ブシロードメディアがボードゲームの新ブランド「TERIYAKI GAMES」を始動!第1弾アイテムは鋭いツッコミが勝負を分ける「ツッコミかるた【新装版】」

ブシロードメディアが新たなボードゲームブランド「TERIYAKI GAMES」を始動! ボードゲームやカードゲームの人気は高まっており、ボードゲームカフェも増えています。

 

 

将棋、囲碁、リバーシのような伝統的なものから、「カタン」や「モノポリー」、そしてトレーディングカードゲームなど、ボードの上で競う遊戯であれば、すべてがボードゲームであり、数万種類以上のボードゲームが存在しています。そしてドイツのエッセンで開催される世界最大規模のボードゲーム見本市である「Internationale Spieltage SPIEL」では、世界中からメーカーとユーザーが集まり、開催ごとに1,000種を超える新作ボードゲームが発表されています。

※2020年の「Internationale Spieltage SPIEL」COVID-19の影響で開催が2021年に延期となっています。

 

このように世界中で広く愛されるボードゲームに新たなブランドとして参入した「TERIYAKI GAMES」の第1弾アイテムは、2017年にコンテンツスタジオ CHOCOLATE Inc.より発売され各所で完売が続出した「ツッコミかるた」の新装版で、今回も同じくCHOCOLATE Inc.が企画を担当しています。

繰り出されるボケへの的確なツッコミが勝負を分ける!

このゲームをひと言で言い表すなら、お笑いの「ツッコミ」と「ボケ」をペアにしたかるたゲームで、100枚あるカードは裏が「トークテーマ」で、表が「ツッコミ」になっています。

まずは、参加者でチーム分けをしたのちに、山札の一番上に書かれている「トークテーマ」に沿って、プレーヤー全員でフリートークをはじめ、好きなタイミングで「ボケ」を切り出します。

フリートーク中に誰かが「ボケ」たら、それ以外のプレーヤーは、その「ボケ」に対する的確な「ツッコミ」カードを取ると同時に、その「ツッコミ」カードを読み上げます。

その時、「ツッコミ」をした人が「ボケ」た人と同じチームであれば2ポイント、相手チームであれば1ポイント獲得できます。

得点のたびに山札を1枚表にして「トークテーマ」を変えてゲームを繰り返し、味方チームの合計ポイントが10ポイントを超えた時点で、すかさず「もういいよ!(もうええわ!)」とツッコめればゲーム終了となります。

▲「最近した贅沢」であれば、「この前、友達とふたりでちょっといい焼肉食べに行ったんだけど、黙食で話すタイミングがつかめなくて思わず出たのが『今日、いい天気だったな』だったんだよなー」「初対面か!」とか。

 

▲「最近のマイブーム」のトークの流れからの一例であれば、「そういえば最近熱帯魚飼い始めたんだよね。水槽買って水草とか整えて。えーと『アクエリアス』?」というボケに対して「うろ覚えか!」の札を取りつつツッコむとか。

このゲームのポイントは、いっけん素早い「ツッコミ」にあるように思えますが、「ボケ」をかますタイミングと、場に出ている「ツッコミ」カードに即した「ボケ」の振りがとても大事になってきます。フリートークの中で自然に「ツッコミ」を誘発できる会心の「ボケ」をかますのは意外と難しく、お笑いのセンスが大事と言えるでしょう。

しかし、ボケた人の意図と違っても、それを超える的確なツッコミであったり、勢いで突っ走るような強引なツッコミで笑いを起こしてもオーケーなので、勝利への筋道は一つではありません。

 

「ツッコミかるた」の面白さは臨場感にあり!

「ツッコミかるた」のルールは非常に簡単で、「ボケ」「ツッコミ」のノリがつかめてくると、場が急激に盛り上がるのが、このゲームのいいところです。この臨場感をつかんでもらうには、動画を見ていただくのが手っ取りばやい! ということで、100万再生を超える東大クイズ王・伊沢拓司氏が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア「QuizKnock」の方々が「ツッコミかるた」を遊ぶ動画をご覧いただきましょう。知的なツッコミが見事に炸裂しています。

■QuizKnock公式サイト

 

「ツッコミかるた」は2017年に発売された既存版があり、今回発売されるのは「新装版」(CHOCOLATE Inc.企画)となります。

では、どこが違っているのか? というところですが、ゲーム内容と仕様は変わらず、当時の面白さをそのまま楽しむことができます。大きな違いとしては、デザインが新しくなり、「トークテーマ」「ツッコミカード」のデザインが、視覚的によりわかりやすくなっている部分があります。既存版の「ツッコミカード」は、白地にゴシック体の黒文字だったものが、新装版では黄色地に赤字の爆発フキダシの中に「ツッコミ」が白文字で配置され、「ツッコミ」の勢い感が、より視覚的になっています。こうしたゲームはノリと勢いが大事なので、それを後押ししてくれるデザインというのは、非常にうれしい改善点です。

そして、もう1点の変更点は価格となります。既存版が2,546円(税込)に対し、新装版は1,650円(税込)となっています。2017年当時は消費税がまだ8%だったので、税抜価格ベースで1,000円の値下げとなっており、より手に取りやすくなっています。

知人と集まって遊ぶ機会が減ってしまっている今だからこそ、ボードゲームでコミュニケーションを取ってみるというのはいかがでしょうか。

DATA

ツッコミかるた 新装版

  • セット内容:ツッコミカード100枚、ルールブック1枚
  • プレイ人数:3~8人
  • プレイ時間:10~20分
  • 対象年齢:12歳以上
  • 企画・デザイン:CHOCOLATE Inc.
  • 発売元:ブシロードメディア
  • 価格:1,650円(税込)
  • 2021年10月2日(土)発売予定

(C)CHOCOLATE Inc. (C)TERIYAKI GAMES

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