川口名人やパンクブーブー佐藤哲夫さんも参加!「みんなでガンプラ オンラインガンプラ会」が開催!

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川口名人やパンクブーブー佐藤哲夫さんらが、オンラインでユーザーとつながりながらともにガンプラを組み立てつつ、ガンプラの思い出やテクニックについて語ろうというイベント、「みんなでガンプラ オンラインガンプラ会」が6月20日(土)、Zoomアプリを使用してとりおこなわれました。

 

 

初の試みとなるこの企画には、300人超のユーザーが参加。それぞれが思い思いのガンプラを持ち寄り、川口名人らのトークを聞いて反応ボタンでコミュニケーションをとったり、時にはマイクを通じて実際に会話をしながら、ガンプラ製作を楽しみました。

 

▲川口名人らもユーザーとともにガンプラを製作。名人が選んだのは「HGBD:R 1/144 ユーラヴェンガンダム」!

 

▲パチ組みとはいえ、名人の作業風景が見れる貴重な一幕も。スピーディにコアガンダムIIを組み上げてみました。

 

▲ユーザーとのやりとりを「なんか昔のラジオみたいでいいですね!」と楽しんでいた佐藤哲夫さん。「あまりSEED系は組んでいなかったので選んでみました」と製作していたのは「HG 1/144 インフィニットジャスティスガンダム」。

 

▲司会を担当した吉本プラモデル部・横山きよしさん(ものいい)。オンラインという環境ながら、会を見事にさばいていました。

 

会の途中には、ユーザーが川口名人にガンプラ製作テクニックについて質問できるコーナーも。「ザクのモノアイシールドをヒートプレスで作りたいが、うまくいかない」というかなり突っ込んだ内容の質問には、「プラ板よりも塩ビ板を使ったほうがいいですね。できるだけ薄いもののほうがいい。キットのパーツを型にするのであれば、ひとまわり大きくなってしまうので削り込んでプラよりも強い素材に置き換えたほうがうまくいくと思います」と、真摯に回答をしていました。

 

また、ユーザーに「最近作ったガンプラを見せてください」と呼びかけるコーナーでは、ユーザーの作品をピックアップするだけでなく、川口名人らも作品を持ちより発表。川口名人はガンダム・バルバトスルプスレクスを、佐藤哲夫さんはガンダム風に塗装したジム(!)を披露していました。

 

▲川口名人のガンダム・バルバトスルプスレクス。画面越しにも完成度の高さが伝わります!

 

▲アップでウェザリングの質感などを確認できる場面も。

 

▲佐藤哲夫さんのガンダム風ジム。どう見てもガンダムですが、よーく見るとジムをガンダム風に塗っているというだまし絵のような作品です。イラスト風の陰影も秀逸!

 

さらには「ヤスリがけ中に落としたパーツがぜんぜん違う場所から後日みつかる」「買ったのを忘れて同じキットをもうひとつ買ってくる」といった“ガンプラあるある”を披露するトークコーナーをはさむなど、充実した内容で約1時間半の会は終了。

 

川口名人は「体験会を広げていくにはこういったオンラインツールが必要だと実感しました。いろいろトライしながらこなれていけば、例えば図解をはさんだり、クリニック的なものをしてみたり、はたまた海外に広がっていく可能性など、さらにおもしろいことができるんじゃないかと感じています」とオンラインイベントについての手ごたえを語っていました。

 

▲ちなみに筆者は会の取材中、「HG 1/144 ガンダムベース限定 ゼータガンダム3号機 初期検証型」を組んでみました。リアルタイムに大勢でワイワイやりながらガンプラを作るのはクセになる楽しさ。オンライン製作会の可能性を大いに感じたイベントでした!

 

今後も需要が高まるであろうオンラインイベント。次回の開催に期待です!

(C)創通・サンライズ

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