ガンプラ作例【1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスレクス】を桜井信之が作る!!(その2)

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※この記事は5月1日までの公開です。

 

1/100スケールで展開される“フルメカニクス”シリーズに、主役機となるガンダム・バルバトスルプスレクスが登場! 桜井信之が、パステル調の配色に油彩塗料により面に強弱を付ける塗装を行いました。今回から、製作記事を開始します。

 

※関連記事も併せてご覧ください。

 

 


1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスレクス

 

この原稿を書いている時点で、鉄血のオルフェンズも残すところ4話。クライマックスに向けて物語はますまあす加速し、「ガンダム・バルバトスルプスレクス」もついにその全貌を現わしました。2017年1月末、名古屋で行われたイベントで初展示となったこの機体は、本編登場前から大きな話題となり、キットの発売を待つファンも多かったことでしょう。

 

今回は「HG 1/144 ガンダムバルバトスルプスレクス」に続き発売された「1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスレクス」を製作いたしました。キットは前作「1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプス」をベースに変更された各部パーツをセットしたもので、劇中同様の機体改修を模型的にも楽しめる内容となっています。

 

最も大きな変更点はヒザの下まで長く伸びた腕部でしょう。腕の延長に伴い、手首も指先が尖ったより生物的なデザインとなり、マイナーチェンジした超大型メイスを力強く担いだ姿は“これぞバルバトスの決定版”といった印象を与えています。機体の配色も若干の変更がなされ、胴部の青が減り肩アーマーの一部が青に変更。これに伴い、赤の占める面積が非常に小さくなりました。形状・配色共に個人的に最も好みのスタイリングです。

 

まずは工作から見ていきましょう。

 

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▲頭部。ツノは安全パーツをカット。それに伴い表2面・裏1面から削り、先端を鋭くしています。

 

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▲キット素組みの頭部。

 

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▲腕部。指先は削り、鋭くとがらせています(指先の長さは変更していない)。全体的なイメージを優先して、指本体はグレー一色の塗装としています。

 

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▲作例全体を上から。手首裏は、レクスネイルの一部に見られる肉抜き穴はポリパテで埋めています。

 

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▲肩アーマー。これまでのガンダムバルバトス作例に比べ、パステル調の配色や油彩塗料によるウェザリングなど、雰囲気を変えて製作。塗装については、次回詳しく紹介します。

 

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▲超大型メイスの肉抜き穴は、ポリパテで埋め・成形を行うと精度が落ちると判断し、プラ棒・プラパイプなどで新造しています。

 

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▲超大型メイスの素組み。

 


 

次回は、塗装についてご紹介します。

 

 

DATA

1/100 フルメカニクス ガンダムバルバトスルプスレクス

  • 1/100スケールプラスチックキット
  • 発売中
  • 価格:3,456円(税込)
  • 発売元:バンダイホビー事業部

 

 

関連情報

 

(c)創通・サンライズ・MBS


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