『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』がウルトラ怪獣大研究会を開催!飯田里穂さん・鈴木愛奈さん・遠藤ゆりかさんがカプセル怪獣についてお勉強

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2016年7月24日(日)、池袋のサンシャインシティ文化会館で「ウルトラ怪獣大研究会」が行われました。このイベントは、2016年秋からdアニメストアで配信予定のショートアニメ『怪獣娘(かいじゅうがーるず)〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜』に出演するキャストさんたちのトークショーです。

 

 

ステージにはアギラ役の飯田里穂さん、ミクラス役の鈴木愛奈さん、ウインダム役の遠藤ゆりかさんが登場。MCに生粋の『ウルトラマン』シリーズファンとして知られる声優・白石稔さんを迎えての開催となりました。

 

 

オープニングトークでは、飯田さんたちが同じく7月24日に行われた「ワンフェス2016[夏]」での電ホビブースにシークレットゲストとして登壇したことに触れる一幕も。ニコ生とYouTubeLIVEで配信されたこの番組の様子は、YouTubeの電ホビ.chで見ることができます。

 

 

それぞれにイベントへの意気込みを語るキャストさんたちですが、3人とも『ウルトラマン』シリーズについてはあまり詳しくない様子でした。そんなキャストさんたちとともに、シリーズ作品と『ウルトラ怪獣擬人化計画』について学んでいくというコンセプトで開催された本イベント。1時限目と題された最初のコーナーでは、白石さんから『ウルトラ怪獣擬人化計画』に登場するキャラクターと、その元となった怪獣について解説されました。

 

元の怪獣と擬人化されたキャラクターを比べ見る場面では、飯田さんが怪獣のアギラについて「半開きの目と口がちょうどいいブスカワ感」とコメント。アフレコもすでに始まっているそうで、遠藤さんは自身が演じるウインダムについて「一番のしっかり者なんですけど、隠している趣味がある。まだ(詳しくは)言えないんですけど、楽しみにしていてください。ギャップ萌えです!」と語りました。鈴木さんはミクラスについて「(怪獣を)ずっと見ていたら、このつぶらな瞳がかわいく見えてきて。監督さんからはボーイッシュに演じて欲しいと言われていて、男の子っぽすぎない感じを模索しています」とトーク。それぞれキャラの元となった怪獣への愛着が感じ取れる場面となりました。

 

 

2時限目は“ウルトラマンシリーズ知識クイズ”。「カプセル怪獣を使うウルトラセブンの代表的な技は?」「ウルトラ6兄弟のうち、ウルトラマン以外の5人を答えよ」といった問題の答えをスケッチブックに書いて回答していきます。全3問のうち、鈴木さんと遠藤さんは2問正解。なんと飯田さんは全問不正解という結果に。イベントに備えて勉強してきたという遠藤さんに対し、飯田さんは「おかしいなぁ」と肩を落として会場の笑いを誘いました。

 

3時限目は“カプセル怪獣勝敗予想”。3人が演じるカプセル怪獣たちは地球を侵略してくる怪獣とは異なり、ウルトラセブンを助けてくれるという少し変わった怪獣たち。そんなカプセル怪獣たちの勝敗数を予想するという内容です。スクリーンに映されたカプセル怪獣たちの特徴や、戦う相手のデータから勝敗を割り出す3人。トップバッターの鈴木さんは、ミクラスの勝敗を1勝1敗と予想しました。

 

答え合わせのために用意されたVTRには、実際に放送されたカプセル怪獣たちのバトルシーンが収められていました。「頑張れ!」と声援を送る鈴木さんでしたが、結果は0勝2敗。戦っていたミクラスを見た鈴木さんは「手足がパタパタしててかわいかった」とコメントしました。

 

 

続く遠藤さんは、全部で3回バトルを行ったウインダムの結果を予想しました。「信じてあげたいけど、ミクラスの前例があるので1勝2敗!」とおそるおそる回答。ミクラスの全敗がよほどショックだったようです。そんなウインダムは、敵に操られてセブンと戦わされるなど0勝3敗の悲惨な結果に。ファンにとっては有名ですが、ガッツ星人に弱点を攻撃されて爆発してしまったシーンには「嘘でしょ!!」と声を上げる場面もあり、客席からは笑いが起こりました。

 

 

最後の飯田さんはアギラの勝敗について「0勝2敗!」と即答。ミクラスとウインダムの散々なやられ方を見て「これ負け方を当てるゲームだよね?」と何かを悟った様子でした。結果は見事的中したものの、「全然嬉しくない……」と落ち込む飯田さん。笑いに包まれたままコーナーは終了となりました。

 

 

ここで、サプライズゲストとしてカプセル怪獣の3匹が登場! 4限目の“カプセル怪獣&怪獣娘タッグバトル”では、ステージ上でポーズを決める怪獣をキャスト陣がスケッチし、ニコニコ生放送のアンケート機能を使って1位を決めてもらうという視聴者参加型の勝負となりました。それぞれ自由なポーズを取る怪獣たちに3人がツッコミを入れるなど、てんやわんやの騒ぎのなかでタイムリミットが訪れ、結果は鈴木さんのミクラスが70%もの票を集めてダントツ1位に。飯田さんと遠藤さんも、鈴木さんの絵を上手いと絶賛していました。

 

 

最後のコーナーとなる5限目は“怪獣娘インフォメーション”。ここで初公開となる追加キャスト情報や、カプセル怪獣を演じる3人による新ユニットの名前を決める投票などの告知が行われました。電ホビでは別途その情報をまとめた記事(⇒『怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~』追加キャスト6名が発表!ゼットン役・加藤英美里さん、エレキング役・潘めぐみさんなど)を公開中ですので、そちらをご確認ください!

 

 

お別れの挨拶では「とっても個性の強い子たちが出てきてわちゃわちゃします。お楽しみに!」と鈴木さん。遠藤さんは「愛くるしいカプセル怪獣たちが、アニメではどう動くのか」と期待を寄せるコメントを送りました。飯田さんは「『ウルトラ怪獣擬人化計画』として皆さんの前に出るのは初めてだったので不安だったけど、これからよろしくお願いします」とメッセージを送り、イベントを締めくくりました。

 

 

 

 

DATA

怪獣娘(かいじゅうがーるず)〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜

  • 2016年秋 dアニメストアにて配信予定
  • 原作:円谷プロダクション
  • 設定・原案:海法紀光
  • アニメーション制作:スタジオぷ YUKAI
  • 監督:芦名みのる
  • 音楽:高梨康治(Team-MAX)
  • 音響監督:稲葉順一
  • 製作:怪獣娘(ウルトラ怪獣擬人化計画)製作委員会
    キャラクター原案:大熊猫介(ニトロプラス)/谷裕司/CHOCO/富岡二郎/なまにくATK(ニトロプラス)/猫缶まっしぐら(ニトロプラス)/爆天童/minoa(ニトロプラス)

 

 

関連情報

 

 

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(C)円谷プロ
(C)「怪獣娘(ウルトラ怪獣擬人化計画)」製作委員会


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