【ガンプラ新作レビュー】MG フルアーマーガンダム[GUNDAM THUNDERBOLT]Ver.Kaを作ってみた!!!

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~好評配信中の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』より、主人公機のフルアーマーガンダムがKaブランドで登場! 全身にまとった過剰なまでの武装と、着脱可能なアーマーも嬉しい!~

新発売されたガンプラを買ってきて、即パチ組みして紹介する「ガンプラ新作レビュー」。今回は、今がまさに旬の『機動戦士ガンダム サンダーボルト』より、主人公機「MG フルアーマーガンダム[GUNDAM THUNDERBOLT]Ver.Ka」をレビューします!

 

01見ているだけでテンションが上がるKaブランドのボックスアート。さて、中身はいかに!?

 

今夏の目玉商品のひとつである「MG フルアーマーガンダム[GUNDAM THUNDERBOLT]Ver.Ka」。サンダーボルトシリーズの特徴である過剰なまでの武装がKaブランドでどのように表現されるのかが見どころのひとつです!

 

 

果たして内容物は?

帰宅後、さっそく箱を開けてみました。

 

02こちらが説明書です。設定画をはじめ、カトキ氏と太田垣氏のインタビューも掲載されているなど、読み物としても超充実した内容です!

 

03中には「ガンダムオンライン」のチラシや……。

 

04プレミアムバンダイで発売予定のウェポン&アーマーハンガーのチラシも!

 

05さらには小さなバンダイプラモデルカタログまで! これは嬉しいですね~。

 

お次はランナーです。製品説明書には「~パーツ」と表記されていますが、ここでは「~ランナー」と記述しています。

 

06多色成形のAランナーです。センサー類のクリアーパーツをはじめ、腹部やフレームの一部で構成されています。

 

07Bランナー。脚部などのフレームです。

 

08Cランナー。こちらもフレーム。左上に見えるのはベースの一部です。

 

09Dランナー。手首や頭部、武装などの白いランナーです。

 

10Eランナー。脚部や腕部の外装のランナーです。

 

11Fランナー。シールド裏パーツが目立ちます。

 

12Gランナー。武装やアーマーに用いられるダークブルーのランナーです。

 

13Hランナー。こちらもアーマー部分のランナー。またこの成形色がイイんです!

 

14Iランナー。ミサイルの弾頭とシールドのランナーです。

 

15J1ランナーです。主に武装を構成しています。

 

16J2ランナー。J1ランナーの一部を切り取ったものです。

 

17K1ランナーです。こちらも独特な赤。大量のスラスター類が見えます。

 

18K2ランナー。K1ランナーの一部を切り取ったものです。

 

19SB1ランナー。サーベルのランナーです。

 

20ポリキャップのランナーです。量はかなり少なめ。

 

21ベースのランナーです。

 

22サンダーボルトシリーズのシーリングを表現するためのフレームカバー。1/48イングラムに使われていたものと同じ素材です。

 

23色分けシール。スラスター内部や段落ちモールド用の黒いシールがメインです。

 

24そしてVer.Kaといえば!の水転写デカールももちろん付属しています!

 

 

さっそく組んでみましょう!

さて、内容物の確認もできたので、さっそく組んでいきましょう!

 

25まずはファーストガンダムのコアファイターにあたるエマージェンシーポッドから。コクピットを作っていきます。

 

26こちらが完成形。ハッチの可動もうれしいですね。

 

27胴体に収納されるときは、このように変形します。

 

28エマージェンシーポッドができあがったら胴体へ。肩には後方へのスイング機構がついているので、よりダイナミックなポーズをとることができます。

 

29胴体の完成です。コクピットハッチはもちろん可動。

 

30バックパック。ビーム・サーベルの位置がとても新鮮です。

 

31ビーム・サーベルを抜くときにはこのように可動します。うーん、リアリティあるなぁ!

