君沢ユウキ・砂川脩弥・井上正大・蒼井翔太出演の新メディアミックスプロジェクトは極道モノ!熱い男たちによる戦いを描く『ROAD59-新時代任侠特区-』舞台が12月上演決定

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2020年9月25日(金)、都内某所にて「ブシロード新プロジェクト発表会」が開催されました。発表会には、本プロジェクトに関わることとなる君沢ユウキさん、砂川脩弥さん、井上正大さん、蒼井翔太さん、ブシロード代表取締役会長の木谷高明さん、さらにシークレットゲストとして京本政樹さんが登壇。2020年12月より展開されるプロジェクトの概要を取材陣に伝えました。

 

 

発表会冒頭で解禁となったPVでは、本作が特殊な能力を持つ「ジンギ」と呼ばれる任侠者たちの物語であることが明らかに。ジンギは神代より常人をはるかに超える力を振るい、各々の地を治めてきた者たちで、舞台となる世界有数の摩天楼「天海区」の地下に封印された「夜岐大蛇(ヤマタノオロチ)の首」を巡り、様々な勢力が抗争を続けています。天海区には、現実には欠番となっている国道59号線のみがつながっているという設定から、本作のタイトルは『ROAD59-新時代任侠特区-』と発表。かねてより発表されていたキャストは、天海区で活動するそれぞれの組織の中心人物であることも紹介されました。

 

さらに、君沢さん演じる八薙バクトが所属する勢力・東雲組の組長役を、京本政樹さんが担当することも発表。シークレットゲストとして発表会に登壇しました。

 

『ROAD59-新時代任侠特区-』はメディアミックスプロジェクトとなり、今後様々な展開を予定しているとのこと。詳細は追って発表されるとのことですが、その先駆けとして2020年12月24日(木)から27日(日)にかけて、なかのZERO大ホールでの舞台上映が決定。10月よりチケット先行販売が開始されることや、ストーリー原案・構成を『舞台「仮面ライダー斬月」-鎧武外伝-』などを手がけた毛利亘宏さんが担当することが明らかにされました。

 

発表会の最後には、木谷さんから本プロジェクトにかける想いが語られるシーンも。世界的に暴動や格差による閉塞感があり、人間が人間のことを、純粋に好きになることがなかなかできなくなってると木谷さん。一見すると女性向け作品のような印象があるかも知れないと触れつつも、「熱い男たちによる熱い戦い」を描くことを目指しており、“男が男に惚れる”ような熱量を持った作品にしたいとメッセージを送りました。

 

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(C)Motoyuki Kitahara


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