞いていたハイキングウォーキング鈴木Q太郎さん:工具も増えましたねー。

 

パンクブーブー佐藤:増えたねー! 最初はカンスプレー片手にパーツも手で持って吹いていて、「なんか手がベタベタすんな……」なんてやってたからね。

 

▲隣で話を聞いていたハイキングウォーキングの鈴木Q太郎さん。

▲隣で話を聞いていたハイキングウォーキングの鈴木Q太郎さん。

 

――その状態から2年でGBWCファイナリストとはスゴいですね!

 

パンクブーブー佐藤:いや、僕は近所で1人だけエアブラシで塗装するような小学生だったんで。割とすんなりできるようになりました。子供の頃は『プラモ狂四郎』を読んで、“パテを使って作るんだ”と書いてあったのでエポキシパテを買ってきて、作るものを決めないまま「このガムみたいなヤツを2つ混ぜると……」って混ぜて気がついたら固まってカチカチになってたりとか(笑)。

 

――(笑)当時でもエポキシパテはプラモデル屋さんに置いていましたからね。ポリエステルパテは置いていない場合もあったけど。

 

パンクブーブー佐藤:ですね。にしても、今は道具も使いやすくなって驚きました。

 

――ライブも一回観せていただきましたが、模型ネタ“だけ”で楽しめました。

関連記事:「吉本プラモデル部ライブver.ルミネ ~もしもポリパテがヒケたなら編~」開催! 濃い模型ネタで笑いが!

 

パンクブーブー佐藤:ライブをするにあたって、まず「このライブ、普通のお笑いのお客さんにはウケねえぞ」という話になりまして(笑)。

 

じゃあどうしようと思ったときに、ウケるお客さんを呼べばいいんだと。それでプラモデル屋さんを回ってチラシを置かせていただいて、店長さんにも来ていただいたりもしました。プラモデル好きだけを呼んだんです。結果、間違えてきてしまったお笑いファンが4人くらいいて(笑)。

 

――何を言っているか分からないでしょうね(笑)

 

パンクブーブー佐藤:でも、なんとその4人のうちの1人がプラモデルを始めたんですよ! お笑いのライブに行ったらプラモデルの話ばかりして意味分からなかったけど、みんな笑っているから気になって始めたんだそうです。後々、「サフ吹いて今日のライブ来ました」と言われました(笑)。

 

――それはイイ話ですよね! 完成品を見ても、なかなか「自分で作ろう」って気持ちになる人も少ないのかなと思いますし。

 

パンクブーブー佐藤:たぶん、僕らのライブはレベルがちょうどいいんじゃないかなと思います。超絶な作品や作例は本当にすごいじゃないですか? そうすると「自分は無理」と思ってしまう人もいるかもしれないけれど、うち(吉本プラモデル部)はそこそこ作れるヤツもいれば、まったく作れない人間もいますから。

 

本当に何も分かっていないヤツ、合わせ目の消し方すら知らなくて、全然成長しないメンバーもいるので、プラモデルを知らない人と同じ目線を保てていると思います。

 

僕らが当たり前のようにパテ盛りの話をしていても、部員の中からですら「え? 何の話をしてるの?」っていう声があがるし、エアブラシを普通のブラシと思ってるヤツもいる(笑)。

 

プロサッカー選手を見て「俺あそこまでやれないからやらない」っていう人はいないけど、プラモデルってそういう考え方で捉える人が多いんですよね。

 

でも僕らが子供の頃って、戦いごっこをしたりプラモデルを作って破壊したりしていたじゃないですか? 何でもアリで。それをOKとしているライブなので、お客さんも敷居が低いと思います。趣味のひとつとして考えたときに、本当にスゴくなろうと思わなくていいんですよね。もちろん本当にハマっていく人もいて、それも自由だし。

 

僕らは僕らで自分の楽しいことをやっていこうと思っています。

 

――ライブは次もやるんですよね? 次回のライブについて、教えてください。お題があるんですよね?

