『リゼロ』『SAO』『ガンダム』など人気キャラクターが光るマンホールに!?日本初「LEDマンホール」が東所沢に登場

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埼玉県所沢市に設置された日本初となる「LEDマンホール」に、KADOKAWAがイラスト広告の掲出を開始。『とある魔術の禁書目録』や『Re:ゼロから始める異世界生活』、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』など人気作品のキャラクターたちが描かれた輝くマンホールが東所沢に登場します。

 

日本初の設置!LEDで自発光するマンホール

LEDマンホールは、所沢市上下水道局が新たな広告用デザインマンホールとして開発した、LEDで自発光するマンホール。現時点で設置済みのLEDマンホールはなく、今回が日本で初めての設置となります。

▲日中(左)と夜間(右)の発光イメージ

 

 

所沢市上下水道局は、平成30年度より、全国で初となるマンホールの蓋を広告に活用した事業を始めており、今回のLEDマンホールは広告事業を環境負荷の低減や防犯等の視点から発展させたものとのこと。KADOKAWAが建設・運営する「ところざわサクラタウン」(埼玉県所沢市東所沢和田三丁目31番地3)の最寄り駅、JR武蔵野線・東所沢駅から同施設に向かう歩道に設置されています。

▲LEDマンホール設置場所

 

LEDマンホールデザイン例

 

ところざわサクラタウンについて

KADOKAWAと埼玉県所沢市が共同で進める、みどり・文化・産業が調和した、誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを行う「COOL JAPAN FOREST構想」の拠点施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、イベントスペース(「ジャパンパビリオン」「千人テラス」)、体験型ホテル(「EJアニメホテル」)、ショップ(「ダ・ヴィンチストア」)、レストラン(「角川食堂」)、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」も建設。2020年11月6日グランドオープン予定です。

 

関連情報

 

イラスト:はいむらきよたか (C)鎌池和馬 2020
(C)長月達平 イラスト:大塚真一郎
イラスト:安彦良和 (C)創通・サンライズ
イラスト:丈 (C)Take/KADOKAWA 2020
イラスト:so-bin (C)Kugane Maruyama
イラスト:abec (C)Reki Kawahara 2018
イラスト:四季童子 (C)賀東招二・四季童子
イラスト:三嶋くろね (C)暁なつめ・三嶋くろね


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