【FMO】リアルデフォルメで花道オンステージ! バンプレプライズ「R/D 仮面ライダー鎧武」レビュー

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

【フィギュアマニアックスオンライン】バンプレストから2月にゲームセンターに登場するプライズ「R/D 仮面ライダー鎧武」の製品サンプルをチェック! デフォルメスタイルにリアルなディテール、そして幅広い可動の魅力を製品サンプルでご覧ください。ソイヤッ!

 

20140130_001  20140130_002

R/Dシリーズは、バンプレストがプライズ&一番くじで展開している、“リアルデフォルメ”アクションフィギュア。今回の鎧武は、プライズでの登場です。全高約11センチ、3.5等身ほどのデフォルメスタイルの中に、造形と可動の魅力がぎっしり詰め込まれていますよ。劇中の設定同様にメタリックな塗装が美しい~!

 

 

 

20140130_003

 

R/DのRはリアルディテールのR! ロックシードごとに変化するパルプアイのオレンジ模様も完全再現。クリアの奥にシルバーのディテールが輝く凝った仕様です。

 

 

 

20140130_004

 

背面から細部を見ても、肩の装甲ダイスリーブの折りたたまれた様子、襟元に覗くフレーム部分、腰に下げたロックシードの塗り分けまで、じつに緻密な作り込みがなされています。

 

 

 

20140130_005  20140130_006

 

そしてアクションポーズ! 武器は無双セイバーが付属します。肩の付け根はボールジョイントでスイングできるので、剣の両手持ちも可能になっていますよ。手首パーツは両方の持ち手に、右の握り拳、左の平手の4種類。

 

 

 

20140130_007  20140130_008

 

足もつま先にまで可動軸があり、ダイナミックなポーズがバチバチ決まります。股関節はボールジョイント+関節軸の可動で、太ももを引き出すことにより大きく足を上げたポーズもとれる構造。

 

 

 

20140130_009  20140130_010

 

おかげでキックのアクションも万全! ベースは付属しないので、市販の可動アーム付きアクションベースを使って遊びの幅を広げましょう。

 

 

 

これでR/Dシリーズに登場したライダーは、ファイズ、電王、ディケイド、W、オーズ、フォーゼ、ウィザード、鎧武とかなり充実してきました(さらに『仮面ライダー電王』からはNEW電王、そしてWの別フォーム、ディケイド激情態などのバリエーションも)。今後も続々と展開予定なので、チャンスを逃さずにゲットしておきましょう!

 

 

 

<DATA>
仮面ライダーシリーズ R/D 仮面ライダー鎧武
■アミューズメント専用景品
■全高約11センチ
■発売元:バンプレスト
■全国のゲームセンターで2014年2月6日より順次登場
(C)2013 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

 

上に戻る