 

32お次は頭部です。目のパーツは黄色とクリアグリーンの選択式。今回は、黄色のほうを使用してみました。

 

33頭部の完成です。完璧なKa顔……カトキ氏ファンは嬉しいのではないでしょうか。

 

34続いて腕部に移ります。さあ、ついにフレームカバーの出番ですよ。

 

35これをベースの支持棒に通して、クシャクシャとシワをつけていきます。

 

36完成です。どうにかうまくいきました!

 

37お次は腕部のフレームを作り、さきほどのフレームカバーをかぶせていきます。

 

38腕部の完成。フレームカバーはちょっと扱いにコツが必要ですが、完成時のリアルさは素晴らしいです!

 

39さらに肩アーマーも組みたて。なんとも美しい色分けです。

 

40ちなみに、手首パーツは握りこぶし、サーベル持ち手、銃持ち手、平手が付属。

 

41続いて腰部をサクッと組み上げたら……。

 

42脚部に移ります。脚部には6本のフレームカバーが必要なので、すべてにシワをつけます。

 

43そして足首を製作。いわゆる「カトキスリッパ」な形状です。

 

44腕部のときと同じく、フレームを製作し、カバーをかぶせていきます。

 

45外装をかぶせれば、脚部の完成です。フレームカバーが新鮮な印象をあたえてくれますね。

 

46四肢ができあがったので、組み上げていきましょう。写真ではわかりにくいですが、エマージェンシーポッドはパイロット部分のみが90度回転して、前を向きます。

 

47 48本体が完成しました! アーマーをつけていないので、かなりスリムな体形です!

 

49_edited-1ここからはアーマーを作っていきます。まずは胴体アーマーから。頭部横のミサイルポッドは可動式です。

 

50胴体のアーマー。これを本体にかぶせていくわけです。

 

51胴体のアーマーを装着したところ。ガラッと印象が変わりますね。

 

52こちらは腕部のアーマーです。

 

53装着したところ。フレームカバーがアクセントになっています。

 

54脚部のアーマーです。こういうアーマーが隙間なくピタリとハマるのは、さすがガンプラとしか言いようがありません。

 

55ヒザにはミサイルポッドが。鮮やかなオレンジが美しいです。

 

56サンダーボルトシリーズの特徴である足裏のアンカーももちろん再現されています。ツメが一本一本動くのがスゴイ!

 

57腰部のアーマーです。各々のパーツに開閉機構があるので……。

 

58写真のように、ミサイルポッドの開閉が可能です。

 

59 60さあ、アーマー部分が完成しましたよ! 残すはバックパックと武装のみです!

 

61バックパックの基部です。この部分はかなり細かいディテールで構成されており必見です!

 

62基部ができあがったら左右のユニットを製作します。

 

63このユニットにはサンダーボルトシリーズの特徴でもあるサブアームが内蔵されています。フル可動なのはさすがMG!

 

64バックパックが完成しました。ものすごいボリュームです!

 

65バックパックが完成したら、上部に装備される6連装ミサイル・ポッドと大型ビーム砲を組みたてます。ミサイル・ポッドはカバーが開閉します。

 

66続いてこの機体のアイデンティティであるシールドです。4枚並んだ姿は圧巻!

 

67そして最後に二連装ビーム・ライフルと……。

 

68ロケット・ランチャーを組みたてたら……。

 

 

完成!

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これにて今回のガンプラ新作レビューは終了です。サンダーボルトシリーズ初のMGとなる本作は、緻密なディテールと圧倒的なボリューム感、さらにはアーマーを着脱して遊べる楽しさなど「ガンプラの醍醐味」がこれでもかと詰まった好キットです! サンダーボルトシリーズはまだまだ展開がありそうですし、今年の夏はぜひ、このキットを組みたてながら映像を楽しむのはいかがでしょうか!?

 

DATA

MG フルアーマーガンダム[GUNDAM THUNDERBOLT]Ver.Ka

  • 1/100スケールプラスチックキット
  • 発売中
  • 価格:7,560円(税込)
  • 発売元:バンダイホビー事業部

 

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関連情報

 

(C)創通・サンライズ


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