『機動戦士ガンダム』ザクの頭部がモチーフの鉄瓶「南部鉄器鉄瓶ZAKU(GREEN)」がプレバンに登場!存在感抜群のアイテム!

『機動戦士ガンダム』より、ザクの頭部がモチーフの鉄瓶「南部鉄器鉄瓶ZAKU(GREEN)」が登場! プレミアムバンダイにて、2021年5月12日(水)13時から予約受付開始です。また、2021年6月下旬に、GUNDAM Café、GUNDAM SQUAREでも販売が予定されています(準備数に達し次第終了)。

 

 

岩手県奥州市の伝統文化を継承した、水沢鋳物工業協同組合に依頼の「南部鉄器鉄瓶ZAKU」が、GREENカラーとなって登場! ザクのカラーであるGREENを施し「和」を拡げ、鋳物としては異例の形状を再現するなどさらなる進化を遂げ存在感ある逸品に仕上がっています。

 

DATA

南部鉄器鉄瓶ZAKU(GREEN)

  • セット内容:鉄瓶ZAKU…1個、茶漉し…1個
  • 素材:鉄瓶…鉄、茶漉し…ステンレス
  • サイズ:W約150mm×D約200mm×H約165mm
  • 重量:約2,475g ※茶漉し含まず。個体差があります。
  • 容量:約700ml ※使用時は500ml程度で使用してください。
  • 価格:27,500円(税込)
  • 2021年6月発送予定

 

南部鉄器とは

奥州市の南部鉄器は平安時代(1088年)に藤原清衡が、近江の国(滋賀県)より鋳物師を招いたのが始まりとされています。この近隣には、後背地にあたる北上山地の砂鉄、木炭および羽田の北上川旧河川跡から出る質のよい砂と粘土などの鋳型材料が容易に手に入れられることから鋳物業が栄え、定着しました。

 

奥州市の鋳物は現歴史遺産 平泉全盛期時代は梵鐘・仏具なども作り平泉文化の一翼を担ったと言われています。江戸時代には伊達藩の保護も受け、鉄鍋、鉄釜を中心に仏具など、日用品の鋳物の生産が繁盛し、明治時代以後は盛岡市、奥州市の両産地の技術交流が進み、昭和30年代には盛岡市と奥州市両方の土地で作られた鋳物を総称して南部鉄器と呼ばれるようになり現在に至ります。盛岡市と奥州市で作られる南部鉄器は1975年(昭和50年)2月17日に通商産業大臣指定伝統的工芸品(現 経済産業大臣指定伝統的工芸品)に指定されました。

 

(C)創通・サンライズ

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