ブースで化石を発掘!?『TAMA-KYU(たまきゅう)』(ブシロードクリエイティブ)ワンダーフェスティバルアフターレポート

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カプセルトイの新ブランド『TAMA-KYU(たまきゅう)』を展開中のブシロードクリエイティブが、「ワンダーフェスティバル2020冬(以下:ワンフェス)」に出展! なぜかブースで化石を発掘したり、『バンドリ!』『ARGONAVIS from BanG Dream!』、そして謎の「ガチンコたまきゅう女子バトル」のステージの様子をレポートします。

 

 

 

 

ブシロードクリエイティブのブースは、大きく分けて「TAMA-KYU(たまきゅう)採掘場」と新作フィギュアの展示、そして各種イベントが開催されたステージで構成されていました。

 

初展示フィギュアに注目!

フィギュアは「バンドリ! ガールズバンドパーティ! 1/7スケールフィギュア VOCAL COLLECTION」シリーズより、弦巻こころ、丸山彩の原型が初展示! さらに、美竹蘭の彩色フィギュアなども展示され注目を集めていました。

 

「TAMA-KYU(たまきゅう)採掘場」とは!?

 

そして「TAMA-KYU(たまきゅう)採掘場」では、カプセルに入った化石ver.の「隠崎さん」を発掘するという謎のイベントが開催。

 

▲「隠崎さん」の化石ver.

 

このような感じで発掘道具を手に発掘所を掘り返します。

 

来場者も風変わりなイベントに興味津々で多くの方が化石ver.の「隠崎さん」発掘に挑戦していました。

 

広報の森田さん曰く、「まぁ余るだろうな」という数を用意していたはずなのですが、盛況すぎて化石ver.の「隠崎さん」がすべて発掘されてしまい、途中からは『TAMA-KYU(たまきゅう)』の色々な商品が発掘所に投入されていました。

 

 

また、製品告知チラシとともに微妙に怪しいポケットティッシュの配布もおこなわれておりました。

 

カプセルベンダーマシンも順調に回転していました! 大人気商品の「事務的なはんこ」や「マジで割れる瓦」などが販売されていました。

 

 

どうやら裏話として、イベント前日の夜中までマシンの鍵が見つからず、手売り販売の危機だったとか……。

 

 

そして、ブース内に設置された特設ステージでは3つのイベントが開催されました。ここからはそれぞれのイベントをレポートします。

 

第1部『バンドリ!ガールズバンドパーティ!ワンダーフェスティバル2020[冬]SPトークイベント』

 

第1部では、Roseliaボーカル 湊友希那役の相羽あいなさんを迎えてのトークイベントが行われました。

▲湊友希那役、相羽あいなさん

『TAMA-KYU(たまきゅう)』ブランドプロデューサーの成田耕祐氏が司会を務め、フリートークが展開される中、ステージ中央には布に覆われた謎のオブジェクトが……。

 

布をはずすと、そこには2020年に展開予定のブシロードクリエイティブ初のプライズフィギュアとなる湊友希那の原型が!

 

フリートークの後には、「バンドリ! ガールズバンドパーティ! 1/7スケールフィギュア VOCAL COLLECTION 湊友希那 from Roselia 海外限定パールver.」のプレゼント抽選会が開催!

 

相羽さんのサインも入れてプレゼントされるということで、大いに盛り上がりました。

 

相羽さんにプライズフィギュアの湊友希那を持っていいただき、記念撮影。こちらも期待が高まります。

 

第2部 「ARGONAVIS from BanG Dream!」トークショー

 

第2部は、『ARGONAVIS from BanG Dream!』 Argonavis(アルゴナビス) キーボード担当 桔梗凛生役の森嶋秀太さんと、GYROAXIA (ジャイロアクシア)ギター担当 美園礼音役の真野拓実さんが登場。

 

アルゴナビスプロジェクトは『バンドリ!』発のボーイズバンドプロジェクトで、キャラクターを演じる声優自身も「Argonavis」「GYROAXIA」として生演奏のライブを中心に活動をしています。TVアニメ化とともに、アプリゲーム「アルゴナビス from BanG Dream! AAside(ダブルエーサイド)」の配信が予定されており、ライブ、アニメ、ゲームともに注目のコンテンツです。

▲桔梗凛生役、森嶋秀太さん

 

▲美園礼音役、真野拓実さん

 

アニメ・ゲームについてのトークが展開されつつ、ライブの様子もステージで上映。


TVアニメは2020年4月10日(金)からMBS/TBS系全国28局ネットにて放送開始。

 

