『機動武闘伝Gガンダム』食玩由来のサイズ感でこのクオリティの高さが嬉しい!「FW GUNDAM CONVERGE EX19 デビルガンダム最終形態」をレビュー!

2017年12月18日に、バンダイ キャンディ事業部より発売となった「FW GUNDAM CONVERGE EX19 デビルガンダム最終形態」。『機動武闘伝Gガンダム』に登場し、そのインパクト抜群なデザインで多くのファンの記憶に残る存在となったあのデビルガンダムが、食玩フィギュア最高峰のクオリティを誇る「FW GUNDAM CONVERGE」にラインナップされました。本稿では、たっぷりの撮り下ろし写真とともにその出来栄えをレビューしていきます!

 

 

 

モビルファイター形態

まずはモビルファイター形態から見ていきましょう。全高は約85ミリとなっており、「FW GUNDAM CONVERGE ♯08」にラインナップされたゴッドガンダムと比較すると、劇中で両ガンダムが対峙した時のサイズ感が忠実に再現されていることが分かります。ゴツゴツとした独特のフォルムもしっかりと立体化されていますね。

 

モールドの細かさに定評がある「FW GUNDAM CONVERGE 」だけに、各パーツに寄って見ても迫力は満点。完成品フィギュアとしての見応えはかなりのものです。通常シリーズよりずっと大きいとはいえ、取り回しのしやすいサイズ感なのでどこでも気軽に飾れるのも嬉しいポイントですね。

 

手首パーツは通常の開き手と、大きく開いた状態の手の2種類が付属。お好みで差し替えることで、フィギュア全体の印象の変化を楽しむことができます。可動ポイントは両腕と首のみですが、本アイテムを楽しむには十分。劇中のような威圧感に満ちたポーズもご覧の通りです。

 

 

モビルアーマー形態

パーツを差し替えることで、モビルアーマー形態も再現可能。こちらの状態では、下半身のガンダムヘッドの目がハッキリと露出し、より“顔”としての印象が強くなります。

 

劇中ではじっくりと見ることができなかった細部を、心ゆくまで眺められるのがフィギュアの良いところですよね。

 

以上、「FW GUNDAM CONVERGE EX19 デビルガンダム最終形態」のレビューをお届けしました。価格も税込み3,456円とお手頃で、このクオリティのフィギュアが入手できるのは嬉しいポイントです。次の「EX」シリーズにはどんなガンダムがラインナップされるのか、その動向に注目です!

 

 

DATA

FW GUNDAM CONVERGE EX19 デビルガンダム最終形態

 

 

関連情報

 

 

関連記事