ところざわサクラタウンで「マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」が10月23日(土)から開催!MCUの世界観にどっぷりと浸れる会場の模様をフォトレポート!

取材・撮影・文●キャプテン住谷

2021年10月23日(土)から2022年1月2日(日)にかけて、ところざわサクラタウンのEJアニメミュージアムにて「マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」がスタートします。本イベントは、大人気映画シリーズ「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の世界観を体感できる企画展。大阪・福岡・名古屋と日本各地の主要都市をめぐり、このたび埼玉での開催となりました。2021年4月から5月にかけて予定されていた東京会場は、当時発令されていた緊急事態宣言を受けて中止となってしまったため、関東地方在住のファン待望のイベントではないでしょうか。本稿では、そんな埼玉会場の模様をフォトレポートでお伝えしていきます。

 

 

会場に足を踏み入れると、これまでに公開されてきたMCU作品のメインビジュアルとともに、あらすじが記されたパネルを見ることができます。

 

その次に待ち受けているのは、“ザ・ファースト・アベンジャー”ことキャプテン・アメリカのエリア。壁いっぱいに掲げられた絵画風イラストや立像、さらにこれまで彼が使用してきたシールドの展示がありました。

 

スターク・タワーのある風景を描写した通路の先には、スタークのラボを再現した圧巻のセットが。ずらりと並べられたアイアンマンのスーツは一定間隔でライトアップされ、MARVELファンの心をわしづかみにします。個人的には『アイアンマン2』に登場した、アタッシュケースから展開するマーク5がカッコ良くて大好きだったので、その立像を間近で見ることができたのは貴重な体験でした……。

 

さらに先へと進むとブラック・ウィドウのスタンディやパネル、ワカンダを背にしたブラックパンサーの像を見ることができます。ブラックパンサーは単独続編の制作も明らかにされており、さらなる詳細の発表が楽しみです。

 

続いてはMARVEL世界至高の魔術師、ドクター・ストレンジのエリア。ゲートをくぐった先には、ストレンジたちが操る魔術を疑似体験できるアトラクションや、宙に浮いたストレンジを表現した立像が。そのほかタイム・ストーン使用時の魔法陣が床に映し出されており、遊び心にあふれた空間となっています。

 

虹の橋・ビフレストを模した通路を抜けると、『マイティ・ソー バトルロイヤル』で繰り広げられたソーとハルクのバトルシーンを再現した立像を見ることができます。ソーを象徴する武器のムジョルニア、ストームブレイカーのレプリカも。

 

最後のエリアでは、アベンジャーズとサノスがついに全面衝突する『アベンジャーズ/エンドゲーム』をイメージした展示が。直前に配置されているハルクの立像もかなりの大きさでしたが、それよりもさらに大きいサノスには圧倒されてしまいます。同エリアには物語の鍵となるインフィニティ・ストーンについて解説している電子パネルのほか、トニー・スタークが決死の覚悟で使用したガントレットも。「I LOVE YOU 3000(3000回愛してる)」の文字に、思わず涙腺が緩んでしまいます。

 

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