【FMO】ワンダーフェスティバルディーラーブースレポート1 『艦隊これくしょん -艦これ-』編

更新日:2014年5月12日 17:38

 

これは驚き、1/35スケールの艦娘達です。ミニサイズなのにちゃんと誰か分かります!

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第一艦隊セット(青葉蘭造形部)

 

 

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第二艦隊セット(青葉蘭造形部)

 

 

 

60センチドール対応の衣装デース。島風とエラー娘もありました。

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金剛型1番艦 戦艦 金剛(CHERRY MILK)

 

 

 

デフォルメフィギュアも人気で、島風を中心にかなりの艦娘が確認できました。

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島風&ヲ級対決セット(白浜坂高校合唱時々バドミントン稀に造形部)

 

 

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島風(そうるいっと)

 

 

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しまかぜ(M。(エムマル))        しまかぜ大破・入渠中(ないとめあくりえいつ)

 

 

 

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大和さん(吉村報恩堂物販部)

 

 

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赤城と加賀(シェリフ堂)

 

 

 

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デフォルメ・潮(造型処御陀仏庵)

 

 

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ねこつるし(初代エラー娘)(平八座禅vsBカンパニー)

 

 

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シルバー製金剛(楽RAKU銀工房)

 

 

 

各ディーラーの力作艦娘達を見てきましたが、みなさん「普通に出来の良い大和とか大物を作っている人が多いなぁ」と思ったのではないでしょうか? これこそが冒頭の答え。今までのワンフェスだったら……装備品が複雑な大物だと原型が完成してキットが間に合うのは、タイミング的に次回ってところ。しかもこのクオリティーで作れる原型師は限られていたでしょう。いまや原型製作をデジタルで行う原型師がかなりのペースで増えつつあることは、ホビーファンなら見聞きしたことがあると思います。大和級を手作業で作るとなると大変な手間と、高い精度を出す工作技術が必要ですが、デジタル造形ならば効率よく作業できますね。もし『艦これ』ブームが1年早かったら……これだけのフィギュアが作られることはなかったでしょう。まさにデジタル移行期を象徴するフィギュア達なのです(もちろんほとんどの原型師は従来の手作業で素晴らしい艦娘を作っています)。これからメーカーアイテムが続々発表&リリースされるのを受けて、、次回のアマチュアの盛り上がりがどうなるのか、楽しみです。
(初雪ちゃんのフィギュア作るディーラーお待ちしてます!……フィギュアライター白虎かなめ)

 

 

 

 

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