【ガンダムビルドファイターズ連載】ハンブラビベースのスピード機体とは!?ゴーストジェガンを遊び尽くす!

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<ガンダムビルドファイターズD-Rまとめページ>

 

月刊ガンダムエース(毎月26日発売)連載のガンダムビルドファイターズ外伝『ガンダムビルドファイターズA-R(アメイジング レディ)』は、既刊の『ガンダムビルドファイターズA』の続編としてユウキ・タツヤの新たなる戦いが描かれています。

 

▲『月刊ガンダムエース』2017年5月号。好評発売中!

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本連載『ガンダムビルドファイターズD-R』は、『ガンダムビルドファイターズA-R』と連動し、その登場機体を外伝のシナリオを手がけるスタジオオルフェ 千葉智宏先生に解説していただきます。今月は、第8回世界大会にて華々しい活躍をしたタイ代表ルワン・ダラーラのガンプラ「ハンブラビスバン」が登場! あの名機ハンブラビの改造機体とあって、注目していた読者も多かったのではないでしょうか?

 

さらに、解説を行った機体は作例も製作! 今回は、こちらも第8回世界大会で激闘を見せたレナート兄弟の「ゴーストジェガン」。MとFの二機が存在するこの機体ですが、D-Rではミキシングビルドにより新しい形態をご紹介! 2製品とさらに「HGBC 1/144 K9ドッグパック」を組み合わせれば、これまでとは違う新しい機体を再現できます。

 

それでは、千葉智宏先生による機体解説をご覧いただきましょう!

 


タイ代表のルワンが新たに作り上げた速さで勝つ『神鳥(スバン)』!

ハンブラビスバン

アニメ本編でも印象的な活躍を見せたタイ代表のルワン・ダラーラ。元野球選手という異色の経歴の持ち主です。彼は、第8回大会を描くコミック『ガンダムビルドファイターズA-R』の中でも、しっかりその存在をアピールしています。アニメ(第7回大会)では、アビゴルバインを使用してました。この機体のコンセプトは、圧倒的なパワーを基軸としつつ、巧妙な戦略と繊細な操縦テクニックで勝利を掴むものでした。

 

▲第8回に登場したルワン・ダラーラとハンブラビスバン。

▲第8回に登場したルワン・ダラーラとハンブラビスバン。

 

一方、第8回ではガンプラを新たに製作したハンブラビスバンに変更し、大きく戦いのコンセプトを変化させています。ハンブラビスバンは、ハンブラビを極限まで軽量化し、スピードとマニューバを重視した機体であり、パワーだけ比較すればアビゴルバインに劣る機体です。ですが、その圧倒的なスピードは、第8回大会の予選ピリオドで三代目メイジン・カワグチのアメイジングストライクフリーダムの紅の彗星と互角に戦うほどのものでした。

 

▲変形した姿で紅の彗星と勝負するハンブラビスバン。

▲変形した姿で紅の彗星と勝負するハンブラビスバン。

 

ルワンがこのように戦い方を変化させたのには、まさに三代目メイジン・カワグチをはじめとする大会の中で出会った『速いガンプラ』の存在があったと思われます。「これからの世界大会ではパワーよりもスピードが勝敗を決する」、そのように考えたのです。ですから、予選でメイジンの紅の彗星と互角に戦えたことは、彼にとって本大会での勝利の手応えを得るのに充分なものであったといえるでしょう(この予選ピリオドでは、不慮の事態が起こり、紅の彗星を破ることはできませんでしたが……)。

 

なお、ハンブラビを選択した理由は、「元々が速い機体であり、変形も簡易でトラブルが少なく、軽量化にも適していたから」というものであり、そのため過去に使用していたガンプラとの関連性や、自身の好みのようなものは、関係していないようです。スポーツ選手であるルワンは、ガンダム作品の中でのその機体の立ち位置よりも、そのガンプラが持つ性能や特性に比重を置いているようです。

 

▲三代目メイジン・カワグチらに自説を語るルワン。

▲三代目メイジン・カワグチらに自説を語るルワン。

 

本機のデザインは、アビゴルバインも手がけられた石垣純哉氏。氏のデザインを元にどのような作例が仕上がるのか注目です。また、『A-R』でもまだまだ活躍の予定なので、その点も注目してください。

 

▲最新号にてバイアスロンに参加してるハンブラビスバン。▲最新号にてバイアスロンに参加してるハンブラビスバン。帽子を装着。翼型の装備をボードにして滑ってます。実はこの装備には秘密あり。今後に期待を!

 

 


ゴーストジェガンFとMを組み合わせればこんなことが!

オリジナルのゴーストジェガンを製作!

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▲ゴーストジェガンF(左)とゴーストジェガンM(右)

 

HGBF 1/144 ゴーストジェガンF

HGBF 1/144 ゴーストジェガンM

※ともにプレミアムバンダイにて再販受付中

 

 

世界レベルのトップファイターであるレナート兄弟。彼らのガンプラが、ゴーストジェガンFとMです。『ガンダムビルドファイターズA-R』に登場し、前回千葉先生にも解説していただきました。

 

次回から、『ガンダムビルドファイターズD-R』では、プロモデラー朱凰@カワグチ氏による作例を製作開始します! とはいえこの2つのガンプラ、すでにHOBBY×HOBBYイメージングビルダーズにて作例が公開されているもの。そこで、ここでは2キットを使い、組み合わせることで新しい機体を製作! 2機を組み合わせるだけでなく、HGBF 1/144 K9ドッグパックも使って、ゴージャスなゴーストジェガンとなっております。

 

▲ゴーストジェガンFとM、さらにK9ドッグパックを組み合わせたゴーストジェガン。▲ゴーストジェガンFとM、さらにK9ドッグパックを組み合わせたゴーストジェガン。簡単な工作で実現可能なので、次号からの製作記事をお楽しみに!

 

なお、本機はもしかしたら『ガンダムビルドファイターズA-R』に登場するかも!? コミックの展開も要チェックです!

 

 

関連情報

 

(c)創通・サンライズ・テレビ東京


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