『ZOIDS(ゾイド)』アイアンコング プロイツェン ナイツ、マーキングプラス仕様のライガーゼロ シュナイダーのプラモデルがコトブキヤから再販!

更新日:2020年10月29日 08:54

コトブキヤが展開する『ZOIDS』プラモデル・HMMシリーズから、アイアンコング プロイツェン ナイツ、マーキングプラス仕様のライガーゼロ シュナイダーが再販! 2021年3月発売予定です。

 

アイアンコング プロイツェン ナイツ

1個師団にも匹敵する戦力を持つ皇帝ルドルフを守る親衛隊ともいうべき存在であるプロイツェンナイツの主力ゾイドであるアイアンコングPK。ビームランチャー基部はフレキシブルに可動し、タカラトミー(当時トミー)オリジナル版のように肩越しにビームランチャーを撃つポージングが可能です。

 

背部に搭載した大型のバーニア「ハイマニューバーブースターパック」、ビームランチャー、2連装パルスレーザーガンなども細部まで作り込まれています。

 

動力ケーブルはHMM独自のアレンジとして高密度なデザインに変更されており、内部のワイヤーにより自由なアクションを楽しめます。また、肩部の「10連発自己誘導ロケット弾ランチャー」やコクピット部分などの開閉も可能なプレイバリューの高いアイテムとなっています。

 

DATA

アイアンコング プロイツェン ナイツ

  • プラモデル
  • 1/72スケール
  • 全高:約300mm
  • 原型:田村 充伸
  • 発売元:コトブキヤ
  • 価格:16,800円(税別)
  • 2021年3月発売予定

 

RZ-041 ライガーゼロ シュナイダー マーキングプラスVer.

格闘戦専門の特化形態「ライガーゼロ シュナイダー」が再販。鮮やかなオレンジと多数のブレードで構成されたシュナイダーユニットをオリジナルデザインを尊重しつつディテールアップ。マルチカラーキットで再現され、組立てるだけで設定に近い姿に仕上がります。また、他パーツとは一線を画す、機体各部に設置された「レーザーブレード」は設定通り可動し、頭部にある「Eシールド・ジェネレーター」も展開可能。機体横のブレードは展開と連動してブースターもせり出します。

 

フライングベース・ネオ(別売)にも対応しているので、スラスターの追加装備で機動力の上がったライガーゼロ シュナイダーならではの迫力あるアクションポーズでのディスプレイが可能です。また、一般パイロットのフィギュアが付属しコックピットに搭乗させることができるほか、各種エンブレムやコーションマークを豊富に盛り込んだデカールが新規も付属します。

 

DATA

RZ-041 ライガーゼロ シュナイダー マーキングプラスVer.

  • プラモデル
  • 1/72スケール
  • 全長:約330mm
  • 発売元:コトブキヤ
  • 価格:8,000円(税別)
  • 2021年3月発売予定

(C) TOMY  ZOIDS is a trademark of TOMY Company,Ltd.and used under license.

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