『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』ファンイベントが開催!小野賢章さんら新キャスト陣&古谷徹さん、池田秀一さん、主題歌担当のAlexandrosも登壇!

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去る2020年3月24日(火)、今夏に公開を控える『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のファンイベント「FAN GATHERING『閃光のハサウェイ』Heirs to GUNDAM」が、お台場のZepp DiverCity(TOKYO)にて行われました。

 

▲(前列左から)本イベントに登壇した上田麗奈さん、小野賢章さん、古谷徹さん、池田秀一さん、諏訪部順一さん、Alexandros

 

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から無観客での開催となった本イベントは、YouTube公式チャンネル「ガンダムチャンネル」などで配信。新キャスト陣と主題歌担当アーティストの発表に加え、新たなる特報映像の公開、『機動戦士がガンダム 逆襲のシャア』深掘りトーク&『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』深掘りトークがとりおこなわれるなど、盛りだくさんの内容となりました。

 

▲いよいよ7月23日(木)スタートとなる『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』。新たなるティザービジュアルもお目見えです。

 

宇宙世紀を振り返るダイジェストVTRが会場に流れると、まずは『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に直接つながる作品ということで、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』を深掘りするスペシャルトークからイベントがスタート。古谷徹さん、池田秀一さんに加えて小形尚弘プロデューサー、アニメ評論家の藤津亮太さんが登壇し、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』がガンダムサーガにおいてどのような作品だったのか、クロストークを繰り広げました。

 

池田さんが「サブタイトルが『逆襲のシャア』ですから、やっと我が世の春がきたと思いました」と振り返れば、古谷さんが「そのつぎには逆襲のアムロもあると思ったんですが……」と笑いを誘い、藤津さんは「Zガンダムのときに富野監督が文章を発表して、そこにこの作品のサブアタックタイトルは『逆襲のシャア』ですと書いてあった。だけどカミーユ中心の話だったので、そのあと映画(逆襲のシャア)をやりますよと聞いたときに、来るものがきたと感じた」と、当時のガンダムを取り巻く状況を解説していました。また、トーク後半には『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』誕生秘話として、原作小説の担当編集者がVTRで登場するなど、ここだけでしか聞けない貴重な話が多数披露されました。

 

 

トークが終了すると、初公開となる『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の新たなる特報映像がお披露目。さらには古谷さんと池田さんによる『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』名場面の生再現が行われました。

 

▲ボイス入りの特報映像が公開。そして新キャスト陣が発表に!

 

そしてついに、本イベントの目玉のひとつである新キャスト陣が発表。ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さん、ケネス・スレッグ役の諏訪部順一さんが紹介され、3人を加えてのスペシャルトークがスタートしました。

 

役が決まった瞬間の感想を聞かれた諏訪部さんは「とても出たかったので、決まったときには本当にうれしかったですね。宇宙世紀でまた生きられると思うと感無量です」と喜びを噛みしめ、小野さんには古谷さんから「ガンダムの主人公をやると人生が変わるよ。自分がニュータイプであることを信じて、その感性にまかせて思いっきり演じればいいんじゃないかな。小野君なりのハサウェイをやってください」と、素晴らしいアドバイスが。

 

ギギの印象について「大人の女性らしさと少女っぽさにくわえて、不安定さというか、危うさや隙もある。そこも魅力的なんじゃないかなと感じます」と話す上田さんについて、小形プロデューサーは「オーディションのとき、上田さんだけギギに対するお芝居のアプローチの仕方が違った。ナチュラルに可憐な少女っぽいんだけど、怖さやミステリアスな部分も感じられた」と、ギギ役に選んだ理由を語っていました。

 

▲左からケネス・スレッグ役の諏訪部順一さん、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さん。

 

▲左からケネス・スレッグ、ハサウェイ・ノア、ギギ・アンダルシア。

 

▲トークパート後半にはペーネロペーやメッサーF01型といった登場MSに言及するシーンも。複雑なデザインのペーネロペーについて「(デザインを担当した森木靖泰さんは)きっと小説だから、これくらい変わったかたちの、アニメーターが作画するためのものじゃないものでもいいだろうと思われたんじゃないでしょうか」(藤津さん)

 

 

そしてイベントは、作品を支える音楽方面の話題へ。主題歌を人気ロックバンド「Alexandros」が担当すると発表され、同バンドのメンバーがステージに登壇しました。起用の理由について小形プロデューサーは、「ガンダムは世界中で人気で、『閃光のハサウェイ』も海外でも上映されることになる。それにあたり、一緒に海外に出ていけるようなアーティストがいいなと思い、Alexandrosさんにお願いしました」と話していました。ちなみに、Alexandrosの所属するレーベルRX-RECOADSの名前はガンダムにちなんでいるとのこと。

 

▲(左から)主題歌を担当する「Alexandros」の磯部寛之さん、川上洋平さん、白井眞輝さん。主題歌は鋭意製作中とのこと。

 

▲実は『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』劇中には「THE ALEXANDERS」というお店が登場していました。「あらためて見なおしたら見つけて、あれ?って。すごいですよね」(川上さん)

 

最後に登壇者から視聴者へのメッセージが贈られ、イベントは終了。サプライズがたくさん詰まった密度の濃いイベントとなりました。『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』は、7月23日(木)より、全国ロードショーを予定。宇宙世紀サーガの最新作をその目に焼き付けてください!

 

ガンダムチャンネルでは本イベントの模様を特別配信中!

 

 

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(C)創通・サンライズ


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