新ライダーは文豪にして剣豪!『仮面ライダーセイバー』メインキャストがそれぞれの役どころや意気込みを語った制作発表会見をレポート!

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令和第2作目となる仮面ライダー新番組『仮面ライダーセイバー』が発表! 2020年9月6日(日)より放送開始されることが明らかになりました!

 

 

本作のモチーフとなるのは“剣と本”。主人公の神山飛羽真(かみやまとうま)は小説家であり、「聖剣ソードライバー」と「ワンダーライドブック」を用いて、“文豪にして剣豪”というユニークな仮面ライダーへと変身します。神山飛羽真を演じる内藤秀一郎さんは「本に対して人一倍強い思いを抱いていて、誰よりも約束を大事にする男。劇中でも様々なキャラクターと約束を交わしていくが、その約束を守れるかどうかに注目して欲しい」と役の魅力について語りました。

▲神山飛羽真役・内藤秀一郎さん(写真上)と仮面ライダーセイバー ブレイブドラゴン(写真下)。

 

これまでに多くの仮面ライダー作品を手がけながらも、パイロット監督としてシリーズに関わるのは初となる柴﨑貴行監督と、『仮面ライダーゴースト』ぶりに脚本を務める福田卓郎さんのタッグが送り出す本作。年間を通して10名を超えるライダーが登場することや、2刀流、大剣使いなどライダーが扱う剣にも様々なバリエーションが用意されていることが明かされました。

 

会見には主役の内藤さんのほかにも、新堂倫太郎/仮面ライダーブレイズ役の山口貴也さん、富加宮賢人/仮面ライダーエスパーダ役の青木瞭さん、緋道蓮/仮面ライダー剣斬役の富樫慧士さんと仮面ライダーを担当するキャストが登壇。「組織(ソードオブロゴス)で育ち、戦術や剣術に長けている一方で普段の生活は本でしか読んだことがない(山口さん)」「雷の剣士役で、主人公とは幼馴染(青木さん)」「力強くて、才能に満ちあふれている(富樫さん)」と、それぞれの役どころを語りました。

 

本作のヒロイン・須藤芽依を演じる川津明日香さんは「(神山飛羽真を担当する)新人編集者で、SNSや楽しいことに興味津々な女の子」と自身のキャラクターを紹介。大秦寺哲雄役の岡宏明さんは、「主人公たちの所属する組織・ソードオブロゴスで剣やベルトの整備をしている、鍛冶師のような存在」と続けます。100歳を超えるという本の守護者・ソフィアを演じる知念里奈さんからは「中学3年生になる息子が仮面ライダー大好きで、色んなベルトを買ってきました。2歳になる次男もライダーに目覚めて、一緒にテレビを見始めるような状況だったので、(出演の)声をかけてもらった時は“母としての株が上がるな”と思いました」とほっこりするエピソードが飛び出す場面も。

 

会見終盤では、本作の主題歌を東京スカパラダイスオーケストラが担当することも発表。作詞を手かげた谷中敦さんは「作詞中はコロナの影響で、(スカパラの)メンバーや仕事仲間にも会えない状況でした。そんな中、人と人をつなげるものは何なんだろうと思った時、それは絆だということが分かった。人の思いは時空を超えるというメッセージを込めました」とコメント。また、主題歌には日本を代表するアーティストがゲストボーカルとして参加しているとか。詳細は後日発表とのことですが、谷中さんは「スタイリッシュで、素晴らしいアーティストです」と誇らしげに胸を張りました。

 

さらに、本作では『仮面ライダー響鬼』以来となるエンディングテーマを採用。作曲を担当した加藤隆志さんは、イントロに仮面ライダーセイバーの変身音を盛り込んでいる点に言及。「変身後の、戦いのシーンをイメージしながら作曲しました。子どもたちにも覚えやすいメロディになっているので、ぜひたくさん歌って欲しいなと思います」と笑顔を見せました。

 

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(C)2020 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映


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