【ガンプラ新作レビュー】HGUC 1/144 百式を作ってみた!!!

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~クワトロ・バジーナの百式がHGUCでREVIVE! ベストなプロポーションと広範な可動が魅力! 組み立て途中、しばしば「ウーン」とそのカッコよさに唸ります!~

 

 

新発売されたガンプラを買ってきて、即パチ組みして紹介する「ガンプラ新作レビュー」。今回は、『機動戦士Ζガンダム』から、クワトロ・バジーナの乗機「百式」です。もともと細身の機体であることに加え、各関節が二重になっていることで可動範囲が広いのも魅力です。そしてなにより、その形状が「カッコイイ!」のひとこと! 満足度の高いキットといえるでしょう。

 

IMG_4284HGUC 1/144 百式のボックスアートです。背景にキュベレイが描かれているのがいいですね!

 

 

キット内容

IMG_4289まずは説明書。δ(デルタ)ガンダムからの由来やZ計画、そしてデルタプラスへの言及など、詳しい百式の情報を知ることができます。

 

IMG_4291Yahoo!モバゲー『ガンダムトライヴ』用のシリアルコードが書かれたカードが同梱されていました。

 

IMG_4298ガンダムアーケードゲームのキャンペーンチラシです。

 

IMG_4300バンダイのプラモデルカタログ。これも、最近店頭に並んでいる製品で見る機会が多い小冊子です。

 

IMG_4317Aランナーです。ゴールドの成形色で、頭部もこのランナーに収まっています。

 

IMG_4327Bランナーは2枚入っています。Aランナーと同様ゴールドの成形色で、主に手足の外装パーツが収まっています。

 

IMG_4349C1ランナー。関節と武装です。

 

IMG_4359C2ランナー。関節関連のパーツです。

 

IMG_4365D1ランナー。胸部やバックパックです。

 

IMG_4375D2ランナー。足首など、各所に入っている赤い箇所を構成します。

 

IMG_4386Eランナー。バイザー用のクリアパーツです。

 

IMG_4397ポリパーツです。

 

IMG_4401ビーム刃のパーツです。

 

IMG_4294シールです。頭部センサーは、3パターン用意されています。

 

IMG_4304百式の特徴でもある、肩アーマーの「百」マーキングシール。

 

 

では、組んでみましょう!

腹部を構成するAランナー上のパーツ。アンダーゲートも見られます。ゴールドのA、Bランナーは、パーツによってはアンダーゲートが採用されています。

 

IMG_4413胸部を組んだところ。腹部に向かって開孔しているパイプ状のパーツはボールジョイントの受けになっていて……

 

IMG_4416屈むことが可能となっています。

 

IMG_4417こちらが背筋を伸ばした状態。ボールジョイントのため、若干ですが左右に傾くこともできます。

 

IMG_4435頭部です。まだセンサー部のクリアパーツは付けていません。クリアパーツを活かすための、銀のシールを貼っています。

 

IMG_4440センサー部のクリアパーツを組み込みました。その奥では銀のシールが光っています。

 

IMG_4449クリアパーツを活かすのであれば、銀のシールを使いますが、センサー部はクリアパーツの上から3種類(通常、デュアルアイ、走査線)のシールを選択して貼ることもできるようになっています。今回はデュアルアイを選択。完成した頭部をボディに接続しました。文句なくカッコイイ!

 

IMG_4451この状態ですでに見応え十分! 思わず、上の写真の反対側からも撮影してみました。

 

IMG_4459肩アーマーの構造です。

 

IMG_4465肩アーマーの赤い部分は別パーツになっていて、それだけでも色分けができていますが……

 

IMG_4469さらに細かい色分けのためのシールも付属しています。写真はシールを貼った状態です。

 

IMG_4471百式のマーキングシール。余白は「百」の字の外周に合わせてあります。写真では余白が白く見えていますが、完成写真を見れば分かるとおり、実際には透明です。

 

IMG_4748ヒジ関節の構造。二重関節になっています。

 

IMG_4754腕部完成間近。HGとしてはスタンダードな構成になっていますが、前腕はその複雑な形状により、外装だけでも4パーツで構成されています。

 

IMG_4763上半身が完成! この時点で惚れ惚れするくらいカッコイイですね! テンション上がります。

 

IMG_4777下半身の作業に入ります。まずは足首から。

 

IMG_4786ヒザ関節の一部を構成するパーツです。

 

IMG_4791ゴールドの外装を被せ……

 

IMG_4799スネのフレーム部分のパーツを付け、その後ゴールドの外装を付けていきます。

 

IMG_4802脚部もきわめてよく曲がります。

 

IMG_4812脚部が完成!

 

IMG_4816ツマ先も、スネ側の関節と足首側のボールジョイントにより、ここまでピンと伸ばせます。

 

IMG_4817逆に曲げるとこの角度まで行きます。

 

IMG_4823腰部を組み始めています。写真は、リアアーマーと腰部の中心となる部品です。

 

IMG_4830ビーム・サーベルをラックに装着し、リアアーマーに付けます。

 

IMG_4843腰部完成! これまで作ってきた各部を接続すると……

 

IMG_4851本体完成! あとはバインダーを残すのみ。にしても、カッコイイ。このガンプラ、組んでいる最中に「ウーン」と唸ってしまうこともしばしば。

 

IMG_4853ほぼ正面から撮影。細身のボディと肩アーマーのバランスが見事にマッチしています。

 

IMG_4859バックパックです。手前に見えている丸い穴の場所に、「フレキシブル・バインダー」が接続されます。

 

IMG_4868フレキシブル・バインダー。バックパックにはボールジョイントで接続されるので……

 

IMG_4874この通り、かなり広範囲に可動させることができます。

 

 

完成!

IMG_4882
IMG_4875本体完成! 立たせてみました。文句なくカッコイイです。ライトの当て方によって、平面の多いゴールドのボディがさまざまに反射し、そこもまた魅力です。

 

IMG_4890付属物も含めて撮影しました。両手は握り拳と持ち手の2種4個が付属します。武装は、ビーム・ライフル、クレイ・バズーカ、ビーム・サーベル2個、ビーム刃2本となっています。

 

IMG_4905クレイ・バズーカは、バックパックに懸架できます。

 

IMG_4920武装をすべて装備した状態。

 

IMG_4912少し横から見てみました。フレキシブル・バインダーが存在感をもって見えてくる角度です。

 

IMG_4936背面です。

 

IMG_49461/144スケールのガンプラを飾る際に多用される「アクションベース2」にセット! 左足を深く曲げ、アクティブバインダーも、その可動域を活かして好みの角度まで曲げてみました。

 

IMG_4966ビーム・サーベルを構えて飛び込むようなポーズも、簡単に取ることができます。

 

IMG_4990クレイ・バズーカはグリップが可動式のため、肩にかけて構えることが可能です。

 

これにて、「HGUC 1/144 百式」のガンプラ新作レビューを終わります。そもそも人気の高い機体が、よりベストなプロポーションで再現されている点、関節の自由度が高い点、塗装派にも嬉しいゴールドの成形色、複雑な部位には細かいパーツ分割を採用し、HGUCといえどもディテールが楽しめる点、価格も1000円台とお手頃など、オススメポイントがたくさんの「HGUC 1/144 百式」。ぜひ作ってください!

 

 

DATA

HGUC 1/144 百式

  • 1/144スケールプラスチックキット
  • 発売中
  • 価格:1,944円(税込)
  • 発売元:バンダイホビー事業部

 

 

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関連情報

 

 

(C)創通・サンライズ


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