【ガンプラ新作レビュー】1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスを作ってみた!!!

更新日:2016年11月25日 20:11
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~「フルメカニクス」の名にふさわしいメカニック感満載!
細密ディテールと組む楽しさが両立したオススメキット~

 

 

新発売されたガンプラを買ってきて、即パチ組みして紹介する「ガンプラ新作レビュー」。今回は『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』主役メカ「ガンダムバルバトスルプス」の1/100スケールモデルです。“フルメカニクス”と名付けられた新しいラインナップは、まさにメカ感てんこ盛りの内容となっていました!

 

ルプスとして強化されたガンダムフレームも組んでいる途中の見どころとなっていますし、そこに装甲を付けていく際も、鷲尾直広氏により描かれたハイディテールが再現されており楽しめます。では、さっそく中身を見ていきましょう!

 

 

▲ボックスアートです。ガンダムバルバトスルプスの後ろに、ガンダムフレームも描かれています。

▲ボックスアートです。ガンダムバルバトスルプスの後ろに、ガンダムフレームも描かれています。

 

 

 

キット内容

箱を開けて中身を見ていきます。

▲説明書。キットの特徴も書かれているので、組む前に読めばテンション上がります!

▲説明書。キットの特徴も書かれているので、組む前に読めばテンション上がります!

 

▲最近リリースされたガンプラに同梱されている「ガンダムゲーム生誕30周年」の冊子も。

▲最近リリースされたガンプラに同梱されている「ガンダムゲーム生誕30周年」の冊子も。

 

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▲Aランナーは色プラ。頭部のツノが迫力あります。また、ボリューム感のある胸部の黄色いダクトや鉄華団のマーク画入った肩アーマーも。

 

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▲ガンダムフレームなどを構成するBランナー。ルプスになって延長された前腕手首用のフレームパーツも見えます。

 

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▲こちらもガンダムフレームを形作るC1ランナー。フレームと言っても、MGと比べるとパーツ数が少なく、楽に組み立てることができます。

 

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▲こちらもガンダムフレーム用のC2ランナー。

 

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▲Dランナー。エイハブ・リアクターなどが入っています。

 

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▲外装のEランナー。腰脇のスラスターなどが見えますね。

 

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▲前腕などを構成するF1ランナー。

 

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▲スネアーマーが印象的なF2ランナー。

 

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▲Gランナーには、ルプスになって形状が変わったツマ先のパーツなどが存在しています。

 

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▲ソードメイスや腕部200mm砲が入ったHランナー。ソードメイスは20cm超の大きさとなるので、迫力あります。

 

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▲ツインアイ用のIランナー。

 

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▲ポリパーツです。

 

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▲色再現用のホイルシール。太モモの球体関節に貼るパーツは、後々チラ見えして楽しいです。

 

 

 

組み立て開始!

では、実際に組み立ててみましょう!

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▲このキットは、ガンダムフレームをすべて完成させてから外装を付けていくようになっています。まずはエイハブリアクターから。パーツ数は多くないのに、ゴチャメカ感が出ていてイイ感じです。

 

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▲頭部フレーム。ツインアイがグリーンの別パーツとなっています。

 

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▲腕部のガンダムフレームを組み立て途中。前腕の手首部分、ルプスになって延長されたパーツが取り付けられます。

 

▲腕部のフレームが完成しました。美しいですね。

▲腕部のフレームが完成しました。美しいですね。

 

 

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▲腰部のガンダムフレームです。

 

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▲脚部のガンダムフレーム。ゴールドのホイルシールも貼りました。ルプスになって大型化している足首のほか、ヒザのフレームもバルバトスから付け足されています。

 

▲ガンダムフレームが完成! このまま飾っておきたいくらい存在感あります。情報量も多いので、装甲を付け足す前にジックリ眺めたいところ(装甲を付け足してからも取り外せるようになっていますが)。

▲ガンダムフレームが完成! このまま飾っておきたいくらい存在感あります。情報量も多いので、装甲を付け足す前にジックリ眺めたいところ(装甲を付け足してからも取り外せるようになっていますが)。

 

