柳沢慎吾さんが応援に駆けつけた!「レゴ(R)シティトラックキャラバン セカンドシーズン」いよいよ全国へ!

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今年2016年はレゴ(R)が当たり年なんです! アニメーションが展開中の「ニンジャゴー」はもちろん、宇宙シリーズと騎士シリーズが合体してしまったような冒険的なラインの「ネックスナイツ」、女の子向けの「フレンズ」、自由な組み立てと想像力を刺激するビルドが楽しい「クリエイター」、そして大定番にしてド安定の人気を誇る街シリーズこと「シティ」。どれもこれも意欲的なセットがリリースされていて、ファンは豊作に喜んでいるのであります。

 

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その「シティ」のシリーズの世界観にあわせてデザインされた4トントラックの中に、35万ピースからなる超巨大なレゴ(R)シティヒーロージオラマを積載して日本全国各地を回るのが、この「レゴ(R)シティトラックキャラバン セカンドシーズン」。幅約6m、高さ約1.6mからなる巨大なレゴの情景モデル、ジオラマはもう見ているだけでひたすらうっとりです。

 

これを創り出したのは、全世界で13人しか認定されていないレゴ(R)認定プロビルダーの三井淳平さん。東京大学入学後、東大レゴ部を自ら創り出し、現在もこのトラックキャラバンを始め多数の作品を手がけている気鋭にして最先端のビルダーなのです。

 

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そんな作品を手がけた三井さんの登壇に、応援に駆けつけたのは、タレントの柳沢慎吾さん。トラックキャラバンのジオラマの名所である心臓破りの坂で『箱根駅伝』、海辺では『火曜サスペンス劇場』、そしてついには『高校野球』と次々に持ちネタを交え、楽しく会場を盛り上げてくれます。

 

当日はあいにくの霧雨が舞う天候だったのですが、「雨が降っているけどポカポカしてきた。流石レゴシティ!」とここでもレゴをアピール。三井さんは「ぜひ見に来ていただいて、レゴシティの楽しさを体験して貰えればと思います」、柳沢さんは「見て楽しめる、子供からお年寄りまで、男性も女性も楽しめる。ぜひ全国で脚を運んで、レゴ見て、『いい夢見ろよ! あばよ!』」と決め台詞をビシリ。美しい〆に惜しみない拍手が送られました。

 

「レゴ(R)シティトラックキャラバン セカンドシーズン」は、4月29日の六本木ヒルズアリーナ、5月4日の愛知県名古屋市のイオンモール大高を皮切りに全国を回ります。

 

それでは、最後にトラックキャラバンのジオラマをダイジェストでご紹介いたします。

 

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まずは全景。

 

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左手より、工事現場。解体中のビルにはダイナマイトが!

 

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駅の貨物車輌ターミナルは、牛が運ばれていくシーンでしょうか。

 

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奥には急勾配の坂が見えています。

 

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レール、ポリスターミナル、そして市電が行き交う市街。
奥では滝が白い飛沫を上げます。

 

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滝にズームイン。大きな橋がかかっています。

 

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滝の向こうには刑務所が。絶賛脱走中ですね。
そこここにドラマがあり、飽きさせません!

 

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警察署の全景です。
POLICEの看板の横に居る警官は、柳沢さんをイメージしたとか。

 

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街中を行くボートカー。これからレジャーでしょうか。

 

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遠景のビルは遠近法で小さく描かれ、ジオラマの奥行きを出すため一役買っています。
ダウンサイジングしながらも、ミニフィグとの違和感の無さも見事!

 

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海辺には海底探査船と大ダコが。左下のパラソルも可愛いですね。

 

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目線をミニフィグのところまで落とせば、さらなる物語や発見があります。
この坂は目抜き通りなんですね。

 

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トラックキャラバンを任された、
助手席に座る等身大ミニフィグのレゴトラおじさん。デカイ!

 

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ほかにも発売済みのアイテムを使ったジオラマや……。

 

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ミニフィグと撮影ができるフォトブースも。

 

ゴールデンウィークから全国各地を巡る「レゴ(R)シティトラックキャラバン セカンドシーズン」ぜひこの機会に、レゴに触れてみてください。コアなモデラーの皆さんや、造形に一家言ある皆さんをも唸らせる、広大な世界がそこには広がっています!

 

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