規格外兵器「スペードロワー」は取り外して使用可能!『ヘキサギア』ウィアード・テイルズが登場!「ガバナー ライトアーマータイプ:ローズ Ver.1.5」も要チェック!

更新日:2020年10月13日 10:52

コトブキヤが展開するキットブロック『ヘキサギア』より、「ヘキサギア ウィアード・テイルズ」と「ガバナー ライトアーマータイプ:ローズ Ver.1.5」が登場! 両アイテムとも2021年2月発売予定です。

 

 

ヘキサギア ウィアード・テイルズ

背面に装備した「スペードロワー」は、3機それぞれを取り外して使用することが可能。別売りのプレイングベースやフライングベースなどを使用して遠隔操作時を再現できます。また、スペードロワーは基部とブレードが可動し「プラズマヴェール発生形態」や「独立攻撃形態」にして遊べます。さらに格闘形態「ゾアテックスモード」から一部差し換えによって巡行形態「エアバイクモード」へのシステムコンバートが可能です。

 

ハイディテールなコックピットを搭載しており、ガバナーを守る操縦殻は開閉させることが可能。モニター部は独立可動するうえ、操縦桿は左右へのスライドギミックや軸回転させることでガバナーを搭乗させやすくなっています。ガバナーの足を乗せるステップユニットは可動式で、搭乗姿勢を変更可能。また、機体背面に位置する小型のヘキサグラムストレージは取り外してガバナーに持たせることも可能です。

 

DATA

ヘキサギア ウィアード・テイルズ

  • プラモデル
  • 1/24スケール
  • 全長:約280mm
  • 付属品:ウィアード・テイルズ本体×1、エアバイクモード用固定パーツ×1、アーカイブカード×1
  • 設計:芦沢 勝
  • 発売元:コトブキヤ
  • 価格:6,500円(税抜)
  • 2021年2月発売予定

 

 

ガバナー ライトアーマータイプ:ローズ Ver.1.5

シリーズ初期に発売となった「ガバナー ライトアーマータイプ:ローズ」が、Ver1.5として再登場。頭部造形をリアルな造形(アーリーガバナーVol.3準拠)に変更。頭部装備品の有無をそれぞれ新規造形し、完全密閉型のコンバットヘルムまで付属。PVC素材で成型されていた頭部、上半身アーマーがPS素材に変更になり、塗装・改造がしやすくなっています(手首は引き続きPVC素材)。ほかのガバナーの武装を持たせやすくするために武器持ち手が改修されています。

 

素材変更に伴いパーツのデザインを一部変更、新規に設計し金型も新しいものに。襟部分の装甲は首の可動範囲を妨げないように旧Ver.に比べて大きく開いたデザインに変更されています。また、新規造形の武器持ち手に合わせて「ライトウェイトブレード」と「ガンナイフ」の形状を改修(武器が手首に一体化されたタイプの形状変更はありません)。

 

全部で4種類の頭部デザインを楽しめます。

 

ほかの「ヘキサギア」シリーズと組み合わせて楽しんでくださいね!

 

DATA

ガバナー ライトアーマータイプ:ローズ Ver.1.5

  • プラモデル
  • 1/24スケール
  • 全高:約74mm
  • 付属品:頭部A(バイザータイプ)×1、頭部B(コンバットヘルムタイプ)×1、頭部C(素顔タイプ)×1、頭部D(ディセプション・リピーターのみ装備タイプ)×1、ライトウェイトブレード×1、ガンナイフ×2、手首パーツ左右(ライトウェイトブレード持ち、ガンナイフ持ち、平手左右、武器持ち手(新規)、握り手)、PVC製ヘキサグラム×1
  • 設計:御園生 啓太、糸山 雄大、毛利 重雄
  • 発売元:コトブキヤ
  • 価格:2,450円(税抜)
  • 2021年2月発売予定

 

(C) KOTOBUKIYA

関連情報

 

関連記事

上に戻る