ライブでは、ARGONAVIS 3rd LIVE「CROSSING」は2020年4月28日(火)・29日(水・祝)に舞浜アンフィシアターで開催予定。初の2マン・2DAYSで、DAY1の4月28日(火)は、GYROAXIAとArgonavis、そしてヴィジュアル系バンドのFantôme IrisよりFELIX(CV.ランズベリー・アーサー)が出演。DAY2の4月29日(水・祝)は ArgonavisとGYROAXIAが出演します。

 

 

そしてブシロードクリエイティブのステージに立ったということで、お二人が欲しい商品をお題に沿って提案するコーナーが展開されました。“みんなから注目を浴びそうなもの”のお題では真野さんは半透明のシャツという、まさに前衛的なアイテムを提案。

 

一方で森嶋さんは……。

 

楽器では……

といった個性的な回答に盛り上がっていました。

 

さらなる広がりを見せる『バンドリ!』ですが、『ARGONAVIS from BanG Dream!』は特に注目です!

 

第3部 第1回☆ガチンコ!たまきゅう女子バトル!

第3部は、『TAMA-KYU(たまきゅう)』をメインにした、「第1回☆ガチンコ!たまきゅう女子バトル!」と題した、『TAMA-KYU(たまきゅう)』に関わる女性ゲストを迎えての3本勝負のバトルイベントが展開されました。

司会はおなじみ『TAMA-KYU(たまきゅう)』ブランドプロデューサーの成田耕祐さん(左)と、YouTubeチャンネルで月1配信中のカプセルトイ情報番組「月刊TAMA-KYU」でナレーションをされている森嶋秀太さん(右)。そして女性ゲスト3名は……。

 

ミス隠崎オーディションでグランプリとなった、佐倉かいりさん。

 

「マジで割れる瓦」のCMや「鈍器のようなもの」の商品販促動画に出演されている上田操さん。

 

そして『TAMA-KYU(たまきゅう)』といえばこの方。ブシロードクリエイティブの広報担当、森田彩奈さん。

 

3本勝負の第1勝負は「TAMA-KYU(たまきゅう)持ち込み商品企画」! こんな商品が『TAMA-KYU(たまきゅう)』から出たらいいな、ヒット間違いなしだな、という商品企画を競い合いました。

佐倉さんは「禁断の○○!!! 好きなあの子の○○が欲しい」という、フェティシズムを感じさせるアイディアが。そこはかとなく怪しい香りがします……。

 

上田さんは「マジで握る寿司」。『TAMA-KYU(たまきゅう)』から、「キャラ寿司 ぷよぷよフィギュアキーホルダー」が発売されていることを受けてか、リアル寿司を提案。

 

森田さんは「ガチャハンドルスマホスタンド」と、カプセルベンダーマシンのハンドル部分がスマホスタンドになる商品を提案。商品案として成り立ちそうでオチになっていません!

 

第2勝負は、「私とカプセルデートなうに使っていいよ?自撮りバトル!」。カプセルデートが何なのかが微妙によくわかりませんが、カプセルを絡めてあの子とデートしている自撮り写真で勝負というテーマです。

まずは参考になるお手本として森嶋さんのカプセルデートなう。さわやか!

 

佐倉さんは「こっちみてる野菜」を食べようとしているワンシーン。『TAMA-KYU(たまきゅう)』の商品をちゃんとアピールしているところにプロ魂を感じます。

 

上田さんはカプセルを手に決め顔のワンカット。汎用性が高そうです。

 

そして森田さんは、カプセルを頭に寝ているカット。描き文字まで入れてあざとい!

 

そして第3勝負は、その場で発表となった「瓦割りチャレンジ!」。最後は物理のパワーが勝負を分けるということで『TAMA-KYU(たまきゅう)』から発売中の「マジで割れる瓦」を使って1~20枚を事前申告して、全部割れたらその枚数が点数に。1枚でも残ったら0点になる事前申告の段階から勝負が始まるガチバトルになりました。

上田さんは15枚にチャレンジするも2枚残ってしまい0点!

 

それを見た佐倉さんは手堅く10枚を申告して見事にすべて粉砕して10点をゲット。

 

トリとなる森田さんはなんと最大の20枚を申告。固定台もろとも粉砕して勝利をゲット! お呼びしたゲストを差し置いて勝ちに行くスタイルはさすがです。

 

 

ワンダーフェスティバルの会期中、風変わりな展示に、王道からビーンボールまがいのステージまで、ひたすらにぎやかだったブシロードクリエイティブブース。こうした遊び心が、商品開発に生きているのかもしれません。その一端はYouTubeチャンネル「月刊TAMA-KYU」でチェックできますので、一度チェックしてみてください。

 

 

関連情報

 

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(C)BanG Dream! Project (C)Craft Egg Inc. (C)bushiroad All Rights Reserved. (C)TAMA-KYU (C)ARGONAVIS project. (C)HiBiKi


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