 

パンクブーブー佐藤:次回は3月6日(日)の19時から、渋谷のヨシモト∞ホールでやります。次のお題はズゴックです。

 

――ズゴック! 難しい素材ですね。

 

パンクブーブー佐藤:そうなんですよ! ズゴックって、めちゃめちゃ完成されているんですよね。いちばんいじりづらいんじゃないかって。

 

ハイキングウォーキング鈴木Q太郎:ネタも被りやすいと思うんですよね。カニとか。僕も最初は朽ちたズゴックにしようと思ったんですが、誰かやるだろうと思って白紙に戻しました。

 

パンクブーブー佐藤:今いろいろと考えていて、ひとつは家にあるような、フィルムケースとか100均のお店で買えるような素材でズゴック作れないかなというのと、ジェスタを素材にやるのもおもしろいなと。ジェスタって、意外とズゴックに似ていて、ツメを付けたらズゴックぽいかなって。

 

――考えてみればゼーズールもそんな感じですもんね。一般から作品の募集も受け付けていますね。その写真をスライドで流してまたみんなで楽しむという。もちろん部員の皆さんの作品もスライドで楽しめますよね。

 

パンクブーブー佐藤:ウチのライブはすごく変わっていて、部員が作品を並べて選手権をします。スゴい技術を持った人達も出してくるんですけど、そういう人が優勝するわけではなくて、ライブで発表してお客さんを沸かした人が勝つんです。

 

工作の精度よりもプラモデルを楽しんでいるヤツ勝ちというか。「こんなの誰も考えてなかったわ!」というヤツが勝ちます。それから努力ポイントもあって、「コイツがこんなに頑張ったんだぁ!」というところで、拍手の大きさでも判断したり。本当のコンテストとは一風変わった醍醐味があるので、逆にみんな自分の特徴を作品に出さなきゃ! というところを考えています。

 

――いいですね! 是非行きたいです! 最後に、ガンプラビルダーズワールドカップは2016も開催されるわけですが、吉本プラモデル部として、また挑戦しますか?

 

パンクブーブー佐藤:もちろんです。2014の時は吉本プラモデル部の部員は(佐藤さんを除き)誰も1回戦を通過出来ませんでした。2015では僕を含めて3人が最初の予選を通過して、そのうち1人(ソドム氏)は2回戦(一次選考)まで行きました。各々個人のモデラーではありますが、吉本プラモデル部というサークルでもあります。その底上げとして部長の僕も頑張りますけど、もうちょっと副部長のQ太郎には頑張ってほしいなと(笑)。予選で落ちてんじゃねーと(笑)。

 

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ハイキングウォーキング鈴木Q太郎:いや、引っ越しして一人になったんで、新しいとこにはプラモデルのアトリエを……。

 

パンクブーブー佐藤:次回どこまで行けるか分かりませんが、吉本プラモデル部から3人はファイナリストを出すのが目標です。僕は2回ファイナルまで行ったので、なんとかトロフィーが欲しいですね。もちろん作るからには優勝、世界一を目指して作ります!

 

――がんばってください!

 (敬称略)

 

 

<関連情報>

ガンプラビルダーズワールドカップ2015

 

吉本プラモデル部

 

 

吉本プラモデル部ライブ・イベント
「吉本プラモデル部ライブHG Revive ~のばしランナーズハイ編~」

■日程:3月6日(日)
■時間:開場18:45・開演19:00・終演21:00
■会場:ヨシモト∞ホール
■出演:パンクブーブー 佐藤、ハイキングウォーキング Q太郎、若井おさむ、ものいい 横山、ゆったり感 中村、ラフ・コントロール 森木、ゆう太だい介 ゆう太、とべま~し、御茶ノ水男子 おもしろ佐藤、他
※出演者は予告なく変更になる場合がございます。
■全席自由【前売り1,500円】【当日1,800円】

(c)創通・サンライズ


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