▲機械の美しさが全面的に感じられるガンダムフレーム背面。これはもう、ホントに手にとってほしいです。

▲機械の美しさが全面的に感じられるガンダムフレーム背面。これはもう、ホントに手にとってほしいです。

 

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▲ガンダムフレームが組み上がったので、ついに装甲を取り付けていきます。ご覧の通り、アーマーにはそこここにディテールが入っています。スミ入れをしたら楽しいハズ。

 

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▲頭部もできあがりました。首や肩など、あのガンダムフレームがチラ見えし、まさに“フルメカニクス”といった感じに。

 

▲腕部もアーマーを付け足していきます。ルプスの特徴ともいえる、長い前腕とそのフォルムに連なる手の甲のアーマーがいいです。

▲腕部もアーマーを付け足していきます。ルプスの特徴ともいえる、長い前腕とそのフォルムに連なる手の甲のアーマーがいいです。

 

▲組み立て途中の腕部を後ろから。パイプがチラリと見える構造になっています。

▲組み立て途中の腕部を後ろから。パイプがチラリと見える構造になっています。

 

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▲肩アーマー。白と赤の部分は、レール構造のジョイントにより幅広く可動するようになっています。

 

▲腕部が完成!

▲腕部が完成!

 

▲脚部もアーマーを取り付けていきます。

▲脚部もアーマーを取り付けていきます。

 

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▲脚部を後ろから。ヒザやフクラハギなど、フレームの無骨な剥き出し感が楽しめます。

 

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▲バックパックです。

 

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▲象徴的な武器「ソードメイス」です。組み上げると22cmほどになり、劇中同様の迫力を楽しめます。

 

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▲腕部200mm砲。実機と同じく、砲身のレールギミックや回転ギミックが施されています。

 

 

 

完成!

ついに「1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス」が完成しました!

▲前面。背面にソードメイスを懸架しています。

▲前面。背面にソードメイスを懸架しています。

 

▲横から。ボリュームのある胸部や脚部など、ルプスの異形感が伝わってきます。

▲横から。ボリュームのある胸部や脚部など、ルプスの異形感が伝わってきます。

 

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▲背面。ソードメイスは、バックパックに接続するパーツで固定されています。

 

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▲頭部です。各所にスジ彫りが入っています。

 

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▲製作途中にもお見せした、顎の下に見えるガンダムフレーム。

 

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▲胸部の張り出した黄色いダクトも見事に再現されています。

 

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▲胸部と腰部の隙間からは、ガンダムフレームがチラリと見えています。

 

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▲前腕の隙間から見えるパイプもメカメカしい雰囲気。

 

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▲背面下側から撮影。この角度からだとエイハブリアクターがよく見えます。脚の付け根、ゴールドのシールを貼った箇所が光っているのも見どころ。

 

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▲フクラハギも、有機的な曲線を構成するパイプが魅力的です。

 

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▲腕部200mm砲のギミック。まずはレールが前方にスライドし、砲身が180度回転。発射状態となります。

 

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▲バックパックのアームも再現されています。

 

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▲アクションベース1にセットしてみました。この肩アーマーですが……

 

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▲赤い部分を引き出して可動させています。腕部の動きを邪魔しません。

 

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▲可動もバッチリ! お好みのポーズで飾れるのではないでしょうか?

 

 


 

 

これにて「1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス」のガンプラ新作レビューを終わります。1/100というスケールから、「ちょっと難しいかな」とためらっている方もいらっしゃるかもしれませんが、実に組みやすく、さらにフレームを組んでから外装を取り付けるという工程が採られているため、フレームを完成させた際にいったん味わえる達成感もあり、飽きません。手軽に、深く“メカ”を楽しみたい方はぜひ組んでみてください!

 

 

 

maru※本記事公開当初、ヒジ関節外側にパーツの付いていない箇所がありました。当該のパーツは、赤い丸で囲んでいるパーツです。現在は、関連写真は修正しております。読者ならびに関係者各位に謹んでお詫び申しあげます。

 

 

 

 

 

 

 

 

DATA

1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス

  • 1/100スケールプラスチックキット
  • 発売中
  • 価格:3,240円(税込)
  • 発売元:バンダイホビー事業部

 

 

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(c)創通・サンライズ・MBS


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